ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス

20件の記録
ほうき@houki2026年2月26日読み終わった凄い!!こんなことが本当にあったのか! “渋谷の北朝鮮”と呼ばれるほど独裁的な支配をしてた管理組合と、自由な暮らしを取り戻そうとする住民たちの闘争の記録。 過半数の票を集めるためにビラ配りや電話、手書きの手紙まで使って泥臭く戦う住民側と、それを妨害する管理組合側。1票を争う最後の総会まで、ずっと手に汗握る展開! エピローグで語られる管理組合長の背景も良かった。なぜここまで強権的な体制になったのか、その一端が垣間見えて単なる勧善懲悪にならない。(もちろん、特定業者との癒着や使途不明金、不信任後も居座るなど問題は山ほどあるのだけれど……) 組合側の掘り下げももっと読みたかった。 一票の重みを痛感する本で、委任や棄権を軽く考えてはいけないと強く思った。
ユーフラテス@osirizm_78782025年4月4日読み終わった状況は異なるが暮らしているマンションにも似た要素がある。管理組合、理事会、自主管理、委任状…すべては住民の無関心、誰かがやってくれるだろう…からはじまる気がする。選挙みたいなものだ。












