世界はうつくしいと
23件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年6月18日読み終わった長田弘さんの詩を読んでいると、澄んだ水や透明な風にふれているような気持ちになる。 言葉が溢れかえっているような時代だけど、ほんとうはもっとシンプルなことばで、ひとは大切なことを伝えられるはずなんだ、と思った。
琉璃@ruri-xxx2026年6月14日買った読書といえば小説一辺倒だったわたしを詩の世界に導いてくれた詩人が、長田弘さん。 心がなんだかくすんでいるなと感じられる日に読めば、くすみがはれて、澄んだ光が満ちてくるような心地になる。

マチナカ@machinaka_book2026年4月7日読み終わった買いたい図書館で借りたものだが、改めて買い直して手元に置いておきたいと思った。文庫版なので携行して折りに触れて開いたり、あるいは手で書き写してみたいとも思った詩集である。





reina@dawn_392026年1月26日読み終わった静かな、優しい言葉たち。 ・暮らしに栄誉はいらない。空の見える窓があればいい。その窓をおおきく開けて、そうしてひたぶるに、こころを虚しくできるなら、それでいいのである ・人は、誰も生きない、このように生きたかったというふうには。どう生きようと、このように生きた。誰だろうと、そうとしか言えないのだ ・世界を、過剰な色彩で覆ってはいけないのだ 沈黙を、過剰な言葉で覆ってはいけないように ・聴く、という一つの動詞が、もしかしたら、人の人生のすべてなのではないのだろうか? ・人生は受容であって、戦いではない


































