時をかけるゆとり: 文藝春秋

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はるき ⚠︎ネタバレ有⚠︎@reads_hrk2025年12月10日読み終わった面白い文章を書く人は、経験まで面白い。 きっと面白さへのアンテナと、体験へのハードルが低いんだろうなぁ。 そしてラノベ主人公の様な自虐も交えたリズミカルな語り口に平成を感じる…筆者同様、わたしもゆとり世代ど真ん中なので、時おり薄らと共感羞恥を覚える。笑 それが嫌悪に変わらないのは、文章の絶妙な軽さというか、一周まわって「ゆとり世代」への愛着を感じるからだと思う。 「ゆとり」を間接的な悪口として使われていた中で、「ゆとりで〜す✌️失われた時代にそこそこ楽しく生きてま〜す✌️」と、そう呼ばれることすら受け入れる諦めの良さを感じる。 分かるよ〜わたしもそうです、ゆとりで〜す✌️ 大人たちは勝手に名前を付けて好き勝手言うし、世代特有の空気感があるのも感じる。 それと同じように、その世代ならではの楽しみって絶対あるからね。 世代でまとめられることへの抵抗もあったけど、愛しくなってくるよ。変えられないんだもん、愛していこう。 因みに、「ゆとり世代」という言葉への感情は、愛着なのか、達観なのかは判断が難しいところです。 朝井リョウさんのエッセイを読むのは初めてだったけど、噂に違わぬ面白さだったので、他のも読みたいな。
yukA@yukA2025年10月5日読んでる@ 自宅こんなに小説で爆笑が止まらないのは、初めて! なんでこんなことになる!?と 自分の悩みがちっぽけに感じる 最高のヒューマンエッセイです! 読破までもう少し!









