インド人は悩まない
24件の記録
りんご食べたい@k-masahiro92026年2月23日読み終わった和魂印才の良いところどりをもっとしていきたい。 たしかに仕事で関わったインド人は会議で口を挟まないと一生喋り続けるのでは、というくらい話し続ける。日本人に足りない要素のひとつではあるが、全てをそのまま見習うと日常業務に支障が生じるので、バランスを考えつつ取り入れたいと思うものが色々あった。
shuhei@shuhei2026年2月7日読み終わったインド出身の元同僚や同僚には、家族の結束が強いというところ以外ほとんど当てはまらなかった。彼らはこの本の言うところの印僑なので当然だが。 仕事を自分に留めず、他人にどんどん流すのは見習いたい。 あと、インドに暮らすのがどういう感じかの参考になった。
歴史好き@history122026年1月20日気になる国民性の比較として気になる。 あまり入り込むと同一化というか決めつけになっちゃうから注意だけど楽しむレベルなら良さそう。 『インド映画はなぜ踊るのか』(高倉嘉男)が手元にあるから続けて読んでみようかな、
つぶあん@tsubuan_desu2026年1月19日読み終わったタイトル時点でおもしろ確定だし、開いた瞬間にすべてが詰まってた。 インド人を「愛すべきクソ野郎」と呼ぶ著者から見た、生活に疲れた日本人へのラブレター。 インド人の言い訳を想定して、反論の練習ができる第2章の切れ味が、おもしろいのにビジネス書で大好きです。

- U@UUUUU2026年1月11日読み終わった@ 自宅読んで良かった。 日本の会社で働いていても、この本に出てくるインド民のように言い訳の上手な人はいる。 彼らに惑わされず、冷静に対応できるようになりたい。

- Makoto@mreads20252026年1月11日読み終わった自分の生き方に疑問を持った時に読みたい一冊。 正解は一つではない。 世界を見ると、違う人達がいる。 少しは気を楽にしてもいいのではと思えます。
山@mook01412025年12月9日読み終わった著者がインド駐在生活で、自分中心なインド民への対応に苦労する中で、「分析して立ち向かおう」とフィールドワークを重ね、研究分析した内容。 他者への配慮があり、思い悩みがちな日本人が幸せに生きるために、その良さを生かしつつインド民的思考や対応方法からヒントを得るための書。 印象に残った内容をいくつか。 ・日本人のGUESS文化(察する、察してもらう)、インド民の合理的なDO文化(とりあえずやってみる、怒られてから考える) いきなりDO文化はハードル高いし、迷惑だったりもするので、本書で勧めているのは中庸としてのASK文化(悩まず質問や依頼をする)を取り入れること。 ・過密過酷な環境下の、人間の命、存在の小ささ。 ・ストレスがかかる場合の観察・分析思考(ストレスの原因・ストレッサーに対する認識と感じ方・ストレス反応、を整理)と、危機的回避としての他責思考。この両輪のアプローチで、心の平穏を。 ・「言い訳に打ち負けない主張」で対応する。 ・ほんまかいな、で疑う健全な猜疑心。

120@1202025年11月16日読み終わったインド駐在員として得られた経験と観察から導き出された、インドから日本が学ぶべきあれこれ。反面教師多め。 さらりと書かれたインド駐在エピソードが、いちいち(他人事として読む限りは)面白い。
120@1202025年10月24日買ったnoteで注目していたデリー駐在員「インド麦茶」さんの著書。noteに記録されている生々しいインド民とのやりとりと同様、思わぬ角度からハリセンでスパーンと頭を叩かれたような衝撃を与えてくれるだろうと思って注文した。








