書かずにいられない味がある
7件の記録
- まる@neko_kawaigari2025年12月2日読み終わった1909年から1943年に書かれた小説、エッセイ、ルポなど40選。全て”朝鮮半島の食”についての描写、記述があるもの。 金岸曙の「愛酒記」が特に好きな文章だった。
ハム@unia2025年10月16日読み終わった韓国ドラマ「暴君のシェフ」がおもしろかったので食に関するものが読みたいと思っていたら絶妙なタイミングでいい本が出てた。 韓国の食に関する小説やエッセイなど、読んでて食欲をそそる話がいっぱい。 小説もエッセイも時代を反映したものが多くてあまり馴染みない文化に触れることができてよかった。 出前や飲食店で働くルポが特に当時の人間模様とかも垣間見れておもしろかった。 時代もあって食べることと生きることが密接なことが文学を通しても伝わってくる。 あー、ユッケジャン麺とか食べたくなる。











