コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎
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- つきつづ@tsuzuru2026年5月23日読み終わったコージーミステリのよいところは、その場での結論が出れば、真相には無関心でもよいところ なお、本作はわりと謎を持ってきてくれる人が、その後に答え合わせをしてきてくれるパターンが多め ああだこうだと各人がアイディアを持ち寄ったあとに、名探偵枠がひかえめなしぐさで登場する決まった流れも安心感があってよいですね よっ!名探偵!みたいな気持ちになる 三度の飯より……とまでは言わないまでも、短編ごとに「あとがき」的な余談がはいることで、いよいよゆるっとした空気感の作品になってて、のんびりと楽しめました
さわら@sawara_sawara2026年5月1日読み終わった作者も書いている通り、アシモフの黒後家蜘蛛の会オマージュの短編ミステリー集。日常ミステリー系。キタキター!ってなる水戸黄門的良さがある。ミステリーとしても良き。 この喫茶店、近所に欲しいなあ。

橘海月@amaretto3192025年12月29日読み終わった#ミステリコージーミステリが好きな人も、ミス・マープルや黒後家蜘蛛の会が好きな人もぜひ一読を! 場所は西荻窪。コージーミステリ好きな面々が集まり、ミステリ談義に花が咲く…はずが、メンバーの一人の作家がある殺人事件の犯人とされた事から、彼のアリバイを証明すべく“消えた居酒屋”を見つける。 連作短編集の面白みもさることながら、この本が優秀な「コージーミステリの導入本」にもなっていて、文中で魅力的に紹介される本達を読みたくなること必須だ。


きらた@kirata2025年10月28日読み終わった7篇収録された短編集 特に良かったと感じたのはこの3篇 「コージーボーイズ、あるいは謎の喪中はがき」 「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」 「コージーボーイズ、あるいはロボットはなぜ壊される」 「〜アレルギーの謎」は似たシチュを知ってたので即分かりしてしまったのが残念でした(話としては好きだったー!)
きらた@kirata2025年10月27日収録作メモ連作短編集、7篇収録(シリーズ1作目) 「コーヒーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」 「コージーボーイズ、あるいはありえざるアレルギーの謎」 「コージーボーイズ、あるいはコーギー犬とトリカブトの謎」 「コージーボーイズ、あるいはロボットはなぜ壊される」 「コージーボーイズ、あるいは謎の喪中はがき」 「コージーボーイズ、あるいは見知らぬ十万円の謎」 「コージーボーイズ、あるいは郷土史症候群」










