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みつぐ
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@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2026年2月23日
    病に至る恋
    病に至る恋
    恋に至る病の続編、ブルーモルフォのマスター景の話を別角度から見た世界 ブルーモルフォに入会し、のめり込んで破滅へと向かう緋達と延田 ラストに向かってゆくとブルーモルフォのミッションは過激になり、延田くんは犯罪を犯してしまう 自分には何もない、こんな世界はクソでやり直したい 死んでも気にかけるのは母親だけだという一文に 「今すぐやめろ!家に帰りなさい!」と、叫びたくなった 若さゆえなのか、周囲にとけ込めない苦しさを持ちながら誤った方向に、飛んだ二人がやるせない 他、三編のうちデートする望と景が可愛いらしく、少し怖い
  • 2026年2月20日
    全集版5分文庫 第1集
    全集版5分文庫 第1集
    五分間で読める短編集をまとめた本 読書よりゲームしたい!に負けそうな夜におすすめ 私は最後の哲学者とメイちゃんが好み ああいうタイプは直球で勝負したほうが後腐れないのよ、メイちゃん(何さまでしょうか)
  • 2026年2月20日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    砂糖、紅茶、チョコレートはどれも美味しくて食べたら幸せになる しかし、その幸せの土台には、奴隷による強制労働があったという歴史を知る一冊 砂糖から見る世界史は新しく、退屈せずに次から次へと読み進めてしまった 以前の大河ドラマで「年貢を収めている農民が米を作るのに、どれだけ苦労したのか理解しろ」という描写があった 遠い祖国から連れ去られた奴隷たちは、ひどく辛い境遇で生きていたのに、砂糖を消費する側は何も考えていなかったという 生産者の苦労を考えず、拉致をして奴隷にするという世界がもう訪れないといい
  • 2026年2月9日
    オルクセン王国史(2)
    オルクセン王国史(2)
    最後の一文に涙が出そうだった いよいよ隣国と戦争への道に進むオルクセン そのために備えに備えていたけれど、まだ勝てるのか勿論わからない 恐怖と興奮が混じりあう文章ですいすい読んでしまった 軍事機密のため詳細をしらず、家族に挨拶もできず招集された兵たち きっと昭和のはじめにはよくあった光景なのかと思ったら異世界なんて関係ないなと身につまされた 早く3巻に進まなきゃ 王の指揮を見届けなくちゃ
  • 2026年2月7日
    三月は深き紅の淵を
    最後の四章めの回転木馬で理瀬と会えた 四章とも違う感覚でサクサク読めてしまうのに、心に残っている話ばかり どっぷり理瀬にハマりそう
  • 2026年1月30日
    むははは日記 (角川文庫)
    椎名さんの著書は何冊目かな?という感じなのに、新たなる発見が沢山あった 1980年代の雑誌の解説があまりにも尖ってるのでヒヤヒヤしてた(時代的背景もあるのかな) 日記ゾーンに入ると怪しい探検隊の面々が登場して楽しくなる 昨年から定期的に探検隊を読みたくなる体になってしまった
  • 2026年1月22日
    あやしい探検隊 済州島乱入
    あやしい探検隊が海外進出! 総勢20人のグループで行く韓国旅行は相変わらず楽しい 韓国の美容院で言葉が分からないまま、散髪される3人が可哀想だけど、面白くて声をあげて笑ってしまった
  • 2026年1月21日
    麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
    今年も最高な作品に出会ってしまった! Xで紹介してくれた方に感謝申し上げたい! 北国の湿原にある三月の国という閉鎖的な学校 不思議な校内でおこる華やかなイベントに凄惨な事件という世界 これは魅力しかなく、もっと早く出会いたかった きっと中学生のときに読んでいたら、私は湿原に行っていたかもしれない 無事に帰って来れないだろうけど
  • 2026年1月20日
    孤島の鬼
    孤島の鬼
    男性が男性へ送る愛憎に悲しみさえ覚える最高ミステリー わたしは最後の道雄に同情すらしてしまった 古い作品とは思えない、やはり江戸川乱歩はすごい
  • 2026年1月18日
    地政学が最強の教養である
