つくられた日本の自然

つくられた日本の自然
つくられた日本の自然
大貫恵美子
みすず書房
2025年11月19日
9件の記録
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2025年12月29日
    今週の人文ウォッチより
  • K_Nishida
    K_Nishida
    @k_nishida
    2025年12月28日
  • 隅田川
    隅田川
    @20250628
    2025年12月27日
    詳細より 「日本の自然」は自然の実態そのものではない。それは自然を表象したものであり、長い歴史のなかで文化的に構築されてきたものである。それはいかにしてつくられてきたのだろうか。 古代日本では稲こそが自然であり、収穫の秋はかなしみではなく喜びの季節だった。『万葉集』『古今和歌集』が育んだ四季概念。武士の枯山水。江戸時代の版画に描かれた富士山、水田、桜。こうした表象を「国有化」し、軍国主義に利用した近代。そして「自然」を消費する現代へ。 「自然」という作為を人類学の視座から描く。 序章ーー人類学理論における「自然」 第一章 日本人の宇宙に住まう者たち 第二章 清らかな水田ーー奈良時代初期における「日本の自然」の誕生 第三章 農耕民族の四季から文化的に定義された四季へーー奈良時代と平安時代 第四章 「日本の自然」としての枯山水ーー中世 第五章 「日本の自然」としての水田、桜、富士山ーー江戸時代 第六章 「日本の自然」の国有化と軍事化ーー近代 第七章 「日本の自然」の家畜化・商品化 第八章 消費主義の文化的基盤 終章 あとがき 図版一覧 註 索引
  • Sakiko
    Sakiko
    @sakiko
    2025年12月22日
  • uroburo
    uroburo
    @uroburo96
    2025年12月11日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年11月29日
  • anaka
    anaka
    @anaka
    2025年11月27日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年11月11日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved