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見知らぬ読者
@abc_4649
  • 2026年7月9日
    ドゥルーズ入門(1095)
    根無し草 濱口竜介の『急に具合が悪くなる』と同じ問題系を分ちもっている
  • 2026年6月23日
    メルロ=ポンティの美学
    メルポンの芸術論に関心がある人にはオススメ 奥行きの概念は正直まだ掴めていないが、同時性の概念はミニマルアートの文脈で読むとかなり理解できる。制度論については知らなかったのでこれから勉強する。ただ、制度論に関してベルクソンの「回顧の論理」批判と矛盾しているように思える。
  • 2026年6月15日
    デカルト入門講義
    第四省察以降の議論が難しかったが、それは僕の力不足
  • 2026年5月23日
    触れることのモダニティ
    〈触れる-触れられる〉は同時に起きると勝手に解釈してたけど、同時には起きない。しかも『知覚の現象学』を読み返したら、ちゃんとそう書いてあった。不覚
  • 2026年5月21日
    ユートピア的身体/ヘテロトピア (叢書言語の政治 20)
    「一般にヘテロトピアは、ふつうは相容れず、相容れるはずもないような複数の空間を一つの場所に並置するという規則を持つ。一つのヘテロトピアである演劇は、舞台の長方形の上に、異質の一連の場所をそっくり継起させる。映画とは大きな長方形の舞台であって、その背景に、二次元の空間の上に、人は新たに三次元の空間を投影する。しかし恐らく、ヘテロトピアの最も古い例とは庭園であろうしそれは、東洋では確かに不思議な意味を持ってきた、非常に古い創造物である。伝統的なペルシャ式庭園は、四つの部分に分割され、世界を構成する四つの要素を代理表象する長方形であって、その中央、それら四つの長方形の結合点には、聖なる空間が存在した。つまり、泉、寺院である。そしてその中心の周囲には、世界の全植物が、世界の模範的で完璧な全植物が集められねばならなかった。」(p.41-42) 「また、別のヘテロトピアは、祝祭にではなく、移行に、変容に、再生の辛苦に結びついている。それは、一九世紀における学校や兵舎であり、それらは子供を大人に、村人を市民に、世間知らずを利口者にするべきものであった。私たちの時代には、とりわけ監獄が存在する。」(p.45) ・映画批評に使えると思って読んだが、ヘテロトピアには色々な種類があることだけはなんとなく分かったが、その細かい内容があまり分からなかった。
  • 2026年5月18日
  • 2026年5月10日
    「新」映画理論集成 (1) (歴史/人種/ジェンダ-)
    「新」映画理論集成 (1) (歴史/人種/ジェンダ-)
    ローラ・マルヴィ「視覚的快楽と物語映画」だけ
  • 2026年5月7日
    シネキャピタル
  • 2026年5月3日
    メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む
    メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む
  • 2026年5月3日
    眼と精神
    眼と精神
    「眼と精神」だけ 要再読
  • 2026年5月3日
    解放された観客〈新装版〉
    解放された観客〈新装版〉
    「解放された観客」だけ
  • 2026年4月17日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年4月13日
    不思議の国のアリス
    不思議の国のアリス
  • 2026年4月13日
    ボヴァリー夫人
    ボヴァリー夫人
  • 2026年3月15日
    ジル・ドゥルーズ
    シネマから入門するタイプのドゥルーズ入門書
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日
    文学的回想 (冨山房百科文庫 30)
    文学的回想 (冨山房百科文庫 30)
  • 2026年2月3日
    家の馬鹿息子 1
    家の馬鹿息子 1
  • 2026年2月1日
    三四郎
    三四郎
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