無意識のバイアスを克服する
13件の記録
ずんだき@zundamochi2026年4月6日まだ読んでるp. 112『他者の認識は私たち自身の人生の見方に影響を与える』 「LGBTQに寛容!」って言ってる人ほど「ここに男性がいるなんて珍しいね」って言ってるのを不思議に思っていたが、理由が判明した。筆者曰く、「差はない」と思う人ほど、その差に強く目がいってしまうとのこと。また自分のステレオタイプに当てはまる情報は取り、それ以外は削除しようとしてしまうらしい。 人間の脳って面倒なメカニズムなんだなと思った。どうすれば上記のバイアスと向き合えるのか、『自分はバイアスに引っかかっていること』を認識した上で向き合えばいいのか、続きは明日読む。
ずんだき@zundamochi2026年4月5日読み始めた借りてきた年始に異動してから、経験がある人の考えの方が正しく、その人と違う自分の考えは全て誤りだと思うことに気づいた。Aさんの資料はミスが少ないから正しくて、Bさんのはミスが多いから誤りだと思うこともあった。 自分の中で無意識に先入観を持ってしまっていると思ってたときに図書館で見つけた本。少しでも、自分の中にあるバイアスと向き合う方法が知れたらと思い、週末の読書に選んだ。 まずは第二章まで読んでみて、実験データを多く用いて説明されているので具体例が分かりやすい。こんな実験を世界はしているのかと知った。 人間は瞬発的に考える力と熟考して考える力を使い分けていて、前者にはバイアスがかかってしまうこと。生まれてすぐの状態にはバイアスはないが、生活する中で色々なものや環境からバイアスが刷り込まれていく。そのバイアスにより恩恵を得られることもあれば、不利に働くこともある。人間は自分の都合の良いように、誰かをカテゴライズして、誰かにカテゴライズされている。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月3日かつて読んだひとりひとりが「生きる」みんなの世界 —ジェンダーと読書— 展示本 https://shuppan-club.jp/202511exhibition 「私たちの脳は「自分が正しい」と思うのが好きなのだ。そして私たちは、間違えるのが嫌いだ。だからステレオタイプが裏切られると、苛立ったり脅威を感じたりする」












