新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫 や 16-9)

24件の記録
ぐーぐー@guuuma_2026年9月22日読んでる「あたりはすこし、明るくなっていました。そして、はるかかなたの地平線に、なにか生きて動いているものが見えたのです。『海がかえってくるのを、みていようよ』と、スナフキンはいいました。」p.238
ぐーぐー@guuuma_2026年9月22日読み終わった自宅の本棚にあったので読んだものと思ってたけど、実は読んでなかったのかもしれない。 読み返しのつもりで手に取ったけど、すごくおもしろかった。 うっすらと、常に死の気配があって、そこにデコレーションケーキとか、切手のアルバムとか、歌とか、りんご酒とか、「生活」で立ち向かう感じが、まるで戦時中みたいだった。 「この世界の片隅に」を読んでいるのと似た感覚。
ぐーぐー@guuuma_2026年9月21日読んでる「(こいつたちは、家へかえったほうがいいだろう。そして、スノークのおじょうさんも、足輪のあるほうが、ないよりはましだろう。彗星がこようと、くるまいとな)」p.100 「『それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの』」p.102
すいすい@suuuiwuuuihuuui2026年9月13日読み終わった彗星がくるらしい、調べておいで、うーんわかった!この潔さったら。各々が自分の価値観を曲げずに強要せずに生きている。したいことをする、言いたいことは言う。持ち上げることも庇うこともしない素直さに感心しつつ、投げられた言葉の棘にドキッとすることもある。けれど、言う側も言われた側もその場限りで根に持たずにさっぱりしている。違うのが当たり前の共存は、甘いだけじゃないけれど、ずっと辛いわけでもない。そんなことをぼんやり思った。
はるのかぜ@haru_kaze2026年2月8日読み終わったムーミン谷に彗星がぶつかる、というやや不穏な空気が漂ようお話し。そんな中でもキャラクターはみんなどこかマイペース。みんな個性が際立って楽しい。ムーミンとスニフ、そしてスナフキンも加わっての冒険も楽しい。読みやすくて癒される。安心感と勇気をくれる物語。
こたか@kotaka2025年6月4日読み終わった彗星が地球にぶつかるまであと数日という世界の終わりが迫るなか、天文台への旅に出るムーミンとスニフ。こねこのことを思うスニフや、スノークのおじょうさんと出会って「ばか」になるムーミントロールがいとおしい。- not_six@not_six2025年3月30日読んでるだんだん彗星が近づいてきて、不安になってきて、読み進められずにいたけど、サウナの仕事が継続になったのでこの前の続きを読んでいる。 今また待ち時間に読んでいるけど、ほんとうに寂しい気持ちになってきた。 寒いと嫌な気持ちになるのも相まってつらくなってきた。 (この天気なのに私はこの後、外で水風呂に入る!生きて帰れることを祈って欲しい!!!🧊)




























