人魚紀聞 椿實幻想短篇選 (中公文庫)

14件の記録
しずく@nyanko25252025年12月19日読み終わった図書館で借りた椿實氏のことは知らなかったのだけれど、表紙と題名が素敵で図書館の新刊本のところから手に取ったものの、文体が難解すぎて読み終わるのに6週間かかってしまった、、、頑張って頑張って噛み砕こうとするのに、読んだ端から内容が頭から流れ去ってしまい、、、(~_~;)己の読解力と知識の無さに絶望、、、今は『読み終えたぞ!』という自己満足だけが残っている( ;´Д`) 私でもなんとか理解(したと思う、、思いたい)できて、かつ素敵だなと思ったのは『人魚紀聞』と『月光と耳の話』。読みやすい!( ; ; )と感動したのは『浮遊生物殺人事件』と『たそがれ東京』。 この本で初めて知った言葉は山ほどあるのだが、一番印象に残っているのは『ナスビっ歯』。 あと、蘭子姉さん素敵。一晩お相手してほしい。
ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2025年9月27日読み終わった2025年ベスト気になっていた作家なので文庫化がとても嬉しい🥳 ユートピアめく焼け野原の東京、エレガントな殺人事件、華やかで壮絶な恋愛… どの作品もカオスとロマンティックが表裏一体で面白い。 これをエッセイ風から幻想譚、ミステリまで幅広い作風で書けるのがすごい。

















