Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
みつぐ
みつぐ
みつぐ
@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2025年12月29日
    罪深き緑の夏 (角川文庫)
    罪深いのは僕(語り手)なのか?兄、それとも蔦屋敷の兄妹? ラストは理解ができず3回読み返したけど、まだ分からない 僕こと淳ちゃんからみた兄は、どうにも理解できず、ついムカついて読むのを止めながらの読了 美のなかに潜む暗い感情は好みだけど、ラストの難解さが気になる まだまだ読解力をみがく修行がいるのかな
  • 2025年12月21日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬あかり史を見て気分爽快!やっぱ二百歳まで生きようとする人は違うぜ! 成瀬は信じた道をまっすぐ歩いてゆく 簡単なようで難しいからこそ、憧れてしまうし追いかけたくなる いやはや、滋賀に行きたくなりますなぁ〜
  • 2025年12月15日
    この闇と光 (角川文庫)
    どうしよう!師走に今年最高の一冊が走ってきた! これは皆さんにおすすめしたい!いますぐ読んでほしい!ネタバレ厳禁ですぐ読んで!と強火気味になってしまった一冊 「君が何を言おうと、私は君が気に入りました」という最後に震えた 盲目の姫レイアが過ごす日々を是非とも見てほしい
  • 2025年12月13日
    小説帝銀事件 新装版
    かの有名な帝銀事件、その犯人とされている平沢画伯 北海道からやってきた「嘘つきで変なひと」を警察は犯人とした 最初は軍関係をあたっていたのに息詰まったところにいたのは平沢画伯だった もしかしたら、別な人が最適だったら画伯のかわりに捕まっていたんだろう どうみても冤罪だと思いながらも、画伯は死刑判決を受けている 平沢画伯は、どうして犯人となったのか?丁寧に記載されているため恐怖が増す 警察からの情報をマスコミが報道し、それを世間が知ることになる 結局は警察の考えしか報道されないため世論は知らぬ間に情報が偏ってゆく 終戦後すぐの時代背景だけど、現代とも通じるものがあり、恐ろしさを感じた
  • 2025年12月11日
    ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
    街一番かしこくて早起きな小学四年生、僕ことアオヤマ君の初恋と大冒険の話 もっと早く、できれば小学生に読みたかった 小学生の三人組が熱意をもって研究に勤しむ姿は大人顔負け でも威張りんぼな同級生スズキ君の恋心に鈍かったり対処に困るのは年相応 わたしは女の子ロボットになるハマモトさんの快活さが好き
  • 2025年12月10日
    鍋釜天幕団ジープ焚き火旅 あやしい探検隊さすらい篇 (角川文庫)
    あやしい探検隊メンバーによる解説二冊目 今回は釜炊き目黒こと目黒さんとシーナ隊長のふたり メンバーを「こんなヤツだ」と話してくれると更に解像度がます あやしい探検隊初期シリーズを読んだあとのが分かりやすいかな
  • 2025年12月8日
    読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
    わたしは知識界の駿河湾に住む桜えびを目指したい 深く広い知識を持つための読書のすすめがあり試してみたくなった 挫折したカラマーゾフの兄弟と金閣寺を読んでみようかな 目標である桜えびになるためには避けて通れない
  • 2025年12月4日
    鍋釜天幕団フライパン戦記 あやしい探検隊青春篇 (角川文庫)
    あやしい探検隊の探検模様をご本人達が解説している本 素早く一時間程度で読み終えてしまった 写真が多くさっと読めるので疲れてる時にいいかも 探検隊でよく見かけるメンバーの依田セーネンと陰気な小安(あえてそのまま)がインタビューから五年後に亡くなっており寂しくなってしまった
  • 2025年12月3日
    あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)
    どハマり中のあやしい探検隊いよいよシリーズ六冊目になりました シーナ隊長が日本に海外の島に探検隊と行く ビールをグビグビ飲んで焚火を囲む時間は憧れてしまう 下戸だけどキャンプに行けるかな…超絶インドア派なわたしには無理かと考えながら読み続けて六冊(苦笑い)
  • 2025年11月28日
    豆つぶほどの小さないぬ -コロボックル物語(2)-
    大好きなコロボックルの小さな犬を探す物語 小学生の時に読み「小さいワンちゃんを罠で捕まえるの!?」と少し可哀想な気分になった記憶 コロボックルの新聞社に再びワクワクした
