失われた時を求めて 1 スワン家のほうへ I
36件の記録
Itfym@kakushika332026年4月2日読み始めた〜p.31 ふと本棚に何年も寝かせていたのを手に取った。 冒頭2ページですでに、最近やっていたアクションRPG20時間よりも深い満足感を得た。(何と比べてるんだ) 深く流れるような一人称叙述 睡眠と覚醒の狭間で、〈私〉の思考と身体と記憶が解けて手探りに現実を形作ろうとするさま。 偶然にも最近読みかけていた岡田利規「わたしの場所の複数」に似ている。プルーストオマージュだったか。 続きを読むのはいつになるか わからない
book & wine 方方@houbou_enzan2026年2月2日読み終わった今年の目標本。 まずは一巻を読み終える。年末に買って、1月中に読み終えたかったから、まぁまぁよい出だしである。 超難解かなと思ってたら、けっこう自然描写とか美しいし、家族間のすれ違う思惑なんかもセリフや言動から察せられるものがあって、意外とスルスル読めた。ただ、参照する詩や絵画など、圧倒的な近代的リベラルアーツの巨という感じもあって、噛み砕けてはいない。通読はできた。2巻目を少し読み始めたところ。



あさげ@asage2025年11月29日読み終わった独特の文体がどんどん癖になってきてとても良い 話がどんどん逸れていくのだけど、急に元の話に戻るときがあって、そこが気持ちいい 登場人物はみんな魅力的。フランソワーズが若鶏の首を切り落とすシーンは急にどうしたって感じで笑える
ピーナッツクリーム@pi-08312025年5月28日かつて読んだこの作品はマドレーヌで有名だけれど、個人的には焼き上がった「ショーソン(リンゴのコンポートなどが挟まれたパイ)」の香りで満たされているような部屋の空気の描写があまりに美味しそうで大好き。










































