セツと八雲
19件の記録
なびやまあるたに@chis2t2026年10月5日買った読み終わった去年のばけばけにはまったのをきっかけに出雲旅行に出ているので、旅のお供①に。行きの電車+飛行機で読み終わるくらいさくさく進むくらいのボリューム。 ドラマ放送中にも小泉八雲とセツの来歴を追いかけた本は数冊読んだけど、ひ孫が書いてるということもありこれが一番温かみがあるように感じた。 凡さんの名前の由来がボナー・フェラーズにあり、彼が小泉八雲の著作を読むきっかけになったのが『らんたん』に出てきた渡辺ゆりだったとわかり、こんなところでつながるなんてとびっくり。八雲の書籍が第二次対戦中の対日研究に使われていたとは、、
um@__um__g2026年9月7日読み終わったひ孫の小泉凡さんが語る、小泉八雲とセツ、そして彼らを取り巻く色んな人々との交流の話。 小泉さんの語りがとても柔らかく、まるで八雲とセツがそこにいるかのよう。ドラマ「ばけばけ」と少し印象が違う部分もあって、それも含めて楽しかった。いつか松江にも行ってみたいなぁ。

ひゃらりこ@hyararico2026年6月8日読み終わった約3ヶ月「Reads」をほったらかしにしてましたが、その間に読んだものをぼちぼちとあげていきます。 4月某日読了 「思ひ出の記」を読んだ後、「ばけばけ」が終わってしまって手持ち無沙汰になり。曽孫の小泉凡さんが語ったこの本を読んでドラマを振り返っていました。 ドラマでは省略された神戸のことも書かれていて、八雲ゆかりの神戸の地を散歩しに行かねば、と思いました。 先日、松島彩さんの絵の本「さんぽ、しましょうか」が松江のハーベスト出版から刊行されて、通販で取り寄せたのですが、今は彩さんの絵を見ながら、あの場面この場面を懐かしんでいます。



- かなすみ@kanasumi_01232026年3月17日読み終わった朝ドラのばけばけが終わってしまった。 が、こちらも読み切ってしまった。 曾孫の小泉凡さんが語ったこちらの八雲とセツのお話もとてもよかった。
miki@mikis2026年2月19日読み終わった教科書でしか見たことがなかった小泉八雲の名前。 彼の遂げた偉業と役割を知る。 そして再話文学。 二人が愛した山陰の海。 今度島根に行くときは、 宍道湖の夕焼けをゆっくり見よう。









北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年9月24日読み終わったばけばけ、カエルやヘビが語り部?として出てくるらしく今から戦々恐々なのだが、八雲さんは虫も大層好きだったらしいので、できることなら虫にしてほしかった……










