さよならの言い方なんて知らない。10
27件の記録
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年8月4日読んでる2026年08月04日(火)📕本日記➡️『さよならの言い方なんて知らない』10巻を読む。今は10分間の決死の時間稼ぎのあたり。銃弾より速く動く戦闘(?)シーンを映像で見てみたいが、そもそもこれより見ごたえのあるアクションシーンもたくさんあった。それがすごい。ここでまた登場人物たちの新たな内面に触れられた気はするので、悲喜こもごもあるにせよ、再読への熱は高まった。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年8月3日読んでる2026年08月03日(月)📕本日記➡『さよならの言い方なんて知らない。』10巻を読みはじめる。これまでの流れをだいぶ忘れてきたので1巻から再読して10巻以降に挑戦していこうとか考えていたのだけど、先日あまりに疲れた日があって、いちばん読みたいやつを読むぞ!という衝動に流されたので、結局読みはじめた。流れが欠けててもじゅうぶんおもしろい。でも、細かくちゃんとついていきたい。それだけのかけがえのない魅力がある。
かわうそまん@taktak8132025年11月26日読み終わったヘビが覚醒してからの疾走感。八月の架見崎の悲劇的な最後。その終わらせ方を選んだ香屋の思惑。香屋の判断を受けれたトーマの覚悟。生きることは苦しいけれど未来にはまだ知らない喜びがある。生きる意味なんてただそれだけでいい。だから「さよならの言い方なんて知らない」。すべてに驚嘆して、すべてが最高に感動的だった。10巻におよぶこのシリーズを読み続けてきて心から良かったと思えた。そしてこの物語がまだ結末を迎えていないことが明日を生きる理由の一つになった。



















