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みつぐ
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@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2026年5月18日
    三毛猫ホームズの怪談 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズシリーズ3冊目 怪談というだけあって猫にまつわる不思議な話 相変わらずのホームズ大活躍だが片山刑事の妹、晴美ちゃんは行動力があり、優しくて精神的にも強い! 石津刑事が惚れちゃうのも分かる ホームズと晴美ちゃんの女子コンビが好きだなぁ
  • 2026年5月17日
    三毛猫ホームズの追跡 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズシリーズ2冊目 辛い恋をした片山刑事の妹、晴美ちゃんの職場で起きた殺人事件 1冊目の晴美ちゃんの相手にもビンタしてやりたかったが、今回の事件も真相につれビンタしたい相手が複数出現 次々と死人が出ても気楽に読めるのが不思議 あっという間に10冊くらい読めそう!
  • 2026年5月16日
    三毛猫ホームズの推理
    猫好きとして読んどくか、の軽い気持ちから沼に入りました 子供の頃に読んだような?気がするけど、内容が思い出せずに読了(老化なのか勘違いなのか) サラサラ読める文体で、すぐ読める!しかもホームズが賢く可愛い!
  • 2026年5月8日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    ハサミ男から続いての殊能作品 最初はちょっと退屈だったので参考文献すごいな〜くらいの緩い気分 しかし半分くらい進んでからの加速度がすごい! 真犯人には驚きと、やるせない気分が巻き起こった 次は黒い仏で石動に会いたい
  • 2026年4月30日
    ハサミ男 (講談社文庫)
    今年の10冊に入る作品がきた!ハマってしまい、5月は殊能作品を読破したい気分! 「わたし」が実は…という結末も成りすましのハサミ男も、予測できずに(単純な脳みそなんです)驚きながらの読了 カエル男もハサミ男もタイプは違うが面白かった
  • 2026年4月22日
    ホワイトアウト
    「-吉岡を頼む」 富樫の最後に言ったセリフに胸が熱くなり、すっかり中学生のときに戻っていた 成人して何十年とたつのに「富樫輝男」という名前は頭の片隅にいる とくに雪山をみると富樫が出てきた 生意気な中学生のとき母が「難しいんじゃない?」と言いつつ、買ってくれた思い出深い作品 内容はところどころ忘れていたが、終盤にさしかかり思い出しながら読了 ラストは富樫と千晶さんの2人に明るい未来があるような気がする
  • 2026年4月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    我慢できず読了前に映画を見に行き、無事二回泣きました 間違いなく現時点で26年トップな本作!(あとから変わる可能性を含む表現で…ごめんなさい) 結果として私はグレースはヘイルメアリーに搭乗して良かったと思っている 紆余曲折あって辛い経験もしたけど、ぶよぶよだらけな地球では得られない素晴らしい友人に出会えた グレースの教師生活をラストに見れて幸せな経験だった 不満点はグッズのなさ ロッキーのぬいぐるみ何故ない?質問?
  • 2026年4月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    異星人ロッキーがグレース博士を模した人形を作って見せたところに胸が熱くなった 映画化もしてるし、評判いいなぁくらいの軽い気持ちでスタート SFに科学という苦手な部分だが、すいすい読めた 数学や科学が苦手な人にも、おすすめしたい ロッキーに早く会いたくなる 下巻も購入しといて良かった
  • 2026年4月1日
    オリエント急行殺人事件 名探偵ポワロ
    有名な名探偵ポワロシリーズを改めて読んだ 中学生くらいに読んだ記憶があったものの、ほとんど忘れていたので再チャレンジ しかし読み進めるにつれ最後のセリフを思い出した それだけ印象的だったみたい ポワロシリーズにはまりそう
  • 2026年3月27日
    星からおちた小さな人 -コロボックル物語(3)-
    小学生のときに読み大好きなコロボックルシリーズを読了 三巻は、せいたかさんとママ先生の子である、おチャメさんが活躍する話 もしかしたらコロボックルと人間は仲良くできるかも?という期待を抱いた子供時代を思いだした
  • 2026年3月24日
