【改訂版】他人がこわいーーあがり症・内気・社交恐怖の心理学
【改訂版】他人がこわいーーあがり症・内気・社交恐怖の心理学
クリストフ・アンドレ
パトリック・レジュロン
アントワーヌ・ペリッソロ
田中裕子
野田嘉秀
高野優
紀伊國屋書店
2025年10月31日
13件の記録
- ちひろ@kudo-91122026年2月9日読み終わった@ 白鷹町これまで私は、自分のことを「人見知り」や「あがり症」だと自覚していた。両親も同様の認識であり、これらは単なる性格上の問題だと諦めていた。実際、耐えられない状況から逃避したり、深いネガティブ思考に陥ったりすることも少なくなかった。 しかし本書を読み、それらが「社交不安」という明確な症状であることを知った。驚いたのは、こうした反応や行動は人間に備わっている防衛的な身体反応の一種であるという点だ。この事実を知っただけで、自分は「落ちぶれている」といった不必要な羞恥心から解放され、心から安心することができた。 もっと早い段階で受診していれば、これほど不安に苛まれることはなかったのかもしれない。しかし、自力で克服しようとする意志を強く持ち続けてきたことも事実だ。本書に記された克服方法を、図らずも自分なりに実践していたと気づけたことは、大きな自信に繋がった。
- ちひろ@kudo-91122026年1月27日読み始めた@ 白鷹町人前に出て話す機会が増え、自分が思ている以上に緊張すると話ができないことに気づいた。程よい緊張感も大事だと思うが、最近は緊張による不安でストレスがかかってきたので、こちらを読んでみることにした。

- 馬刺しソーダ@Basashi_Soda2026年1月12日読み終わった「人より緊張しやすい!」って方にオススメ。本章終了後の「まとめページ(10p以内)」を立ち読みして興味が湧けば読めば良いと思う一冊







