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読みたい、読むことで抗いたい
  • 2026年2月13日
    本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方
    書店って何をしているの?という疑問も解決できる本だった。作者・出版社・書店の三つ巴の関係性もよく分かった、出版社ってかなり殿様商売な感じ…。 中学生くらいの頃、確かに嫌中本、嫌韓本ブームがあったことを記憶している。最近はそこまで露骨な店頭平積みを見なくなった気もする。 木瀬さんが指摘しているように「ヘイトが金になる」世の中を作ってしまったのはもちろんその著者、そして売り出した出版社、それを店頭に並べた書店、こんなヘイトは止めろと真っ向から書評しなかった知識人。確かに、本というメディアに関わるすべての人に責任があるように思う。 反ヘイトを標榜する書店さん、頑張って欲しい。政策の失敗から国民の目を逸らさせるために排外主義を煽る与党が2/3も議席を取るような世の中ですから。
  • 2026年2月5日
    宝石の国(13)
    「僕にひとつも不満はないよ  君にとって完璧ではないかもしれないけど 僕は自分が良いと自信があるよ」 という石ころの言葉に出会えたのが2024年で一番の財産だった。ことあるごとに思い出したいセリフです。
  • 2026年1月8日
    LOST LETTER
    LOST LETTER
    他者から自分がどう見えているだろうかと気にすることと同じくらい自分のことも見つめていた人。それを文章化することに躊躇いのない人。学生時代の話は女子ならみんな多かれ少なかれ通るのではと…私もそうだったなと思い出したけど、それをここまで赤裸々に書けるのはとても勇気のいること。 史緒里ちゃんってとても美しい武士みたいな人だったなぁ。卒コン、そしてMy respectの解禁を受けて余計にそう思いました。
  • 2026年1月6日
    木挽町のあだ討ち
    11月に。とても面白かった!キャラクターが立っていて映画化にぴったり。劇場で観るのが楽しみです。
  • 2026年1月3日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月3日
    生殖記
    生殖記
  • 2026年1月2日
    地中海世界の歴史8 人類と文明の変容 「古代末期」という時代
    一つの文明が終わり国が滅ぶ時実際のところ何が起こるのか、渦中の人間の心はどんな動きをしていたのか。それを政治の動きや宗教の変容から丁寧に紐解くと「歴史」に織り込まれた人の生き様が浮かび上がるように見えてくる。これほど紐解けるくらい記録が残っていることにも驚く。「古代地中海文明は天寿をまっとうしたと考えていいのではないだろうか。あるいは、老衰したと診断してもいいのではないだろうか。」という文章には心から納得。起承転結の"結"の中でも人々の生活は続いていたんだなぁと思うと当時の苦労が偲ばれるけど、それも人間らしいし、そうやって人類の歴史は続いてきたんだなとも思う。ロマンだなあ。 日本もこれから老衰のフェーズに入るのではないか。自分はその老衰の渦中でどう生きていけるだろう。
  • 2026年1月2日
    夜と霧
    夜と霧
    今読まないでいつ読むのだ、と思っている。 買いました。
  • 2026年1月2日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年1月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
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