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@ioaio
- 2026年5月24日
- 2026年5月22日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ読み終わった「令和版君たちはどう生きるか」と紹介されていたが、なるほど。きっと後10年後くらいに再読したら、今よりももっと響くのだろうなと思った。 基本対話ベースで物語が進んで行くので、登場人物たちの話を一緒に来ているみたいで楽しかった。 - 2026年5月16日
告白湊かなえ読み終わった最後の1ページまで読み終わり、大きく溜息をついてしまった。章が進むごとに、異なる登場人物の視点から見た事実が一つずつ明かされて行き、真相のパズルの最後のピースが嵌った時、思わず頭を抱えた。面白すぎる。まさにイヤミス。 - 2026年5月13日
虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)絶対に終電を逃さない女読み終わった体力があるって恵まれたことだよね!とは本当に思う。著者のような極端な虚弱体質ではないものの、私も家族から虚弱だと言われるほどには体力がある人間ではないので、体力がある人を羨ましく思う気持ちは共感できる。体力がある人・ない人とでは、生涯年収だって大きく変わってくるだろうと思う。 それにしても、著者ほどの虚弱体質だと一日一日をただ生きるだけでも褒められて良いよ!と思う。 - 2026年5月10日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった最高のミステリー小説という以外の前情報なしで読んだので、例の一行(後からこう呼ばれている事を知ったが)を読んで、一気に引き込まれた。犯人を予想しながら読んでいたが、見事に騙された。 エピローグの意味が最初よく分からなかったが、プロローグを読み返して、なるほどとスッキリした。 - 2026年5月9日
- 2026年5月6日
陽気なギャングの日常と襲撃伊坂幸太郎読み終わった『陽気なギャング』シリーズ第二弾。 第一弾、第三弾は主に4人の強盗たちの視点で物語が進んでいくが、本作は周りの人間目線で語られる強盗たちの姿が描かれていて、また面白かった。 このGWで『陽気なギャング』シリーズを読もうと前々から予定していたので、読み終えられて良かった。 - 2026年5月4日
陽気なギャングは三つ数えろ伊坂幸太郎読み終わった『陽気なギャング』シリーズ第三弾。 順番を間違えてうっかり第三弾から読んでしまったが、問題なく楽しめた。あとがきに、タイトルに『三』を入れているので順番も分かり易く良いだろうというような事が書かれていて笑った。 やはりこのシリーズ(あえて「シリーズ」と書くが)の魅力は、強盗4人の会話のテンポだなと思った。 - 2026年5月2日
陽気なギャングが地球を回す伊坂幸太郎読み終わった『陽気なギャング』シリーズ第一弾。 15年近く前に一度読んだ事があるが、内容は全然覚えていなかったので、初見のような気持ちで楽しめた。伊坂作品の舞台は仙台が多いが、本作は横浜を舞台に4人の強盗が暗躍する。この4人がまた良いキャラしていて、やっぱり好きな作品だな。このシリーズは本作しか読んだことがないが、次の巻はどこか横浜の喫茶店で読めたら最高。 - 2026年4月19日
- 2026年4月17日
- 2026年3月28日
未来湊かなえ読み終わった湊かなえのイヤミスが読みたいと思って、あらすじ程度の前情報と聞き齧った評判で手に取ったが、良い意味で裏切られた。ミステリーではあるが、どの語り手の物語を取っても、その根底にあるのは『子どもの貧困』という、どこか遠く感じるが身近にある社会問題で、あとがきまできっちり読み終えた今も何とも言えない読後感に浸っている。 - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月17日
- 2026年3月15日
- 2026年3月8日
- 2026年3月3日
- 2026年3月1日
リバース湊かなえ読み終わったコーヒーが飲みたくなる小説だという前情報を聞いていたので、コーヒーを飲みながら読み進めた。 章が進むにつれて新たな真実が次々と明かされていき、その内容から頭を抱えたくもなったが、終章を読み始めた時は主人公の未来に温かい光が差したように見えた。が、しかしそこで終わらないのが湊かなえ作品なのだろう。最後の最後で蜘蛛の糸を切られたような、私好みの良い意味で嫌な結末で鳥肌が立った。こんなにも華麗な伏線回収があるのか…!結末まで伏線を伏線とも思わずに読んでいた。 - 2026年2月24日
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