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さわら
さわら
さわら
@sawara_sawara
本好き。最近仕事多忙で読めぬ。
  • 2026年8月1日
    華胥の幽夢 (かしょのゆめ) 十二国記 7 (新潮文庫)
    十二国記再読シリーズ。新潮文庫版だとここにくるのね。(黄昏の岸暁の天の後が良かったのでは…慣れの問題かなあ。最初に読んだ時強烈だったから…) どの短編もすごく面白くて、泰麒ー!廉王と廉麟ー!月渓と祥瓊ー!陽子と楽俊ー!利広と尚隆ー!とめちゃくちゃ面白いんですが、「華胥」が凄まじいな…王と麒麟ってなに… 華胥じゃなく、ほのぼの冬栄の裏を考えるとおうおう…ってなるし、月渓応援するしかないし、陽子と楽俊の痩せ我慢大会にもおうおう…ってなるし、重い短編だ。
  • 2026年8月1日
    レベッカ 上
    レベッカ 上
    再読。(ミュージカルを観に行くため。間に合わず上巻まで読んだ状態で観に行き、下巻も読み終わったところ) 子どもの頃にジュニア向けのを読んで以来、大好きな小説。この鬱小説が大好きな子ども、大丈夫か…。 相変わらず、抜群に面白くて、抜群に最初から最後まで鬱で、ホラーな小説だった。みっちみっちとした描写が、もうとにかく読者に圧をかけてくる。すごいねえ。面白いねえ。
  • 2026年7月26日
    メイドの秘密とホテルの死体
    メイドの秘密とホテルの死体
  • 2026年7月5日
    図南の翼 十二国記
    十二国記再読シリーズ。文句なしに面白いよねー。 あの例のあそこも、ラストの元気いっぱいの主人公も良いのだけれど、丕緒の鳥を読んだばかりだからか、はたまた歳を取ったせいか、すごく珠晶の憤りに共感したし、鉦担(お金持ちのお供)が珠晶のある行為に感激というかなんというか、こうひれ伏しちゃう勢いなの、分かるなあ、と。 王は国をも巻き込む豪運じゃなきゃいけない、なるほど。良き王が立って良かったね
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月28日
  • 2026年6月28日
    丕緒の鳥 十二国記
    十二国記再読シリーズ。 最初に読んだ当時は、ひっっさしぶりの十二国記に「わああ」ってなってた感覚が残っていて、新潮文庫版だとここに来るんだ、と驚き。 久しぶりに読んで、この4編すごく好きだなと思った。懸命に生きていく民の人たち(官の人も、この本ではかなり下っ端の人たち)がとても愛おしくて、美しい。
  • 2026年6月26日
    黒牢城
    黒牢城
    映画見る前に、再読。 ストーリーを綺麗に忘れてたので、(歴史の結末は知ってますが )、楽し…面白…、いや、こんなホラーだったかな?ってぐらい怖かった… ラストがあって良かったよー
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月14日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    十二国記読み返そうシリーズ。上ももちろん読んだよ。 年取って「月の影 影の海」よりもこちらの方が身につまされてつらかった。鈴も祥瓊も私の中にいて、どうすればいいか分からない陽子も私の中にいる。 戦い始めた陽子を、とてもすごいと思う。
  • 2026年6月12日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
  • 2026年6月8日
  • 2026年6月8日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
  • 2026年6月8日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    再読。やっぱり面白いなあ!話のあらすじ知ってて、それでも新鮮に読める面白さ。ここまでやんちゃな兄貴だった六太の葛藤、昔はつらかったなあ。再読してもなかなかつらかった。 そして何度読んでも延王はかっこいい!
  • 2026年6月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月7日
    エヴァーグリーン・ゲーム
    エヴァーグリーン・ゲーム
  • 2026年6月7日
  • 2026年6月6日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    「⽉の影 影の海」に続いて久しぶりに再読。話のあらすじはしっかりと覚えているのに、読み始めると、面白くて面白くて、ページをめくる手を止められない。 最近電子書籍を読むことがが多いけど、紙の本を読むのも良いものだ。
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