本屋さんのダイアナ(新潮文庫)

本屋さんのダイアナ(新潮文庫)
本屋さんのダイアナ(新潮文庫)
柚木麻子
新潮社
2016年7月1日
18件の記録
  • ゆう
    ゆう
    @morishoko
    2026年9月13日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2026年9月6日
    大穴と書いてダイアナと名付けられた少女、父はおらず母ティアラ(源氏名)は16歳でダイアナを産んだ…。 『今日もスープを用意して』を読み終えた後だけに、また母と娘の歪な関係性かと身構えたが、これは異なる環境のダイアナと彩子、正反対な二人の友情と成長の物語だった。 自己紹介が嫌な小3のダイアナは、転校先で彩子と出会い、初めて親友と呼べる存在と、彼女を通して憧れの家庭と出会う。逆に過保護なお嬢様育ちの彩子は、ダイアナとティアラに自由な世界を夢見る。それぞれを尊敬し憧れていた二人は、彩子の中学受験時期にすれ違い絶交してしまう。そこからの10年が長く苦しい。 どうしても変えられない自分の家庭や親への思い、互いに相手を羨み「自分がそうだったらいいのに」と思い焦がれる気持ち、そして本への想い。二人を結ぶ一冊の本や、ダイアナの書店への思いが重要だっただけに、甘くない現実に何度も心折れそうになった。特に彩子の大学生活は読み進めるのが辛かった。 でもだからこそ、その人の一部分だけを切り取って物語にできないのだなという著者の確固たる思いのようなものも感じた。うまくいってもいかなくとも、自暴自棄になっても格好悪くとも、彼女らは彼女らであり、たとえ理想でなくとも自らの道を切り開いてゆくのだと。そしてそれはこれからも続くのだと。 本歌取りになっている『赤毛のアン』シリーズと、その解説を含めて再読したくもなった。
  • 鈴華
    鈴華
    @Rinka_0901
    2026年8月30日
  • 灯
    灯
    @smrgakari
    2026年6月18日
    病院の待ち時間に読み始めたら面白くて、帰ってから一気読みしちゃった。登場人物達の、近くに似ている人がいる様なそうでない様な絶妙な感じが良かった。
  • お姉さん
    お姉さん
    @nong_chang
    2026年5月21日
    50.4
  • ひしか
    ひしか
    @heesica20
    2026年2月12日
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年1月16日
  • ツカ吉
    ツカ吉
    @yuji0266
    2025年12月7日
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年11月8日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年5月6日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年3月27日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月16日
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月9日
  • mii
    mii
    @mii_komorebi
    2025年3月9日
    大好きな一冊です🕊️ また読みたいな
  • べる
    べる
    @nonnnn_1013
    2024年7月11日
  • まる
    @samosa_0403
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved