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たろ
@taro-nron
  • 2026年3月19日
    BUTTER
    BUTTER
    以下ネタバレ かじまなの言う通りに行動して体重を犠牲に自己肯定感を高めるターン、れいこが無茶するターン、かじまなに仕返しされるターンと展開がコロコロ変わって面白い。でもそれぞれ綺麗に終わらなくて、そこがある意味フィクションぽくなくて良い。料理はロック=忙殺されそうな日々への反抗という表現はすごくしっくりきた。自分の気分や食べられる量を知りアレンジできるようになる、自分と周りを大切にできるようになる話だった。 食べものの表現が上手で、ウエストのバターケーキを食べに行ってしまった。
  • 2026年3月1日
    ミーツ・ザ・ワールド
    ナチュラルボーンチキンがすごく良かったので金原さんの本2冊目にチャレンジ。 以下微ネタバレ 矢印が一方向で決して報われない人を愛してしまったとき。その人が消えてしまったとき。この世に存在しない人を愛し続けるギフトを私は持っている、という主人公のオタク気質が輝く話。遺体で見つからなければ死んでない、という考え方。 母親から恋愛や結婚や子育てを望まれることを疎ましく思っていた一方で、ライに行きていて欲しいと望んでしまってみんな矢印が報われていない。
  • 2026年2月19日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    以下微ネタバレ 本の読み方に正解はないと思ってはいたがここまで自由に読む人は初めて見た、と同時に、あとがきでかまどさんが言っていたように劣等感も感じる程。その感情を創作してしまったのが雨穴さん。それをみくのしんさんに読ませるの、根性あるなと思った。 自分の読書を思い返すと、私は文章を頭の中で映像化するのが好きで、それが読みにくさに繋がる時もあるけど、読み方に正解はない、と教えてもらったのでこのままでいこう。と思った。
  • 2026年2月14日
    ババヤガの夜
    最初からずっと引き込まれっぱなしだった。主人公があまり見ないタイプで新鮮。かっこいい。ババヤガとは子供を食べる魔女、山姥のような存在らしい。 以下ネタバレ ヤクザものなのでえぐめの暴力表現がある(箱に入った6つのアレとか)が、逆に引き込みになっていたと思う。 途中の人物が入れ替わるところや年月があっさり過ぎていくところもギリギリ読者を離さない感じがした。
  • 2026年2月12日
    近畿地方のある場所について(1)
    取材メモの切り貼りのような本。だんだん繋がりが見えてくる構成。 他の本のように指数関数的に面白さが上がるものではなく、常に半分聞いてないくらいの姿勢で読了した。
  • 2026年2月6日
  • 2026年1月27日
    生殖記
    生殖記
    【以下ネタバレ】 共同体とのつながりや自身の生産性に幸福を感じることから切り離し、ただ時間が過ぎること→それによって対外生殖できる未来に近づくことに幸福を感じるようになった、というのが私にとって新しかった。
  • 2026年1月17日
    方舟
    方舟
    前半状況の煩雑さが邪魔して若干ダレたんだけど、後半から怒涛の面白さ。
  • 2026年1月5日
    変な家
    変な家
    前半はギリ現実にありそうでワクワクしたけど、後半う〜ん?ってなった。
  • 2025年12月30日
    ここはすべての夜明けまえ
  • 2025年12月26日
    ナチュラルボーンチキン
    ナチュラルボーンチキン
  • 2025年12月22日
    灯台からの響き
  • 2025年12月8日
    そして、バトンは渡された
  • 2025年11月28日
    母という呪縛 娘という牢獄
  • 2025年11月12日
    世界99 下
    世界99 下
  • 2025年11月1日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2025年10月20日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2025年10月5日
    西の魔女が死んだ
  • 2025年9月28日
  • 2025年9月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
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