みちづれはいても、ひとり

みちづれはいても、ひとり
みちづれはいても、ひとり
寺地はるな
光文社
2020年9月9日
9件の記録
  • くせっけ
    くせっけ
    @fuwa2
    2025年11月22日
  • 村雨菊
    @carameltomato
    2025年11月8日
    家族の本棚にあったから読んでみたら、既に読んだことがあった。かつて読んだのはおそらく若い時で、主人公と同年代になった今、刺さるものがやはりある。
  • 転寝
    転寝
    @uta_tanezz
    2025年4月5日
  • 初めての寺地さん。 登場人物に難アリな人が多すぎて、実生活でも人に感情移入しすぎる私は、ものすごくいーってなった。でも主人公の弓子はそういう感情を割り切って受け入れられてしまう人で、偉いなぁと思った(後々にそれでしんどくなることもある)。 友達って大事だなぁって改めて思わされたし、私は私で、ひとはひとっていう割り切りの大切さも学んだ。特に子に対してね。 今となってはどうしてこの小説を買ったのかよく分からないんだけど、まだまだ色んな寺地さんを読んでみたくなった。
  • まるみん
    @marumin
    2025年3月9日
  • aja
    aja
    @aja
    2025年2月15日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年10月1日
  • 2025年マイベスト本。 道連れがいても、融合できるわけでも、重荷が半分になるわけでもなく。 自分自身で、決めて、選んで、生きていくしかない。 でも道連れがいれば、記憶を共有できる。 味方がいること、帰る場所があることは、決断する勇気をくれる。 特に、 「お葬式で、「故人は立派な人でした」と言ってもらうために生きてるわけじゃない」 「助けてほしい時には、叫ばなきゃ駄目なのだ。泣かずに黙ってじっと耐えてるだけじゃ、誰にも伝わらない。」 って言葉が、ぶわぁって染み込んだ。 まだ染まりきってないけど、染まりたいと思ってる。 今年出会う必要のあった本だった。
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