ユーリ
@fyydatyr
読むのが不得手のためほとんどはオーディオブックで聴いてます。本命の本(主に新書)はものすごいスローなペースで自力で読みます
- 2026年3月8日
すぐ死ぬんだから内館牧子読み終わったおもしろかった。途中でびっくりするようなことがあり、どんな方向に話が飛ぶか予想できずハラハラ読んだ。最後はスカッと気持ちよく終わり、読後の余韻はかなりいい。 前向きになれる本。 - 2026年3月6日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった鳥(シジュウカラ)が言語を扱うことを発見した「僕」の、実験や発表までの試行錯誤を綴った本。 本の中で人の言語との差について言及するくだりが何回かあった。人の言語の特記すべき特徴はその継承手段が文化の遺伝(いわゆるミーム)であるという点だと私は思っているのだけど、シジュウカラの場合はミームなのか生物進化なのか、そこは彼の興味対象ではないらしく深く触れられることはなかった。 動物行動学の面から見るととても面白いけど、一般向けのライトな書籍とは言え、進化や言語の面から見ると物足りなさもやや否めないといった感じ - 2026年3月2日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ読み終わった独裁管理下のマンションで自治を取り戻すべく住民が立ち上がった実話なんだけど、幕が下りたあと筆者がその独裁者について触れるくだりが少しあり、それがとても心に残った。 厳しいルールのきっかけはマンションとその住民を守るためであったのだろうが、どうしてここまで……。 独裁をする側の心情、心理についてもう少し知識を得たいと思った。 - 2026年3月2日
変身フランツ・カフカ読み終わったとてもつらい。この本では主人公の姿がたまたま虫であっただけで、同じようなことはいまも昔も多くあると思う。 家族に同情するし主人公にも同情する。 どうにもできずただただお互いが苦しまねばならないことってあるよね。 とてもつらい - 2026年2月24日
ある言語学者の事件簿ジョイ・谷口,谷口ジョイ気になる - 2026年2月24日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ気になる - 2026年2月24日
ガダラの豚(全3巻セット)中島らも読み終わった(フィクションであることは重々承知の上で、)民俗学系の新書とノンフィクション探検記を読んでるような濃厚な内容だった。作者の取材と知識と見解がものすごい。 ずいぶん昔に『ビジネス・ナンセンス事典』読んだときに 中島らもって何者か知らないけどすごい人だなって思ったけど、今回の本も 中島らもって何者か知らないけどすこい人だなって思った。 ただ3巻は1ー2巻に比べて俗っぽくアクション多め(やや過激)の内容だったので、2巻でやめて余韻に浸ればよかったなとちょっと後悔した。 - 2026年2月15日
空中ブランコ奥田英朗読み終わった - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
ナチュラルボーンチキンAudible Studios,日笠陽子,金原ひとみ読み終わった - 2025年12月29日
- 2025年12月20日
カフネ阿部暁子読み終わった - 2025年12月10日
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