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みつぐ
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@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2026年8月23日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    奇妙な隣人である友達と霊耐性に対応能力が強いタカヒロの話 ホラーなのだけど、タカヒロの苦難のもとである毒親(あまり使いたくない言葉)が関わったりと、考えさせられた ちょっと気味が悪いかもしれないけど、私は友達が好き
  • 2026年8月18日
    右園死児報告 久
    やっぱり面白くてスイスイ読んでしまった! 右園死児で登場する三田倉 久を中心としたストーリー これだけ右園死児を見てしまった私は大丈夫だろうか?
  • 2026年8月18日
    オルクセン王国史(5)
    いよいよ決戦になる両軍 戦争という現実に胸が痛くなるが、実際にあったこと起こることなんだ 悠長な話だが、オルクセンの兵站はとても美味しそう
  • 2026年8月17日
    右園死児報告
    右園死児報告
    とんでもなく面白い!!グロが平気なら読んでほしい! 名前を聞いただけ、見ただけでも異常をきたす「右園死児」 謎の生物が日本だけでなく、世界を狂わせる姿は怖いけど気になって仕方ない SCP財団のような雰囲気が、また最高で楽しく読了 今年の一冊に加えたい
  • 2026年8月11日
    オルクセン王国史(4)
    オルクセン王国史(4)
    再び泣いてしまった エルフィンド側の兵站が乏しく、国家として不安
  • 2026年8月7日
    オルクセン王国史(3)
    オルクセン王国史(3)
    鉄屑艦隊の勇姿にガチ泣きしてしまった 戦争は本当に色々な事が起きる 民族浄化目的の大虐殺(書くのも嫌だ)、過剰な追撃戦、そして海軍同士による大損害 架空史なのに地球の歴史を見てる気分で複雑だし悲しい 長年の計画により、圧倒的有利に思えたオルクセン国軍 しかし海軍側に大きな犠牲を出してしまった これからどう、歴史のページを増やすのだろうか
  • 2026年8月1日
    地底旅行
    地底旅行
    センターオブジアースの原作だな、とスタート むちゃくちゃな叔父についてゆく主人公アクセル 寡黙なハンスの三人が地底を旅する姿にドキドキ! ハンスは頼りになる男で惚れてまうやろ…
  • 2026年7月22日
    トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)
    ストレートなタイトルに引かれてのスタート ばかは純粋なる悪口ではなく「プーのおばかさん」のような意味だった 洗礼子の話で「開けてはいけない扉」はロシアにもあるんだなぁ
  • 2026年7月20日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    砂漠で足止めされたジョーンが現実に向き合ってゆく しかし激しく後悔しながらも、汽車に乗り始めたら、もとのひとりぼっちに戻っていく姿が秀逸 人は都合の良い話しか信じたくないからだ 第二次世界大戦前の雰囲気が書かれているのに、そう古さを感じない凄さ
  • 2026年7月17日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    短く淡々と、だけど味わい深い話の連続で楽しく読了 私は「コインランドリーの話」と「絵の虎の話」が好き
  • 2026年7月14日
    グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行 (Kindle Single)
    ツェッペリン号が、もしかしたら今日も空に浮かんでるかもしれない 土浦の風景に浮かぶ飛行船を追ううち、亡くなった祖母と電話で話せたというファンタジーな話 知っている土浦の風景に笑いながらの読了
  • 2026年7月11日
    世にも奇妙な君物語
    短慮だ、俗っぽいなと思うけど、自分も奇妙な世界の住人なのかもしれない あのBGMとタモリさんの姿が浮かんでくる
  • 2026年7月8日
    教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで
    私が小学生の時に恐怖した花子さん、テケテケも登場する怪談盛りだくさんで楽しく読了 珍しく亡くなったアイドルが歌番組に映った話は、つい家族にも確認し、怖いねぇと話し合ってしまった
  • 2026年7月1日
    怖い話を聞かされた (竹書房怪談文庫)
    ふとした時に知り合いから聞いたような短いホラーの短編集 読みやすく、だけど怖くてグイグイ読んでしまう
  • 2026年6月27日
    怪事件奇聞録
    怪事件奇聞録
    オカルトが好きなためワクワクしながら読了 どことなく聞いた事があるような、身近にあるホラー話が短編でつづいてゆく 最後の松島さんの話は読者の度胸が試されてる わたしは知っている地名だが検索したら怖いかもしれない
  • 2026年6月24日
    上杉謙信 吉川英治
    推しが上杉家にまつわるため勉強としてスタート 初の吉川英治…やや苦戦 最初は知らない漢字、言い回しがたくさんでビビっていたが頁がすすむと案外すいすい読めた 謙信公の漢気に惚れる 最後にあった不破数右衛門の話は赤穂浪士が好きだった私の祖母が喜びそう
  • 2026年6月23日
    本を読む人はうまくいく
    好きだから…だけで読む本をセレクトしていたが、目的を持って!ということを学んだ 私は自分のなかで固め(長編小説)柔らかめ(エッセイや短編)を1冊ずつ選んで交互に読んでいる ラーメンのカスタマイズみたいな選択方法だが、あながち間違いではないみたい
  • 2026年6月18日
    黒牢城
    黒牢城
    積読していたが、やってるゲームのポスターが解禁され緊急でスタート 素晴らしいの一言だった 徐々に張り詰めた空気になる籠城に、牢へ囚われているのはどちら?と苦しくなってゆく しかし最後には思わず涙…本当に良かったと安心した! やはり二兵衛は凄いなぁ
  • 2026年6月11日
    おカネの教室
    おカネの教室
    経済は苦手なのだが学園もので読みやすかった ちゃんと読了できた経済系は初かも? サッチョウさん、ビャッコさんの未来はあかるくて気分よい1冊だった
  • 2026年6月9日
    黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
    理瀬シリーズは裏切らない! 「幸せはグロテスク」この一文に世界の全てが込められてるように感じた 坂の上にある百合が香る屋敷に住む、美しい女性たち その美しさの中にある隠された毒と憎悪 話が進むにつれ、まさにグロテスクな部分をみせてくる その毒が好きなのだけれども 次回作も楽しみだが、成年になったヨハンを見るのが少し怖いかもしれない
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