人生論ノート
29件の記録
soi@soi_i222026年3月17日読み終わった「幸福について」より ー機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現れる。 幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福であるー 自分自身が心地よい状態であることで、心にもゆとりが生まれる。それによって周りを思いやり優しくなれる。 自分が幸せを感じることが他の人を幸せにすることにも通じていくということを忘れないでいようと思う。
喜楽@kiraku2026年2月15日ちょっと開いた人間の条件について やはり難しい。 ただ、先日人間の条件についてはパスカルの虚無に対する三木の回答であると伺い読んでみた。 確かにそう読めそうだが、では何を言っているのか把握するのが中々に難しい。
みつき@mitsuki-o2026年1月24日読み終わった図書館本人文学@ 電車昭和十三年(一九三八年)から昭和十六年(一九四一年)まで「文学界」に連載された随筆。「死について」、「幸福について」という感じで、それぞれのテーマについて著者の思うところが述べられる。人間学という分野が登場したきっかけと、その動機があっという間に忘れられてしまったことを指摘した箇所(p19)、名誉心と虚栄心の違いを「ストイックというのはむしろ名誉心と虚栄心とを区別して、後者に誘惑されない者のことである」と述べた箇所(p50)、娯楽が消費活動になってしまい生活と切り離されていることを批判し「娯楽が生活になり生活が娯楽にならなければならない」と述べた箇所(p142)が印象に残った。
Rie@rie_books2025年9月15日気になる若松英輔さんのvoicyで出てきた本。317「瞑想のお話」興味深く聴かせて頂く。マインドフルネスを広げたのは、私も師としているティクナットハン禅師、そのお話も出てきた。念。今を生きる。絶対に“今」から離れない。呼吸にかえる。自分自身に戻る。自分自身を拠り所とする。若松さんの仰る通り、マインドフルネスを多くの人が効果と捉えるが、そうではなく“深まり”なんだと私も思う。自分自身とのつながり。深くつながる。日々プラクティスの大切に。こちらの本にも三木さんによる瞑想についてが書かれているとのこと。ぜひ読んでみたい。

ぼあとべあ@boar_bear_1900年1月1日読み終わったこんな時間だが今年まずは一冊目の読了! 足掛け4年17歳の高2の頃から読んでようやく読み終わった……😭 短いのに全然頭入ってこねえよ 三木清の文の読みづらさ難しさと僕の理解力の低さが掛け算されて本当に大変だった〜