    ジョーカー・ゲーム
    アニメは見ていたのでD機関の面々が鮮やかに浮かんでくる 結城中佐の強かさが読んでて楽しい
  • 2026年3月15日
    さらばあやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入 (角川文庫)
    あやしい探検隊乱入シリーズ三部作のファイナル 台湾の田舎町で探検隊メンバーがニワトリさんと一緒に生活する 大きく移動しなくても、毎日が楽しそう! やっぱり探検隊シリーズは読んでいるとワクワクする
  • 2026年3月12日
    おばあさんの飛行機 佐藤さとるファンタジー童話集3 (講談社文庫)
    わたしが大好きなコロボックルシリーズの著者、佐藤さとるさん 本作の「いたちの手紙」が大好きで内なる小学生のわたしが喜んでいた 道端に落ちていた手紙の差出人は、なんといたち 夢が溢れてて、つい道に落ちてないかなと探したくなる
  • 2026年3月11日
    忘れられた日本人
    著者の祖父を紹介する章で、私も祖父を思い出していた 私の出身は著者とは違うけど、心細くなり祖父を呼んだら大きな声で返事をしてくれたという箇所に何故か懐かしさを覚えた わたしの祖父や祖母よりも古い時代を生きた方々の歴史 苦労の連続であったに違いない たいへんな時代だからこそ、周りと仲良くして生活をするという言葉が胸にしみる
  • 2026年3月5日
    さらば国分寺書店のオババ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ
    なかなかキツめな制服を着た方々への怒りの文章に引きながらの読了 世間が慌ただしくなったからか、戦記ものに手が伸びず
  • 2026年2月26日
    看守の流儀 (宝島社文庫)
    龍が如く好きな私、アウトロー系かなとスタートし三話目で泣きました 各話ずつ刑務所内で問題が発生し、解決してゆく展開 三話では「レッドゾーン」と呼ばれる介護が必要な受刑者がいる話 大柄な大見刑務官が受刑者に歌をうたっているシーンで、しらないうちに目から涙が溢れてた 刑務官が様々な事情ある受刑者に対し、真摯に向き合う姿に考えさせられる 火石マジックにも納得のラストで、次どころかシリーズ化希望したい
  • 2026年2月25日
    ハプスブルク家12の物語
    太陽の沈まぬ国と称されるほどに権力があったハプスブルク家 青い血の一族を名前は聞いたことはあるが、くわしく知らない世界史に疎い私が挑戦! 「怖い絵」の著者が絵画を通してハプスブルク家を語るというシリーズ さっぱりとした切れ味ある解説に、深い知識なのだが、回りくどくない文章で無事読破 しかし血縁というものに固執すると、こうも悲劇を生むのかと悲しくなる 各家ごとにあるのは悲しみの記録でもあるだろうが、ついつい他のシリーズも読みたくなった やっぱりメディチ家あたりは抑えたいかな
  • 2026年2月23日
    病に至る恋
    病に至る恋
    恋に至る病の続編、ブルーモルフォのマスター景の話を別角度から見た世界 ブルーモルフォに入会し、のめり込んで破滅へと向かう緋達と延田 ラストに向かってゆくとブルーモルフォのミッションは過激になり、延田くんは犯罪を犯してしまう 自分には何もない、こんな世界はクソでやり直したい 死んでも気にかけるのは母親だけだという一文に 「今すぐやめろ!家に帰りなさい!」と、叫びたくなった 若さゆえなのか、周囲にとけ込めない苦しさを持ちながら誤った方向に、飛んだ二人がやるせない 他、三編のうちデートする望と景が可愛いらしく、少し怖い
  • 2026年2月20日
    全集版5分文庫 第1集
    全集版5分文庫 第1集
    五分間で読める短編集をまとめた本 読書よりゲームしたい!に負けそうな夜におすすめ 私は最後の哲学者とメイちゃんが好み ああいうタイプは直球で勝負したほうが後腐れないのよ、メイちゃん(何さまでしょうか)
  • 2026年2月20日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    砂糖、紅茶、チョコレートはどれも美味しくて食べたら幸せになる しかし、その幸せの土台には、奴隷による強制労働があったという歴史を知る一冊 砂糖から見る世界史は新しく、退屈せずに次から次へと読み進めてしまった 以前の大河ドラマで「年貢を収めている農民が米を作るのに、どれだけ苦労したのか理解しろ」という描写があった 遠い祖国から連れ去られた奴隷たちは、ひどく辛い境遇で生きていたのに、砂糖を消費する側は何も考えていなかったという 生産者の苦労を考えず、拉致をして奴隷にするという世界がもう訪れないといい
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