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ユーリ
@fyydatyr
読むのが不得手のためほとんどはオーディオブックで聴いてます。本命の本(主に新書)はものすごいスローなペースで自力で読みます
  • 2026年3月14日
    プリズン・サークル
    この本を読んで、受刑者には良好でない家庭環境で育った人が多いということがわかった。 プリズンサークルではそんな人たちが自分の感情や置かれていた環境を正しく理解し、それを人に話し、他人の話を聞くといった取り組みが行われていて、最終的に彼らにとってのサンクチュアリとなることを目指す。 被害者を思うとそんなこと許しがたいと感じるが、それはそれ、これはこれと分けて考えなくてはならない問題だと強く思った。なぜなら受刑者もまた救うべき対象なのであるから。 しかしながら……………… 彼らは罪を犯したからこそサンクチュアリを手に入れたわけだけれども、同様の救うべき環境で育ちながらも罪を犯さず歯を食いしばって生活している人にサンクチュアリは与えられないのだよなと、私はそんなざらっとした雑音も同時に感じずにはいられなかった。
  • 2026年3月8日
    すぐ死ぬんだから
    おもしろかった。途中でびっくりするようなことがあり、どんな方向に話が飛ぶか予想できずハラハラ読んだ。最後はスカッと気持ちよく終わり、読後の余韻はかなりいい。 前向きになれる本。
  • 2026年3月6日
    僕には鳥の言葉がわかる
    鳥(シジュウカラ)が言語を扱うことを発見した「僕」の、実験や発表までの試行錯誤を綴った本。 本の中で人の言語との差について言及するくだりが何回かあった。人の言語の特記すべき特徴はその継承手段が文化の遺伝(いわゆるミーム)であるという点だと私は思っているのだけど、シジュウカラの場合はミームなのか生物進化なのか、そこは彼の興味対象ではないらしく深く触れられることはなかった。 動物行動学の面から見るととても面白いけど、一般向けのライトな書籍とは言え、進化や言語の面から見ると物足りなさもやや否めないといった感じ
  • 2026年3月2日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    独裁管理下のマンションで自治を取り戻すべく住民が立ち上がった実話なんだけど、幕が下りたあと筆者がその独裁者について触れるくだりが少しあり、それがとても心に残った。 厳しいルールのきっかけはマンションとその住民を守るためであったのだろうが、どうしてここまで……。 独裁をする側の心情、心理についてもう少し知識を得たいと思った。
  • 2026年3月2日
    変身
    変身
    とてもつらい。この本では主人公の姿がたまたま虫であっただけで、同じようなことはいまも昔も多くあると思う。 家族に同情するし主人公にも同情する。 どうにもできずただただお互いが苦しまねばならないことってあるよね。 とてもつらい
  • 2026年2月24日
    ある言語学者の事件簿
    ある言語学者の事件簿
  • 2026年2月24日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
  • 2026年2月24日
    ガダラの豚(全3巻セット)
    (フィクションであることは重々承知の上で、)民俗学系の新書とノンフィクション探検記を読んでるような濃厚な内容だった。作者の取材と知識と見解がものすごい。 ずいぶん昔に『ビジネス・ナンセンス事典』読んだときに 中島らもって何者か知らないけどすごい人だなって思ったけど、今回の本も 中島らもって何者か知らないけどすこい人だなって思った。 ただ3巻は1ー2巻に比べて俗っぽくアクション多め(やや過激)の内容だったので、2巻でやめて余韻に浸ればよかったなとちょっと後悔した。
  • 2026年2月15日
    空中ブランコ
    空中ブランコ
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月4日
    ナチュラルボーンチキン
    ナチュラルボーンチキン
  • 2025年12月29日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
  • 2025年12月20日
    カフネ
    カフネ
  • 2025年12月10日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    おもろって思った
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