ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)
33件の記録
tenku@tenku1092026年6月21日買った読み終わった感想映画に備えて島編を読み返してみたんですが、なんというかこう、どういう感情で読めばいいのかわかんないなって…。 「わるいセイレーンをたおして島にへいわがおとずれました。めでたしめでたし」じゃないもの…。この作品は多分そういうのやらないですよね。 かぶちゃんの件もちいかわの心に深い傷を残しただけで特にフォローとか無かったもんな。あれはショッキングだった。 一葉ちゃん双葉ちゃんは決して悪じゃないし、ラッコ先生が攫われたときも協力してくれたし(自分たちが原因の一端だという罪悪感はあったにせよ)、本当にただの善良な島民だったんだよな…。 セイレーンが悪い、とも言いきれない。双葉ちゃんがあのまましんでしまって、一葉ちゃんがセイレーンに「お前のせいだ!」って言ったらどうなってたんだろう。 セイレーン、でかつよにしては話が通じるけど、そこで罪悪感を覚えてくれるかどうかと考えるとちょっと怪しいな…。 まあそれをしたところで一葉ちゃんはひとりぼっちになってしまうだけだけど。少なくとも「人魚を惨殺して食べた罪人」にはならずに済むんだよな…。それがいいとも悪いとも言えないけども。
文音こずむ@ayanekozumu2026年6月20日読み終わった何度読んでも面白いけど、初読の衝撃は今はなくなり、読んでいてじわじわと締め付けられような読後感。これがまた癖になるのよね! にしてもナガノさんの起承転結もフリもちいかわの表情も完璧すぎて大好き。そりゃ人気になるわ 多分映画が始まるまでにもう1回見るな。待ちきれないから
寸暇@Hitomimibore1262026年1月22日買った読み終わった漫画7巻までは購入、読み終わり済。 雑貨屋でたまたま見かけ、新刊が出ていることを知り購入。 考察が渦巻く人魚編ということで、自分の記憶と照らし合わせながら読み切った。 後味の悪いラストで、私の好きなイヤミスを彷彿とさせた。
由希@yukiusagi2025年11月30日読み終わった『ちいかわ』原作コミックを初めて読みました。 8巻に収録されているのは、Xで連載されていた「セイレーン編」で、これだけは私もチェックしていたのですが……絵が可愛いだけにストーリーの残酷さが際立ちます。ナガノさんすごい。 どうやらアニメ映画にもなるらしく、楽しみなような怖いような。子供達は怖さの部分を理解出来るんでしょうか。 ちなみに、好きなキャラはシーサーです。
文音こずむ@ayanekozumu2025年11月27日読み終わったおいナガノ、ナガノさん!何が楽しくてCパート追加したんだよ!おい!大好きだよ貴方のそんなとこ! 私は栗まんじゅう先輩が好きだけどどのキャラクターも見所があってすごい。そして皆が映画化にザワザワしてた理由がわかった。私はこのダークさが好きなんだけどね! これは映画も見るしかない
くしゃみん@ecci_salute2025年11月24日読み終わったちいかわ8巻、読み終えたので並べてみたのだが明らかに異彩を放っている…… (でも、ポニョやリトルマーメイドと違って西洋のセイレーンと東洋の永遠の命エピソードを受け継ぐハイブリッドにして完璧な正統派なんだよなぁ。。。) 葉っぱちゃんズ派。 セイレーンは侵略者 島民(原住民) 葉っぱちゃんズ(原住民と似ているが異なるルーツの移住者) と考えるとセイレーンに正義はないし(あっても対身内)、島民は外圧頼みの卑怯さで、葉っぱちゃんズは追い詰められての加害者という地獄の三すくみ(実際はすくまずにセイレーンが侵略者たるがゆえの結末……) 私、やられたらやり返す系の人魚が好きなんだが(オペラ『ルサルカ』やユーロ圏の淡水魚系人魚)、ちいかわのセイレーンは完全なるホラー枠であった。

- ぬりかべの本棚@hissy19662025年11月24日読み終わったいろいろ問題の「島編」。改めて通読すると、ほんとに大長編だったんだなあと感じます。初出時は飛ばしてたエピソードもあって、冒険活劇的な楽しさもいっぱい。それだけにあのラストが余計に刺さってきますね…。映画版ボリュームと思ってたら、ほんとに2026年夏の映画化が発表に。どうまとめられるのかが恐ろし楽しみです。

七尾@nanao2025年11月22日買った読み終わったちいかわはXでもリアルタイムで読んでいますが、今回の人魚の島編はまとめて読むと一段と凄味が増しますね…。 明確に誰が悪いとかいうわけではないはずなんだけど…でも〜!と言うモヤモヤと、終盤〜ラストにかけてのゾワゾワする感じがなんとも言えない…! カバー裏見てさらに複雑な気持ちになると言う…ナガノワールド全開でございました。





















