幻想と怪奇 幻影の街 ショートショート・カーニヴァル

8件の記録
みゃ@skcllc2026年6月6日読み終わった好きな作家さんが複数名寄稿してらっしゃったので購入。 徹頭徹尾怪奇だったり不気味だったりする話もあれば、不思議ながらも小気味のよい話や柔らかな話もあって素敵なアンソロジーでした。 鱗町ロズウェルは不意を突かれました。 すごく好きだったのが「たった一度の、透明な」。 池澤春菜さん、柴田勝家さんのアメリカン・ブッダで解説を寄せてあったのを読んだことはあったのですが、ご自身も小説を書かれていたとは寡聞にして存じ上げず。 他にも読んでみたいなー。
汐見@siomi2509272025年10月29日読み終わったショートショート集。アンソロジー。 前に読んだ『幻想と怪奇 不思議な本棚 ショートショート・カーニヴァル』に、おお〜と思う好きな作品が多かったのでこちらも読了。 好きな作家さんなので贔屓目かもしれないけど、伴名練さんの『神保町書店探訪記』面白かった。 澁澤まことさんの『花をもとめて』も。
Y_KATSUKI@k2_44162025年9月23日読み終わった個人的ベスト3は、勝山海百合、久永実木彦、小田雅久仁。池澤春菜や村山早紀の日常からふわっと浮かぶような幻想譚も心地良い。深堀骨はワンアンドオンリーの味わいですね。 〈大きく息を吸う。飛行機の中の、ホテルの空気が肺から抜けて、この街の空気に入れ替わる〉




