ドゥルーズ入門(1095)

ドゥルーズ入門(1095)
ドゥルーズ入門(1095)
澤野雅樹
平凡社
2025年12月17日
15件の記録
  • うっちー
    うっちー
    @orange_u
    2026年7月20日
    リゾームについて昔から怪しい概念だと思っていたけど、みんなリゾームが大好きなようだから、本当はもっとしっかりした概念なのかもと思って学ぼうとした。でも、この本を読む限りではまだ納得いかなかった。系統樹的に理解できないことがあるよ、と当然のことを言っているだけではないかと思った。「なんでも系統樹で理解できる」と信じ込む奇特な人が存在すると仮定する藁人形論法に見えた。 著者が要素還元主義に批判的なのも腑に落ちなかった。私の理解では、リゾームと要素還元主義は両立するし、むしろ要素還元主義を突き詰めた結果としてリゾームの概念が必要になったのではないかと思った。 リゾームについて納得したいからもっと学ぼうと思った。
  • うっちー
    うっちー
    @orange_u
    2026年7月16日
  • 根無し草 濱口竜介の『急に具合が悪くなる』と同じ問題系を分ちもっている
  • 百月天香
    @momotsuki
    2026年5月14日
  • 入門書であることを拒否した変化球入門書。しかしこの寄り道具合を楽しめたら良かったのだが、どうも面白くなかった。
  • これまでに読んできた入門書らしくない入門書だった。そろそろ本人の著作にも入ってみたい
  • このアプリで、ともろうさんという素敵な哲学徒と知遇を得た。ともろうさんが著者の澤野雅樹先生のゼミ出身と聞いた。ぼくも澤野先生が主宰する、思想ユニット、サドッホの後藤浩子先生のゼミ出身であり、意気投合した。そこで、一時期熟読していた澤野先生による、ぼくが私淑する、このドゥルーズ本を手に取ってレジへ。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月2日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2025年12月21日
    ドゥルーズの概念を並べて説明するのではなく、一緒に走りながら色々と使ってみせる本。1章は体系的な導入の側面が強いが2、3章はドゥルーズの概念を使った著者の意見(特に生物学寄り)の展開を読まされる。この概念の使い方を見て自分なりのドゥルーズの使い方を考えるきっかけにすべき本だと理解した。
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    アジテ「ドゥルーズにたどり着けない人たち」 二元論と二項対立
  • @nemusgil
    1900年1月1日
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