TVピープル
15件の記録
- 由々@kakko_23292026年1月11日まだ読んでる読書日記抜粋@ 自宅p.35-104/185 --- "「あなたにはわかってないのよ。私は女なのよ。あなたとは違うのよ。あなたにはそれがわかってないのよ、ぜんぜん」"(p.91) "次の日にはもっと悲しくなった。何だかいろんなことが終わってしまったような気がした。"(p.95) --- この当時の聡明な女性の抱える苦しさをこんなに抽象的にそれでいてこんなに的確に描けるのすごいなと関心させられざるを得ない。「我らの時代のフォークロア一一高度資本主義前史」。

- 由々@kakko_23292025年12月29日まだ読んでる読書日記抜粋@ 自宅p.13-35/185 --- "タルップ・ク・シャウス・タルップ・ク・シャウス"(p.15) --- 絶妙な描写にツボってしまって笑いながら読んでる。てれびぴーぷるなのかてぃーびーぴーぷるなのか、読み方はどっちなんやろう。

it_shine@it_shine2025年12月16日読み終わった「眠り」を読むために買って、とりあえず「眠り」を読んだ。 村上春樹さんの短編が、あまり昔からしっくりこなくて。長編はものすごくしっくりくるのだけど、なんだか誤魔化されいるように感じてしまう。もっと読みたい、と。もっと書いてくれ、となる。 短編、という考え方がわかっていないのだと思う。 「眠り」は何も解決しないし、この分量では解決のしようがないのかもしれないけれど、何かを象徴しているようで、その書き込まれていることに注目するけれど、やっぱりわからん、、となる。何かを掬い上げようとして、何かが自分の中に残っているのは確かなのだけど。それがなんなのかを掴み取ることがいまいちできない。自分の能力の問題なのか、それが村上さんの意図するところなのか。









菜穂@mblaq_08252025年6月6日読み終わった本のある暮らし積読家村上春樹さんの独特の雰囲気が癖になってきます。 ノスタルジックのような、不穏なような短編が6作品。 タルップ・ク・シャウス……口ずさみたくなる…… また時間を置いて読み返したいです。













