
ray
@yom-yom
たくさん読みたい
- 2026年9月22日
スクラップ・アンド・ビルド羽田圭介読み終わった家族に高齢者がいるから読んでいてきつかった。けど出来ないことやわがままに対して、つい口調が荒くなってしまうところとか、気持ちが分かってしまう部分も多かった。いまはまだ笑って流せているけど、世話が増えるほど周囲は余裕がなくなるだろうし、弱る姿をみるのも辛いだろうし。 高齢者本人も、生きたい気持ちと死にたい気持ちに振り回されてしまうんだろうなあ。 尊厳死をさせてあげようとするも、何だかんだ世話をしてあげていて健斗は優しい孫なんだと思った。 - 2026年9月21日
- 2026年9月19日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純読み終わったカイアの長い長い孤独や理不尽に耐えられなくて、途中まで読んで積読にしていたけど読み終えた。 自然やカイアの心理の表現はとても良かったけど、それ以外はわりとさらっとしていた印象。 ラストはあまり納得できなかった。長年の月日を得て、やっと得た信頼や繋がりをすべて裏切る形になっていて辛くなってしまった。ジャンピンやメイベルまで裏切らなくてよくないか……このラストだからこその、タイトル回収なのかもしれないけど、私には虚しさが残った…ハピエン厨だからだろうか。それも人生か。 - 2026年9月13日
声をあげますチョン・セラン,斎藤真理子読み終わった奇想天外な話が多くて楽しく読めた。どうやって巨大ミミズの話なんか思いつくんだろう。 小さな空色の錠剤、声をあげます、メダリストのゾンビ時代が良かった。 私もアーチェリーをしていたからメダリスト〜は気持ちが分かって本当に辛かった。 韓国のSF作品はSFでありながら、人との対話や繋がりをいい塩梅で表現してくれるから好きだな。 - 2026年9月12日
郷愁ヘルマン・ヘッセ読みたい - 2026年9月8日
灯台へヴァージニア・ウルフ,鴻巣友季子読み終わった面白かった。 第三部のリリーの思考の流れにとても惹きつけられる。姉弟の思考の違いも分かりやすくてよかった。 292ページの「人生の意味とはなにか?」を繰り返し読んだ。暗闇のなかで不意に灯されたマッチの炎のような、日々のささやかな奇蹟と光明だ。 分かりあえなくてもいいのだろうか。 - 2026年8月11日
- 2026年8月9日
- 2026年8月9日
限りなき幸福へモーリス・メーテルリンク,山崎剛読みたい - 2026年8月5日
- 2026年7月25日
銀河鉄道の夜 (角川文庫)宮沢賢治読み終わった - 2026年7月25日
- 2026年7月20日
- 2026年7月19日
ジョゼと虎と魚たち田辺聖子読み終わった恋愛小説と大阪弁ということでなかなか手が出ず、古典翻訳やエッセイしか読んでいなかった田辺聖子。レシートが挟まっていて、どうやら2014年に購入していたみたい。 読んでよかった。小さな心の機微を文章にできるのすごい。どの女性もどこか強くてしたたかなところがあって田辺聖子がそういう素敵なお方なんだろうな〜と思った。 - 2026年7月15日
プラナリア山本文緒読みたい - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
扉をひらく哲学中島隆博,吉水千鶴子,梶原三恵子,納富信留読み終わったあまり読まない新書に挑戦したいと思って手に取った。宗教古典も哲学も読んだことがなかったけど、分かりやすくて読んで良かった。 10代向けだけど、生きている理由、死、古典の大切さは30代の今でも解らないし、時々読み返したい一冊になった。 生きるのは無価値無目的で良いし、別の自分に期待せず、どのようにこの自分で生きていくかが大事。 - 2026年6月27日
はじめての哲学藤田正勝読みたい - 2026年6月27日
春の嵐(新潮文庫)ヘルマン・ヘッセ読みたい - 2026年6月27日
三四郎夏目漱石読みたい
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