インド人は悩まない
14件の記録
- Makoto@mreads20252026年1月11日読み終わった自分の生き方に疑問を持った時に読みたい一冊。 正解は一つではない。 世界を見ると、違う人達がいる。 少しは気を楽にしてもいいのではと思えます。
山@mook01412025年12月9日読み終わった著者がインド駐在生活で、自分中心なインド民への対応に苦労する中で、「分析して立ち向かおう」とフィールドワークを重ね、研究分析した内容。 他者への配慮があり、思い悩みがちな日本人が幸せに生きるために、その良さを生かしつつインド民的思考や対応方法からヒントを得るための書。 印象に残った内容をいくつか。 ・日本人のGUESS文化(察する、察してもらう)、インド民の合理的なDO文化(とりあえずやってみる、怒られてから考える) いきなりDO文化はハードル高いし、迷惑だったりもするので、本書で勧めているのは中庸としてのASK文化(悩まず質問や依頼をする)を取り入れること。 ・過密過酷な環境下の、人間の命、存在の小ささ。 ・ストレスがかかる場合の観察・分析思考(ストレスの原因・ストレッサーに対する認識と感じ方・ストレス反応、を整理)と、危機的回避としての他責思考。この両輪のアプローチで、心の平穏を。 ・「言い訳に打ち負けない主張」で対応する。 ・ほんまかいな、で疑う健全な猜疑心。

120@1202025年11月16日読み終わったインド駐在員として得られた経験と観察から導き出された、インドから日本が学ぶべきあれこれ。反面教師多め。 さらりと書かれたインド駐在エピソードが、いちいち(他人事として読む限りは)面白い。
120@1202025年10月24日買ったnoteで注目していたデリー駐在員「インド麦茶」さんの著書。noteに記録されている生々しいインド民とのやりとりと同様、思わぬ角度からハリセンでスパーンと頭を叩かれたような衝撃を与えてくれるだろうと思って注文した。






