死にがいを求めて生きているの (中公文庫)

34件の記録
875@yameptoasobo2026年8月22日読み終わった朝井リョウは刺さりすぎるから避けてきたけど、 最近朝井リョウのポッドキャストにハマり 読んだ。 案の定刺さりすぎた。 でももっと早く読んでおくべきだったと思った。 読んでも、どういう生き方が正解かわからなくなっただけではあったけど。 とにかく考えて、今の自分を受け入れて 今の自分でいいのか自問自答する度量が少しだけ備わった気がした。 これが、本を読む意味だと再確認した。 本の中で、 その気づきは、あまりにも不都合だった。というのとは、向き合うべき真実なのだ と言う一文があった。 まさに私に言われているのかと思った。心に、 ここに、刻んでおく。 ほんとに平成1桁に刺さる作家だと思う。 遅いけど、他も読む。 あと、ポッドキャストと著作で印象違いすぎ笑笑
星人@churip_0462026年4月27日読み終わった何も無くても生きていけるって言えるのは何か生きがいを持ってるからだっていう堀北の言葉に刺されました。 素晴らしい言葉だけど無い人にとっては何の助けにもならない言葉。 全ての登場人物に心当たりがあって読んでいて辛い反面、先が気になりついつい読んでしまう作品でした。

柴犬@storyseller2025年3月17日読んでる「明日は絶対に出会える、その次の日は絶対に出会えるって、一日ずつ、クッキーの生地みたいに、命を引き延ばしていくんだよ。そしたらきっと、その毎日がすっごくつらかったとしても、ただの繰り返しだとは思わない。ああ、この瞬間のためだったんだって笑う日のための積み重ねだって思える」 明日は絶対に。明日は絶対に。
湯の本棚@y_book222023年9月6日かつて読んだ多分朝井さんの本はじめて 螺旋プロジェクト、やっとの2冊目 平成 ナンバーワンじゃなくてオンリーワン いいことだけど周りが助長する強要する世界が とってもリアルだった 堀北さいごまでもやもやさせてくる くーーーー

- 駒斗淳哲@komato_bungaku1900年1月1日かつて読んだ植物状態になった親友の所に毎回同じ時間帯にやってくる好青年その名は堀北。何故こんなにも立派なのだろう。そこから5人の視点で堀北とはどの様な人間なのかが暴かれていく。そして段々と堀北という青年の恐ろしさが… という様な内容で一見、堀北はただのヤバい人間かのように思ってしまうかも知れないが実際は、現代社会が作った「生きづらい若者」を代表するようなキャラだった。 この作品の読む価値は時代が進むにつれて大きくなっている。きっとこれからもそうなるはず。 インスタなどで知り合いの頑張りや幸せそうな姿を見れる時代に… YouTubeやTikTokなどで誰でも有名になれる時代に… 選択肢の多いこの時代に… 「自分らしく」というこの言葉が蔓延るこの時代に是非読んでみてほしい作品です。

























