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@ioaio
  • 2026年3月28日
    未来
    未来
    湊かなえのイヤミスが読みたいと思って、あらすじ程度の前情報と聞き齧った評判で手に取ったが、良い意味で裏切られた。ミステリーではあるが、どの語り手の物語を取っても、その根底にあるのは『子どもの貧困』という、どこか遠く感じるが身近にある社会問題で、あとがきまできっちり読み終えた今も何とも言えない読後感に浸っている。
  • 2026年3月22日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    面白すぎてページを捲る手が止まらなかった。読み終わった後、思わず“榊桔平”をSNS検索してしまった。こういう系の話もっと読みたい。
  • 2026年3月21日
    激しく煌めく短い命 (文春e-book)
    帯にある通り、『集大成的恋愛小説』というのが売りなのかもしれないが、私はそれよりも根底のテーマにある『差別や偏見』の描写が心に残った。 「大人になった二人に中学時代のこの時の出来事を語って欲しい!」と思っていた話が最後まで出て来ず、最初は終わり方に物足りなさというか不完全燃焼感を感じていたが、この感想を書いている今は、とても救いと希望のある良い終わり方だったとも思う。 物語の本筋とは関係ないが、母方のおばあちゃんって若くして亡くなったんじゃなかったっけ?というのが途中気になって仕方なかった笑
  • 2026年3月17日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    通勤時間に読むのにちょうど良かった。浅井リョウのPodcastを聴いているからか、読んでいると浅井リョウの声と話し方で再生されて余計に面白かった。
  • 2026年3月15日
    YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
    面白かったー!一つの物事、一人の人物についての捉え方が、語り手が変わるだけでこうも変わるのかと思った。きっとそれは現実世界でも同じなんだろうな。金原ひとみの本は初めて読んだけれど、他の作品も読んでみたい。
  • 2026年3月8日
    生殖記
    生殖記
    小説なのに評論を読んでいるみたいだった。今の自分のための本ではないかな、と思いながら読んでいたが、後半あたりから急に面白くなって一気に読み終わった。
  • 2026年3月3日
    暁星
    暁星
    余韻が抜けない。とてもよかった。 この本のタイトルは『暁星』以外ないな、と思わせる説得力。全部読み終えた時、「ただ、星を守りたかっただけーー」この言葉が深く胸に沁みた。
  • 2026年3月1日
    リバース
    リバース
    コーヒーが飲みたくなる小説だという前情報を聞いていたので、コーヒーを飲みながら読み進めた。 章が進むにつれて新たな真実が次々と明かされていき、その内容から頭を抱えたくもなったが、終章を読み始めた時は主人公の未来に温かい光が差したように見えた。が、しかしそこで終わらないのが湊かなえ作品なのだろう。最後の最後で蜘蛛の糸を切られたような、私好みの良い意味で嫌な結末で鳥肌が立った。こんなにも華麗な伏線回収があるのか…!結末まで伏線を伏線とも思わずに読んでいた。
  • 2026年2月24日
    爆弾
    爆弾
    臨場感がすごかった!普段使う駅も出てきたりして、現実にこれと同じ事件が起きたら…等と考えてハラハラしたり楽しめた。
  • 2026年2月14日
    十戒
    十戒
    「方舟」と同じく、読んでいる最中はそこまでハマらなかったが、ラスト2ページで全て持って行かれた。「方舟」と同じく全てを知った上で二回目が読みたくなった。
  • 2026年2月10日
    方舟 (講談社文庫)
    数日に分けて読んだせいか、物語に入り込め切れなかった。こういう一人称視点で話が進んでいく推理ものは一気に読むのが正解な気がする。ただ、全て知った上で読む二周目も面白そう。
  • 2026年2月1日
    恋とか愛とかやさしさなら
    自分ならどうするだろうと読み耽ってしまった。うまく言葉が出てこないが、誰かと語りたくなる物語だった。 婚約者が犯した罪そのものと向き合う事と同じくらい、その事件に対する彼の家族との温度差がきつく感じた。
  • 2026年1月31日
    新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    ラスト1ページ、ここまで読んできた内容の全てがひっくり返されて呆然とした。結末まで読み終わって直ぐに最初から読み直した本はこれが初めてかもしれない。1回目に読んだ時に違和感を感じていた部分が、2回目で見事に回収されて思わず声が出た。
  • 2026年1月28日
    二木先生 (ポプラ文庫)
    途中中弛みを感じたが、終盤にかけて怒涛の展開で一気に読んでしまった。
  • 2026年1月25日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    浅井リョウは何でこんなにドルオタの解像度が高いんだ(笑)出てくる話が全部リアルすぎて鳥肌が立った。
  • 2026年1月18日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    ゆとり3部作の第一弾。エッセイはほとんど読まないが、面白いと噂だったので購入。個人的に腹を抱えて笑うほどではなかったが、クスッと笑える内容で面白かった。
  • 2026年1月12日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    ページ数も少ないので、サクッと読めた。 主人公に薄気味悪さを覚えたが、同時に主人公と同じくらい「普通」であることに執着しているようにも見える周りの登場人物たちにも不気味さを覚えた。
  • 2026年1月4日
    777 トリプルセブン
    「殺し屋」シリーズ4作目。 テンポ感も良く、どんどん読み進められた。 最後の展開には、やられた!と思った。
  • 2026年1月3日
    AX アックス
    AX アックス
    「殺し屋」シリーズ3作目。 シリーズの中で一番好きかもしれない。 主人公の兜のキャラクターがとても魅力的だった。
  • 2026年1月2日
    マリアビートル (角川文庫)
    「殺し屋」シリーズ2作目。 期待値が高すぎた感はある。早く面白くならないかと思いながら読み進めていたら、いつの間にか読了していた。終盤の展開はページを捲る手が止まらなかった。
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