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@ioaio
- 2026年3月28日
未来湊かなえ読み終わった湊かなえのイヤミスが読みたいと思って、あらすじ程度の前情報と聞き齧った評判で手に取ったが、良い意味で裏切られた。ミステリーではあるが、どの語り手の物語を取っても、その根底にあるのは『子どもの貧困』という、どこか遠く感じるが身近にある社会問題で、あとがきまできっちり読み終えた今も何とも言えない読後感に浸っている。 - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月17日
- 2026年3月15日
- 2026年3月8日
- 2026年3月3日
- 2026年3月1日
リバース湊かなえ読み終わったコーヒーが飲みたくなる小説だという前情報を聞いていたので、コーヒーを飲みながら読み進めた。 章が進むにつれて新たな真実が次々と明かされていき、その内容から頭を抱えたくもなったが、終章を読み始めた時は主人公の未来に温かい光が差したように見えた。が、しかしそこで終わらないのが湊かなえ作品なのだろう。最後の最後で蜘蛛の糸を切られたような、私好みの良い意味で嫌な結末で鳥肌が立った。こんなにも華麗な伏線回収があるのか…!結末まで伏線を伏線とも思わずに読んでいた。 - 2026年2月24日
- 2026年2月14日
- 2026年2月10日
方舟 (講談社文庫)夕木春央読み終わった数日に分けて読んだせいか、物語に入り込め切れなかった。こういう一人称視点で話が進んでいく推理ものは一気に読むのが正解な気がする。ただ、全て知った上で読む二周目も面白そう。 - 2026年2月1日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ読み終わった自分ならどうするだろうと読み耽ってしまった。うまく言葉が出てこないが、誰かと語りたくなる物語だった。 婚約者が犯した罪そのものと向き合う事と同じくらい、その事件に対する彼の家族との温度差がきつく感じた。 - 2026年1月31日
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)我孫子武丸読み終わったラスト1ページ、ここまで読んできた内容の全てがひっくり返されて呆然とした。結末まで読み終わって直ぐに最初から読み直した本はこれが初めてかもしれない。1回目に読んだ時に違和感を感じていた部分が、2回目で見事に回収されて思わず声が出た。 - 2026年1月28日
- 2026年1月25日
- 2026年1月18日
時をかけるゆとり (文春文庫)朝井リョウ読み終わったゆとり3部作の第一弾。エッセイはほとんど読まないが、面白いと噂だったので購入。個人的に腹を抱えて笑うほどではなかったが、クスッと笑える内容で面白かった。 - 2026年1月12日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わったページ数も少ないので、サクッと読めた。 主人公に薄気味悪さを覚えたが、同時に主人公と同じくらい「普通」であることに執着しているようにも見える周りの登場人物たちにも不気味さを覚えた。 - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
マリアビートル (角川文庫)伊坂幸太郎読み終わった「殺し屋」シリーズ2作目。 期待値が高すぎた感はある。早く面白くならないかと思いながら読み進めていたら、いつの間にか読了していた。終盤の展開はページを捲る手が止まらなかった。
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