季節のかたみ

季節のかたみ
季節のかたみ
幸田文
講談社
1996年6月13日
13件の記録
  • 星鴉
    @guricco
    2025年12月26日
    河合隼雄さんの『大人の友情』を読んでいたら、なぜか幸田文さんがエッセイ『濃淡』に書かれている、 ーあちらにも、ここにも、同じ太陽が照っているし、同じ風が吹いている。私が快いと感じるものは、あちらだって快いに決まっている、と言うフレーズが思い出され再読した。  友情の話ではないのに、なぜだろうか。 それもまた読書の楽しみなのだ、きっと。
  • cohal
    cohal
    @cohal
    2025年12月11日
  • KIYO
    KIYO
    @kiyo_kiyoppi
    2025年7月13日
  • KIYO
    KIYO
    @kiyo_kiyoppi
    2025年6月22日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月25日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年5月25日
    「花びらのうてなを離れる時が、花の終り、花の別れかとおもう。そう考えると、別れの時おわりの時、花は無音無言で、さりげなく舞いおりるのかと思われ、散って、落ちた音は、それはいうなれば、落着のしるし、とでもいえばよかろうか、哀れ深い仕組みになっているものだ、としみじみした。」 バラの花びらの散り際ひとつにしてもなんだか抒情的。心のお守りになるような一冊だった
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年5月25日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年5月24日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年5月2日
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年5月1日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年4月23日
  • わたしのバイブルといっても過言ではない1冊。 幸田文の作品の中ではマイナーな1冊なのだろうけど、四季折々に変わる風景や野に咲く花々を楽しむ姿は生き生きとしていて「こうなりたい」と思わざるを得ない。社会に揉まれへとへとになった時に捲りたくなるような本だと思う。
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