ぐっどいゔにんぐ
24件の記録
苺月@moon_tea2026年4月22日読み終わったまだ本になる前の、言葉の断片が集められた本。 短編や長編として読んでみたいすてきなかけらたちががたくさん詰まっていた。 これから先、吉田篤弘さんの本を読んでいく中で、この断片たちが本の一部となった姿に再会することがあるのかなと想像するとわくわくする。 ガラスの雨が激しく降っているのに濃厚ジュースが飲みたくてたまらない男の話がすき
はなこ@almost2025年11月8日読み終わった小品集というのか、SSや詩、物語の欠片が1冊になっているみたい。 短編すらも物語が頭に入りそうにないなっていうときに心地よく読める。 吉田さん、詩集も出さないかなぁ。
幸緒@kons_03202025年4月28日読み終わった断片集と呼べばいいのか、小説でも詩集でも随筆集でもなく、でもそれらの「可能性」を秘めているような言葉たち。「レトルトのカレーを食べつづけ」る「トカゲ男」のこと(「世界の果てのコインランドリー」)を、読後日々のなかでよく思い返す





ゐ@moon_i92025年3月19日読み終わった創作・ アイディアノート、ネタ帳的なものをまるっと本にしてくださっている本作。短文の連なり。発想の原石を、たくさんの夢の断片だけを覗き見ているよな…不思議な気分になれる本。これをもとに作品になったんだなぁというものもいくつかあって、作者のことを好きな人ほどニヤニヤしてしまうんじゃないかなぁ。



























