エウロペアナ
15件の記録
なかちきか@susie_may41412026年6月22日買った@ 3rddg books+瞎驢庵アフリカに興味がわいていて、アフリカとヨーロッパの話が出てくるかもな、というけっこう遠くて角度ついているところから、手を伸ばしてみました。 1ページ目から、セネガルの射撃兵が出てくる。


可@fuwari92026年6月19日読み終わったとっても面白かった。裏表紙のぱっと見意味不明のあらすじを見て理解できるか不安だったが、全て理解できないとしてもこの本の面白さを感じ取ることは十分にできる。 また、この間読んでいた「冷戦(上・下)」の直後に読んだのはただの偶然なのだが、同じ二十世紀を描いた本として続けて読んだこの流れには大きな意味があると感じた。 この作家の別の本も、もしあれば読んでみたい。
RIYO BOOKS@riyo_books2021年5月9日読み終わった記念碑の前で立ち止まる人たちは、兵士やパルチザンや強制収容所の囚人たちと、彼らの生を、そして死を、ほんのわずかではあったが共有しているような気になった。ある歴史家が言うには、記念碑とは、干潮で水が引いたあとに海岸に残された貝のようなもので、記憶が薄れて残されたものだという。まだわずかに生の痕跡をとどめてはいるが、その生は切り刻まれたミミズのようなもので、もはや現実ではなく象徴的なものにすぎない、と。













