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みすず
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@yomimasu
キロクです🔖
  • 2026年5月27日
    ハヤディール戀記(上)
  • 2026年5月19日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
  • 2026年5月19日
    時をかけるゆとり
    ほんまに頭使わずに読めて神 にまにましながら読みました。 でも幼少の頃からたくさんたくさん文章を書いていたんだなあ。すごいなあ。
  • 2026年5月10日
    熟柿 (角川書店単行本)
    熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと。その気長を描いた物語だった。だから時機が来た描写は一瞬なんだな。 どんなに離れても、子を思う母ってすごい。母性というのか。父親にはない、自分が命懸けで産んだ子への母親の思いって並ではないよな。 拓に会って、拓の着ているフードのヨレを直したがるかおり、そうだよね母親ならそうしたいよね、私の母なら直してくれたな、と思い、離れていたとしても母は母としてそこに居ようとするのだなと感じた。 晴子伯母さんの存在はなんだったのだろうか。 身寄りの無くなったかおりの引き取り手に名をあげたけど無視されたことが、かおりと子が離れ離れになることの伏線(という程でもないか)なのだろうか? 久住呂さん親子好きだ
  • 2026年4月29日
    舟を編む
    舟を編む
    いつか買おう、買う時は単行本の方が装幀が好きだからそっちにしよう。と思っていたらまさかの文庫本限定カバーで単行本と同じ装幀に、嬉しくて即購入。 忙しくて読むのに時間かかったけど、最後まで飽きることなく読めた。 辞書の編纂って本当に大変なんだな……という小並感しか出てこないが、辞書を作る人々の熱い思いを知れて良かった。 西岡、憎めないイイヤツや。
  • 2026年3月5日
    汝、星のごとく
    初・凪良ゆう作品 まず装幀が良すぎる。カバーの写真も綺麗で美しいのだけど、表紙の星屑がどタイプすぎてずっと眺めてしまう。 想像していたものと全く違っていて驚いたけど、スルスル読めたし、なんか、すごかった。 瞳子さん、元凶の1人なのに良い人でなんか不思議すぎる。瞳子さんが登場すると感情がぐちゃぐちゃになるな。瞳子さんのせいなのに、瞳子さんに救われる部分もある。お父さんはなんなんだ。 プロローグとエピローグが同じ場面を描いているのに全く印象が違って、プロローグを読んだ時点ではなんだ?と思っていたけど、エピローグでは納得させられたというか、とにかく印象が大きく変わったな。 なんか最近、田舎の狭くて息苦しいコミュニティと毒親に人生狂わされる系のお話を小説に限らず摂取しすぎてちょっとしんどくなってきた😹 次は笑える小説を読みたい〜
  • 2026年2月28日
    52ヘルツのクジラたち
    52の現状とキナコの過去が交互に描かれていて、どちらも凄く辛くて読むのがしんどかった。けれどこうやって物語を通して、52やキナコ、そしてアンさんの52ヘルツの声を自分も聞くことができたのは良かった。現実に存在する52ヘルツのクジラたちの声を聞き取れるようになりたい。
  • 2026年2月11日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読みたかった作品、ついに読めた♩ 私自身とある韓国アイドルのオタクをしているし、国民プロデューサー(…)に何回もなったことあるしで、あまりにも身に覚えがありすぎる。ツイッターかと思った。 しかも澄香ちゃんと同年代だし、置かれた環境も似ているしで…自分かと思った。 読んでてウルッとなった場面が2つあって、1つ目がユリちゃんが、繊細なところとか自分の嫌なところを肯定してくれる場面。あれ自分に言われてる感じがして泣いた。直後にすみちゃん、それ窃盗だよ⁉️⁉️になり涙も乾いたが。私は何度やってもinfjなのだが、この作品読んでるとinfp澄香ちゃんの気持ちがわかりすぎて、pとjの違いってなんだろね?になった。 もう1つが、道哉が適応障害になったことを知った久保田の気持ち。物語が進むにつれて、すみちゃんズの異常状態が極まっていくので、だいたい読んでる時は「それヤバいってー」と思ってるのだけど、この場面には道哉を心配する久保田の気持ちに温かさを感じたんだよなー。本質じゃなくて本物、か。 結局、澄香ちゃんも久保田も、ユリちゃん道哉との関係性は崩壊したというか、別の道を歩くことになるので、あの涙なんだったんだ、とは思うけど。あの時自分を肯定してくれたユリちゃんの気持ちに嘘はないよなー。久保田の温かな気持ちも嘘じゃないよなー。まあ、久保田に関しては、因果応報的な部分もあるが。 なんかもうこの作品には現代社会の在り方が詰まってる。現社の授業で取り扱った方がいいだろとか思ってたら今って現社って言わないんだ…公共って言うんだ… ✿←この記号に狂気、恐怖を感じたの生まれて初めてだ とにかく、読めて良かったー。特典のbehindも面白かった! 朝井さんのエッセイ読みたいな!
