人はなぜ「美しい」がわかるのか
19件の記録
ゆう@yu_05152026年7月3日読み終わったやっと読み終えた。結論ありきじゃないし話があっちに行ったりこっちに行ったり、読者に考えさせるためにわざとそうしてるんだと思うけど、前にネガティヴ・ケイパビリティについての本を読んでたから頑張れた。ちょっと苦手だなぁと思ったんだけど、辛抱強く1,2章を読み終たら面白くなってきた。3章は清少納言のように華やかな世界で生きられなかった兼好法師の話、4章は著者本人のごく個人的な話へ。美しさがわかる人でなく、わからない側の人がどうしてなのか?ってところを深掘りしてるのは面白かったけど結局この本はどういうことを言ってたのかって言われたら私は説明できない。笑

- 晴月@tmm-sd2026年5月31日読み終わった持ってまわったくどい文章なので苦手な人もいるかもしれないが私はまあ好き。 特に第三章の枕草子と徒然草のくだりが面白い。枕草子を面白いと思った読者が徒然草を面白いと言うわけがない、という主張にはなるほどなぁと納得した。

黄金の栗@mattekudasai2026年5月20日読み終わった借りてきた@ 自宅「美しい」は各人が発見するもの、という視点が印象的。 • 「美しい」は決まった正解ではない • 「美しい」は感動である • 美しさは合理性と関係する • ただし「合理的だから美しい」だけではない • 「美しい」と感じる時、人は一瞬思考停止する • 「美しい」は直接役に立つものではない • 美しさは他者の存在を認める感情でもある • 美術品や美貌は、制度や特権とも結びつく • プロと素人の違いは「まぐれ」の扱いにある • 自然体を得るには、まず基礎が必要 • 美しさを感じるには安心できる人間関係が必要 • 美しさは憧れとも関係する 辺りの話が刺さった。 ただ、文章がねちっこいので読むのは少し疲れた。
erin@kanso__bunn2025年3月8日読んでる美術館に訪れる人の多くは、そこにある作品に美しいと思うことは、共有できる感覚だろう。音楽や料理、「推し」に対しても美しいことを共有できることが多い。なぜ?
















