雪の中の三人男

雪の中の三人男
雪の中の三人男
エーリヒ・ケストナー
小松太郎
中央公論新社
2025年11月20日
13件の記録
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2026年1月3日
  • 葉山堂
    葉山堂
    @hayamado
    2025年12月31日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年12月16日
    冒頭に バンベルクの騎士 というのが出てきた。それはなに?と思って検索したら、ドイツ中南部、バイエルン州の都市、バンベルクにある大聖堂に、制作者不詳の騎士像(1225〜1237年制作?)があると。 物語の本筋には全く関係ありません。笑
    雪の中の三人男
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月16日
  • ぱん
    @eisbar
    2025年12月12日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年12月1日
    本屋の平台に積んであった。 原書は1934年刊行。日本では1971年 創元推理文庫より刊行。
    雪の中の三人男
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年11月28日
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2025年11月27日
    ケストナーの大人向けユーモア三部作の第二作。私は第一作の『消え失せた密画』のみ創元推理文庫版を持っており、絶版になってしまっていたため手に入れられずにいたが、第二作の『雪の中の三人男』、第三作の『一杯の珈琲から』も読みたいと切望していた。中公文庫が三部作を順に復刊してくれていることを、大変嬉しく思う。 この中公文庫版『雪の中の三人男』の巻末には、吉田篤弘さんが解説を寄せている。私は先日、篤弘さんのイベントに参加する機会があり、著書にサインをいただく際に『雪の中の三人男』について伺った。篤弘さんからは「冬の夜にぴったりの本です」「とにかく楽しく読むのがおすすめです。悲しいことにはなりませんので」というお言葉をいただき、私はそれに従って本書を非常に楽しく読んだ。 雪山のホテルで、貧乏人に扮した百万長者トーブラーと、失業中の青年ハーゲドルンが取り違えられるという筋書きを、ケストナーはユーモアたっぷりに物語る。中盤からは更なるなりすましも重なり、上質な喜劇が展開されてゆく。唯一すべての真相を知る読者として、登場人物たちの行動に時折くすりと笑いつつ、温かな大団円を幸せな気持ちで見届けた。 トーブラーとその従者ヨーハン、そしてハーゲドルンのあいだに芽生える友情は、身分を超えて子どものように純粋ですらある。三人で雪人形を作ってカシミアと名付けるくだりは、無邪気で微笑ましい。雪景色の描写も美しかった。
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2025年11月22日
  • MOCHI
    @our_sum_mer
    2025年11月20日
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