  • 2026年1月10日
    黄金比の縁
    黄金比の縁
  • 2025年12月21日
    spring another season
    Webちくまで連載中、毎月毎月楽しみで、でも終わって欲しくなくて、最後のお話は読めずにいた。単行本が出たら読むから…と先送りにしていたらいつの間にか単行本発売されていた。 書き下ろし『石の花』これ凄い。凄いけど、作者はフランツが好きなんだろうな〜というのを感じてしまってしょんぼり。しょんぼりっていうか、フランツ、良いんだよ!良いんだけど、私は『spring』の第1章で深津純に心を掴まれてしまったので… 深津純の名前が文中に現れるだけでテンション上がるのだが、深津純はその言葉、行動でも私のテンションを上げさせてくれる。「深津純〜〜〜〜〜」すぎる。フルネームで呼びたくなる。 本の装丁が紫なのもさ、フランツ意識でしょ!彼のイメージカラーが紫だからでしょ!『spring』はフランツの物語でもあるのだと思う。 また『spring』読み返したくなったなー。
  • 2025年12月19日
    セツと八雲
    凡さんLOVE
  • 2025年12月12日
    思ひ出の記
    思ひ出の記
    ばけばけ関連 図書館で借りたけど自分用に1冊欲しくなった
  • 2025年12月5日
    文学アルバム小泉八雲 増補新版
    朝ドラ「ばけばけ」にどハマりしているので、図書館でいろいろ小泉八雲関連の書籍を借りてきた♩ 文学アルバムなだけあって写真が豊富で読んでいてとても楽しかった。 印鑑に興味を持って「へるん」印を作ったというエピソードと共に、実際に印の写真があって思わず可愛い…!と声が出てしまった。タイミングよく来週の「ばけばけ」予告にこのエピソードを踏まえたであろう映像があったので、今まで以上に続きが気になる︎し楽しみ☺︎ あとはなんと言ってもセツさんの手紙が可愛くて可愛くて、本当に素敵な夫婦なんだなと😭 「ばけばけ」にハマってるので、実際の人物の人生を知ってドラマへの興味が失せてしまったら…と不安になっていたけど、全然大丈夫だった! 「ばけばけ」これからも楽しみだし、もっと小泉八雲さん、セツさんについても知りたいなと思った。
  • 2025年12月3日
    本なら売るほど 1
    古本屋行きたくなったー
  • 2025年11月19日
    考察する若者たち
  • 2025年11月18日
    ののはな通信
    ののはな通信
    いい意味で思っていたお話と違った。同性愛というよりも魂と魂の繋がりのお話だと感じた。 読めて良かったー
  • 2025年11月13日
    グッド・シスター
    グッド・シスター
  • 2025年10月29日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    夢中で読んだ。読んでて辛くて泣いてしまった。彼らには彼らの人生を、蛍の光のような奇跡がこれからたくさん降り注いだらいいな。
  • 2025年10月24日
    小泉八雲の妖怪図鑑
  • 2025年10月10日
    謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書)
    少し前にTwitterで平安時代くらいからアクセサリーをしなくなったのは何故かみたいなツイートを見て、そこにこの本が勧められていたので読んでみた。 縄文から現在まで幅広く考察しているため、平安期のアクセサリー衰退だけが細かく書かれているわけではないが、外国のアクセサリー文化との比較なども行われていてかなり面白かった。 特に海外のジュエリーに対する欲望に興味を持った(日本じゃないんかい) 。ジュエリーにまつわる伝説?信仰?について知りたくなったなー。
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