灯台からの響き
13件の記録
よーり@yo-rimk2026年5月13日読み終わった旅に出たくなる康平の妻、蘭子が一冊の本に挟んだ葉書から始まる物語。 人生の歩み方、人、家族との繋がりの大切さを教えてくれるそんな一冊 いつか灯台巡りもしてみたいなぁ
汐見@siomi2509272026年4月21日読み終わったとても良かった。市井の人々の物語に弱い。 主人公と商店街の人々の、気の置けない会話にクスっと笑う。読んでいて幸せを感じる。 初老の主人公の、娘・息子たち、商店街の昔馴染みたちや縁あって知り合った若夫婦との関わり方が眩しい。こんな風に会話ができるのは見ていて気持ちが良い。 亡くなった妻や父への思いなど、主人公自身はもちろんその周囲の人々の人生がしみじみと伝わってくる。 芯を持ち生きること。一瞬の中も永遠があるということ。



ふみ@fumimi2026年2月23日読み終わったーーどうしても投函しなければならない手紙は、どんなに大小不揃いな金釘文字であっても自分で書きたかった。 夫から借りて、旅のお供に。 おじさんの独り言が多いのが若干気にはなるものの、下町の人情や風景の描写が丁寧でよかった。 本を読もう。





