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りんご食べたい
りんご食べたい
@k-masahiro9
  • 2026年2月25日
    一番の恋人
    一番の恋人
    話せばわかる。必ずしもそうなることはなく、しかし話してみて初めて動くこともある。難しい問題だなと言うことは簡単でも、それだけで終わらせることもなんか違うとも思ってしまう。すっきりとはならないモヤモヤが残り続ける(悪い意味ではない)。
  • 2026年2月23日
    インド人は悩まない
    和魂印才の良いところどりをもっとしていきたい。 たしかに仕事で関わったインド人は会議で口を挟まないと一生喋り続けるのでは、というくらい話し続ける。日本人に足りない要素のひとつではあるが、全てをそのまま見習うと日常業務に支障が生じるので、バランスを考えつつ取り入れたいと思うものが色々あった。
  • 2026年2月23日
    本を読めなくなった人たち
    読み始めから読み終わりまで絶望している。 読み手の自分にできることとしては、地元の本屋で本を買い、本を書いてくださった著者に敬意を抱くことくらいだけど、それを続けていきたいと心から思っている。
  • 2026年2月23日
    ぼく モグラ キツネ 馬
    ぼく モグラ キツネ 馬
    どのページを開いても優しい絵が待っている。世界のおもしろさとやさしさを信じたくなる。
  • 2026年2月8日
    ニャンと楽しい北海道歳時記
    旅行の移動中に読んで、より一層旅行を楽しむ。
  • 2026年1月12日
    明るい夜に、星を探して
    旅行にいく醍醐味が詰まっていてとても楽しかった。食べ物だけでなくお店の独特の匂いや風景の中にある音などの描写も多々あって、北欧の空気感がよく伝わってきた。やはり自分でも行きたくなった。
  • 2026年1月4日
    成瀬は都を駆け抜ける
    島崎のよき相棒感が一番好き。
  • 2025年10月15日
    ルックバック
    ルックバック
  • 2025年10月11日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    ある人物から見る他者が悪に見えるが、視点を変えると逆になったりさらに複雑になったりする。この多面性が面白くもあり頭を抱えたくもなる。どの人物にも共感したくなるし疑問を呈したくなる。
  • 2025年10月4日
    「要するに」って言わないで
    「積極的に受け身になって感受する姿勢」という一見矛盾しているように見えるけれども、けっして矛盾ではない表現が好き。
  • 2025年10月4日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    カウンセリングにおける「生存」と「実存」という着目点、「破局」を通した回復など、カウンセリングを体系立ててテクノロジー視点で捉えるとこういう風に理解できるのかということがよく伝わってきた。
  • 2025年9月20日
    高宮麻綾の引継書
    高宮麻綾の引継書
    主人公の日曜劇場感がすごい。
  • 2025年9月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ホラー小説よりもホラーだと思う。 救いを求めているのに救いに繋がらないもどかしさ。
  • 2025年8月9日
    マザーアウトロウ
    義母の強烈な個性が文字だけで伝わってくる。料理を食べるところ、韓国旅行を即決した時のテンションが一番好き。緩急が激しすぎた。
  • 2025年8月4日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    『映画を早送りで観る人たち』や『ファスト教養』から通じる何かが垣間見られた気がする。ウェブ上でいくらでも見ることができる美術品ではあるけれども、作品を見た時の凹凸感など質感の記憶や周囲の物音や雰囲気と共に記憶に残る鑑賞体験となることは、美術館を訪れることが好きな人はどことなく感じている感覚だと思う。
  • 2025年8月4日
    それなら、それで
    「それなら、それで」の心づもりは本当に大事。ある種の妥協と捉える人もいるとは思うけれども、結局この気持ちに救われたことの方がおおいとおもっている。
  • 2025年7月4日
    侍女の物語
    侍女の物語
    『世界99』とはまた違った不気味さがあるけど、こっちは1980年代の本なんだよな。
  • 2025年7月4日
    旅の彼方
    旅の彼方
    装丁だけでこの著者とわかることからすでに好き。旅行の予習。
  • 2025年7月3日
    私の孤独な日曜日
    「日曜日」という言葉をとっても千差万別。いや、この本にまとめようと思う話のみの「日曜日」なのかもしれない。もっともっとたくさんの「日曜日」があるはず。
  • 2025年7月3日
    「選べない」はなぜ起こる?
    選択機会、選択肢、判断材料がおおすぎるという話。ORANGE RANGEの平成感たっぷりのMVを見て、共通の話題がテレビの話題に絞られていた時くらいの情報量がちょうどよかったのかもしれないと感じる。
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