    最近の国際情勢ニュースを理解しやすくなった ロシアや中国がなぜ領地に固執するのか? 沖縄にある米軍基地の意味は? 地理によって形成された民族意識まで教えてくれる 今の時期におすすめしたい
  • 2026年1月18日
    満月珈琲店の星詠み
    満月珈琲店の星詠み
  • 2025年12月29日
    罪深き緑の夏 (角川文庫)
    罪深いのは僕(語り手)なのか?兄、それとも蔦屋敷の兄妹? ラストは理解ができず3回読み返したけど、まだ分からない 僕こと淳ちゃんからみた兄は、どうにも理解できず、ついムカついて読むのを止めながらの読了 美のなかに潜む暗い感情は好みだけど、ラストの難解さが気になる まだまだ読解力をみがく修行がいるのかな
  • 2025年12月21日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬あかり史を見て気分爽快!やっぱ二百歳まで生きようとする人は違うぜ! 成瀬は信じた道をまっすぐ歩いてゆく 簡単なようで難しいからこそ、憧れてしまうし追いかけたくなる いやはや、滋賀に行きたくなりますなぁ〜
  • 2025年12月15日
    この闇と光 (角川文庫)
    どうしよう!師走に今年最高の一冊が走ってきた! これは皆さんにおすすめしたい!いますぐ読んでほしい!ネタバレ厳禁ですぐ読んで!と強火気味になってしまった一冊 「君が何を言おうと、私は君が気に入りました」という最後に震えた 盲目の姫レイアが過ごす日々を是非とも見てほしい
  • 2025年12月13日
    小説帝銀事件 新装版
    かの有名な帝銀事件、その犯人とされている平沢画伯 北海道からやってきた「嘘つきで変なひと」を警察は犯人とした 最初は軍関係をあたっていたのに息詰まったところにいたのは平沢画伯だった もしかしたら、別な人が最適だったら画伯のかわりに捕まっていたんだろう どうみても冤罪だと思いながらも、画伯は死刑判決を受けている 平沢画伯は、どうして犯人となったのか?丁寧に記載されているため恐怖が増す 警察からの情報をマスコミが報道し、それを世間が知ることになる 結局は警察の考えしか報道されないため世論は知らぬ間に情報が偏ってゆく 終戦後すぐの時代背景だけど、現代とも通じるものがあり、恐ろしさを感じた
  • 2025年12月11日
    ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
    街一番かしこくて早起きな小学四年生、僕ことアオヤマ君の初恋と大冒険の話 もっと早く、できれば小学生に読みたかった 小学生の三人組が熱意をもって研究に勤しむ姿は大人顔負け でも威張りんぼな同級生スズキ君の恋心に鈍かったり対処に困るのは年相応 わたしは女の子ロボットになるハマモトさんの快活さが好き
  • 2025年12月10日
    鍋釜天幕団ジープ焚き火旅 あやしい探検隊さすらい篇 (角川文庫)
    あやしい探検隊メンバーによる解説二冊目 今回は釜炊き目黒こと目黒さんとシーナ隊長のふたり メンバーを「こんなヤツだ」と話してくれると更に解像度がます あやしい探検隊初期シリーズを読んだあとのが分かりやすいかな
  • 2025年12月8日
    読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
    わたしは知識界の駿河湾に住む桜えびを目指したい 深く広い知識を持つための読書のすすめがあり試してみたくなった 挫折したカラマーゾフの兄弟と金閣寺を読んでみようかな 目標である桜えびになるためには避けて通れない
  • 2025年12月4日
    鍋釜天幕団フライパン戦記 あやしい探検隊青春篇 (角川文庫)
    あやしい探検隊の探検模様をご本人達が解説している本 素早く一時間程度で読み終えてしまった 写真が多くさっと読めるので疲れてる時にいいかも 探検隊でよく見かけるメンバーの依田セーネンと陰気な小安(あえてそのまま)がインタビューから五年後に亡くなっており寂しくなってしまった
  • 2025年12月3日
    あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)
    どハマり中のあやしい探検隊いよいよシリーズ六冊目になりました シーナ隊長が日本に海外の島に探検隊と行く ビールをグビグビ飲んで焚火を囲む時間は憧れてしまう 下戸だけどキャンプに行けるかな…超絶インドア派なわたしには無理かと考えながら読み続けて六冊(苦笑い)
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