  • 2025年11月27日
    だれも知らない小さな国 -コロボックル物語(1)-
    雨の日にカエルがいるとワクワクしていた小学生の私に再会した 母が小学生の時にすすめてくれ何百回と読んだ小人の話 相変わらず面白く懐かしい気分であっという間に読了 コロボックルをすすめ、読書の素晴らしさを教えてくれた母に感謝の一冊
  • 2025年11月24日
    オルクセン王国史(1)
    オルクセン王国史(1)
    我が王!我が王!オルクセンに幸あれ! なんて叫びたくなる 戦ではいかに兵站(へいたん)が重要か?というのを感じる本 続きが楽しみ
  • 2025年11月12日
    おれたちを笑うな! わしらは怪しい雑魚釣り隊 (小学館文庫)
    シーナ隊長と雑魚釣り隊の面々は今回も楽しそう! でも亡くなった西川 良さんの話題で泣いてしまった 喧嘩したり、たくさん白ワインを飲んだりとすこし怖そうな男性かと思いきや優しくて…という思い出話に涙が止まらず シーナ隊長の「がんはいやらしいねぇ」という一言が胸に刺さった 本当にがんはいやらしい みんな元気でいたいね
  • 2025年11月2日
    私が大好きな小説家を殺すまで(1)
    この結末を「ボタンのかけ違え」だけで終わらせてしまいたくないけど、その言葉以外でてこない もっと話しあっていたら?誰かに相談してたら? あらゆる選択肢という名の「タラレバ」を考えたくなるけど、最後の終わりが2人にとって1番だったのかもしれない
  • 2025年10月28日
    愛すべき凡庸な日常
    代わり映えがない日常が楽しいと気づく本 わたしも「いつも通り」な時間が好き
  • 2025年10月26日
    ヒポクラテスの誓い 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 (祥伝社文庫)
    法医学の権威であり傍若無人の光崎教授がきた! 死者は嘘をつかない、という確固たる信念のもと解剖をして被害者の声をききつづける …シンプルだけどすごい しかし埼玉県には警察内ヤクザな渡瀬 暴れん坊教授(私が思いつきました)光崎先生に 猪突猛進デカの古手川がいて個性が強すぎて最高
  • 2025年10月25日
    恋に至る病
    恋に至る病
    恋病とは宮嶺と景のふたりを表す言葉じゃないだろうか? なんてカッコつけたくなる程に強烈なラブストーリーだった(あえてラブと言う) たまに「自分だけを愛している殺人鬼はいい」なんて、トンデモ発想を思い浮かべたりする この物語にでてくる景は、そんなトンデモ発想を体現化した大量の自殺教唆を行った犯人で宮嶺の恋人 愛情とは目に見えないし、ましてや他人が二人の仲を判別をつけるのは難しい 宮嶺は景の「特別」だったのか?騙されていたのか? それは本当のところ、宮嶺にも分からないし、景自身にも分からないのかもしれない それでも転校してきた宮嶺に「久しぶり!」と声をかけた景の気持ちは、偽りじゃなかったと思う 流行ってたし映画化したなぁと軽い気持ちで読んだら二日で読了 読んでよかった
  • 2025年10月24日
    あやしい探検隊 北へ (角川文庫)
    椎名 誠さんの著書 五冊目 あやしい探検隊こと東ケト会の面々が行くキャンプは、どうしてこんなに楽しいのだろう 焚き火を囲んで酒を飲み、歌を歌ったりと、ずうっと楽しそうでついつい笑いながら読んでしまう 超絶インドア派なわたしだけど、なぜかアウトドアに憧れがある 考えてみたら椎名 誠さんのヤドカリ探検隊を教科書でみてからだった…かもしれない ヤドカリ探検隊の白い砂浜で作っていたソーミンチャンプルー すごく美味しそうだった 何十年かけての伏線回収('▽')
  • 2025年10月21日
    テミスの剣
    テミスの剣
    埼玉県警内検挙率トップな警察内ヤクザの渡瀬班長 すっかりカエル男シリーズでファンになり購入 しかし最初の数ページで辛くなり挫折 先にヒポクラテスシリーズを読むことにします( ; ; )
  • 2025年10月20日
    いずれすべては海の中に (竹書房文庫)
    いずれすべては海の中に (竹書房文庫)
    Readsを閲覧してたら出会えた本です いいねをし忘れましたが、投稿してくれた方に感謝を 義手になってからハイウェイの記憶と生きる青年 船から落ち、漂流してたら世界が変わっていたシンガー クジラだと思ったらイッカクだった車 たくさんの「私」が集まったパーティ 話が終わっても続きが気になる短編ばかりだった しかし、自分では選ばないだろう本でした 読めてよかった すすめてくれた、読書が好きな方にありがとう
読み込み中...