虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)

51件の記録
yoko@yokoko2026年6月20日読み終わった@ 自宅虚弱体質の著者によるエッセイ。わたしも子どもの頃から定期的に大病をしているので、健康でいることの難しさは10代になる前に悟っていた。そんな感じなので共感するところもありつつも、著者はそこまで虚弱なのか…と驚きながら読んだ。 なんというか、病名がつかないけど、ただただ虚弱という状況は察して余りある。そこもわたしの今の状況と似ているけれど、やはり著者ほどではないので、共感よりも「大変だなぁ」と思う点が多かったかもしれない。






けろよん@Rhacodactylus2026年6月12日読み終わったこの方程じゃ無いとは言え虚弱で、社会人になってから無理した影響か今色んなトコにガタが来てるので、共感しつつ、やはり運動せねばなのだなと反省したり。運動すると寝込んだり、他の事全く出来なくなるんだよなー。 仕事だったとは言え、元々あまり丈夫じゃ無いのに、過労死認定される位の残業はしちゃイカンかったなと思う。 運動、せねばー。できる余力を持ちたい。
- nekoblue@nekoblue2026年5月22日読み終わったサクっと読めました。 本を読む習慣をとっくに失ってしまい、興味があるもの、共感で推し進められるもの、短絡的に理解できるものしか読めずにいましたが、このエッセイはとても読みやすい。 自身の生活の中で、身体も年齢も追いつかぬうちに責任を持つようになってしまい、プレッシャーで虚弱寄りになってしまったので、せめて心を救うために読みました。 救いも解決も何もかもないけれど、弱った自身を許すことだけは出来そうです。
🍂@ioaio2026年5月13日読み終わった体力があるって恵まれたことだよね!とは本当に思う。著者のような極端な虚弱体質ではないものの、私も家族から虚弱だと言われるほどには体力がある人間ではないので、体力がある人を羨ましく思う気持ちは共感できる。体力がある人・ない人とでは、生涯年収だって大きく変わってくるだろうと思う。 それにしても、著者ほどの虚弱体質だと一日一日をただ生きるだけでも褒められて良いよ!と思う。
かわいーぬ@inu_02162026年3月27日読み終わった身体的健康を得るには精神の健康が必要で、精神の健康には自分をコントロールできているという自己掌握の自信が必要なんだと読んだ。 また、著者は健康を手に入れるために食事運動をよくコントロールしているが、これらの努力をしない人を怠惰と言わないでほしい、と断っているところが好感を持てた。 精神不調時はよりわかりやすくて同情されやすい身体の不調がほしかった。精神と身体の不調は表裏一体で、そういうときに身体の不調を手放そうとはできないんだろうと思い返した。- 夜@omoniyoru2026年3月8日読み終わった自分に参考になるところがあるかと思って開いた。ずっと困難に向き合って取り組んでいて尊敬するし、ここまで解体して俯瞰的に書く筆力もすごいなと思う。 著者が直面するいろんな困難は結婚で解決しないししてたまるかという気持ちには共感した。
にゃんたof本@nyan______222026年2月9日読み終わった健康になって活動量を増やしたかったから参考に読んでみたら本当にストイックですごかった。 し、己の体力の有り余り具合を自覚した。体力ある方だった。運動が嫌いなだけだった。
ScreenSaver@screensaver2026年2月1日買った読み始めた読んでるまだ読んでる@ 電車まっっっじで体力無さすぎて生きてて何もできないから読んでみてる。 朝飯を食うというところは学んだ。

雪丸@2058blanche2026年1月11日買った読み終わった終始淡々と、事実と自分の気持ちが語られている。 割ときつい状況を語られているはずなのに、読み手の私の感情が凪いだ状態になっていく不思議な読書体験だった。 若いうちから、体力の低さとそれに伴う不調に悩まされる著者のエッセイは、新たな視点を与えてくれる。 例えば自分も周りも当たり前に週5フルタイム勤務しているからそれが当然と思いがちだが、それは自分の思い込みでしかない。 個人の変数(体力、住む場所、経済力など)によって結果はいくらでも変わる。「普通」なんてないな…と思わされる。- 虚数@in_so_lite2025年11月20日読んでる筆者の努力に感心したり、羨ましくなったり、色々なことを感じながら読んでいるのだけれど、間接的とはいえ精神障害者の就労支援に関わってる身としては、福祉系の話で引っかかる点が結構あってなかなか進まない


yo_yohei@yo_yohei2025年11月7日読み終わった「その水になじめない魚だけがその水について考え続ける」という頭木弘樹さんの言葉を思い出した。 ボクも基本的に元気じゃないので、この著者にとても共感する。







絵美子@835emiko2025年11月5日読み終わった読むか少しだけ迷って結局あっという間に読み終わった。ダブルで想定外だった。 自分自身が虚弱ではないので共感するところは無いかもしれないという想定と、周りにも虚弱体質の人間がいないので曖昧に想像するだけだった虚弱に対するイメージが完全に変わった。 共感するところはかなりあった。 行動を習慣化するとメンタルが健康になり(というより病みにくくなる)、更につよくなるところ、自分の変化にも景色の変化にも気づきやすく、幸せを感じやすいというのはその通りで、大人になってから善の方向で何かを習慣化したことがあるひとは膝を打ちまくると思う。 あとこれは自業自得で不健康になるひとばかり見てきたせいで、虚弱体質は逆に言えばそれ相応の生活をすれば改善できるイメージが勝手についていた。これは不健康ではない状態だから思いつく考えだと気づいて傲慢だったなと恥ずかしくなった。 そこらの体力ある人間の誰よりも健康的な習慣をもつ終電さんに驚いた。始めることより続けることの方が圧倒的に難しく、でも続けた先にしかわからない境地があり、それについて習慣化界隈といますぐ話したいくらいだった。 「支えてくれる人ができたから体力がなくても何とかなったのだと、女は体力がなくてもお金がなくても結婚すればいいのだと、決めつけられるのも悔しい。こんなに頑張ってきたのに、結局「結婚」ごときですべてが解決したら、それまでの苦労が否定されたような気分になってしまう。」 ここについてはもはや体質とか関係なく(あるのだけど)生きる姿勢でもあり、わたしの気持ちも文章とないまぜになり乗り換える駅を通り越しそうになってしまった。(本を読めばわかるけどマジョリティに対してどうとかではなく、この本の内容は常に自分と向き合って戦って進んでいる) 装丁もとても素敵なので急いで買わず紙でゲットすればよかったな。アー











































