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みつぐ
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@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2026年7月8日
    教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで
    私が小学生の時に恐怖した花子さん、テケテケも登場する怪談盛りだくさんで楽しく読了 珍しく亡くなったアイドルが歌番組に映った話は、つい家族にも確認し、怖いねぇと話し合ってしまった
  • 2026年7月1日
    怖い話を聞かされた (竹書房怪談文庫)
    ふとした時に知り合いから聞いたような短いホラーの短編集 読みやすく、だけど怖くてグイグイ読んでしまう
  • 2026年6月27日
    怪事件奇聞録
    怪事件奇聞録
    オカルトが好きなためワクワクしながら読了 どことなく聞いた事があるような、身近にあるホラー話が短編でつづいてゆく 最後の松島さんの話は読者の度胸が試されてる わたしは知っている地名だが検索したら怖いかもしれない
  • 2026年6月24日
    上杉謙信 吉川英治
    推しが上杉家にまつわるため勉強としてスタート 初の吉川英治…やや苦戦 最初は知らない漢字、言い回しがたくさんでビビっていたが頁がすすむと案外すいすい読めた 謙信公の漢気に惚れる 最後にあった不破数右衛門の話は赤穂浪士が好きだった私の祖母が喜びそう
  • 2026年6月23日
    本を読む人はうまくいく
    好きだから…だけで読む本をセレクトしていたが、目的を持って!ということを学んだ 私は自分のなかで固め(長編小説)柔らかめ(エッセイや短編)を1冊ずつ選んで交互に読んでいる ラーメンのカスタマイズみたいな選択方法だが、あながち間違いではないみたい
  • 2026年6月18日
    黒牢城
    黒牢城
    積読していたが、やってるゲームのポスターが解禁され緊急でスタート 素晴らしいの一言だった 徐々に張り詰めた空気になる籠城に、牢へ囚われているのはどちら?と苦しくなってゆく しかし最後には思わず涙…本当に良かったと安心した! やはり二兵衛は凄いなぁ
  • 2026年6月11日
    おカネの教室
    おカネの教室
    経済は苦手なのだが学園もので読みやすかった ちゃんと読了できた経済系は初かも? サッチョウさん、ビャッコさんの未来はあかるくて気分よい1冊だった
  • 2026年6月9日
    黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
    理瀬シリーズは裏切らない! 「幸せはグロテスク」この一文に世界の全てが込められてるように感じた 坂の上にある百合が香る屋敷に住む、美しい女性たち その美しさの中にある隠された毒と憎悪 話が進むにつれ、まさにグロテスクな部分をみせてくる その毒が好きなのだけれども 次回作も楽しみだが、成年になったヨハンを見るのが少し怖いかもしれない
  • 2026年6月7日
    三毛猫ホームズの茶話会 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズ7冊目 今回もズルをし(?)最新側からスタート 現代のシンデレラストーリーという話だが、片山兄妹の優しさと強さは変わらない 晴美ちゃんの協調性は令和でも健在 少しは見習いたい
  • 2026年6月5日
    三毛猫ホームズの十字路 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズ6冊目!今回はズルをして(?)最新シリーズから気になるのをチョイス ふたつの複雑化した親子関係が世相を表しているようで、なんともやるせない気持ちになる だが睦と洋子、テメェらはダメだ!とゲンコツくらわしたい(昭和的) ホームズも活躍するが、今回は片山刑事の捜査が光った話だった
  • 2026年6月3日
    三毛猫ホームズの駈落ち 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズ5冊目 ホームズシリーズで一番イラッとした犯人と関係者たちだった(今のところ) 親が子を道具のように利用し、蔑ろにする連中ばかりで奥歯をギリギリしながらの読了 犯人に「子供たちが可哀想だろ!」と往復ビンタしてやりたくなった
  • 2026年6月1日
    99%の誘拐
    99%の誘拐
    すごい!の一言!読み終わりが惜しかった!間違いなく今年の10冊にランクイン! ひとつの誘拐から始まった、もう一つの誘拐 まだまだネットが主流ではない時代の話だが、今にはないロマンさえ感じてしまう ケンちゃんが食べたいハンバーグが私の母が作ってくれたような昭和な感じも好き
  • 2026年5月30日
    三毛猫ホームズの狂死曲 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズ4冊目、バイオリニストの卵たちの話 片山刑事がバスで品物をぶちまけたシーンで共感性羞恥が働き、1度ストップしてしまった 晴美ちゃんは年上にモテるタイプらしい…石津さん頑張れ
  • 2026年5月29日
    クラインの壺
    クラインの壺
    令和を生きている私たちは、すでに壺へ入ってるのかもしれない ちょっぴり難しい話かな?と読むペースがスローだったが壺の中に入り5日以降になると急加速 とても80年代に書かれたとは思えない、新しい視点だった それだからこそ、恐ろしかった…覚めない夢は誰でも怖いんじゃないだろうか 今年の10冊にランクインしそうな読み応えある作品だった
  • 2026年5月18日
    三毛猫ホームズの怪談 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズシリーズ3冊目 怪談というだけあって猫にまつわる不思議な話 相変わらずのホームズ大活躍だが片山刑事の妹、晴美ちゃんは行動力があり、優しくて精神的にも強い! 石津刑事が惚れちゃうのも分かる ホームズと晴美ちゃんの女子コンビが好きだなぁ
  • 2026年5月17日
    三毛猫ホームズの追跡 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫)
    三毛猫ホームズシリーズ2冊目 辛い恋をした片山刑事の妹、晴美ちゃんの職場で起きた殺人事件 1冊目の晴美ちゃんの相手にもビンタしてやりたかったが、今回の事件も真相につれビンタしたい相手が複数出現 次々と死人が出ても気楽に読めるのが不思議 あっという間に10冊くらい読めそう!
  • 2026年5月16日
    三毛猫ホームズの推理
    猫好きとして読んどくか、の軽い気持ちから沼に入りました 子供の頃に読んだような?気がするけど、内容が思い出せずに読了(老化なのか勘違いなのか) サラサラ読める文体で、すぐ読める!しかもホームズが賢く可愛い!
  • 2026年5月8日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    ハサミ男から続いての殊能作品 最初はちょっと退屈だったので参考文献すごいな〜くらいの緩い気分 しかし半分くらい進んでからの加速度がすごい! 真犯人には驚きと、やるせない気分が巻き起こった 次は黒い仏で石動に会いたい
  • 2026年4月30日
    ハサミ男 (講談社文庫)
    今年の10冊に入る作品がきた!ハマってしまい、5月は殊能作品を読破したい気分! 「わたし」が実は…という結末も成りすましのハサミ男も、予測できずに(単純な脳みそなんです)驚きながらの読了 カエル男もハサミ男もタイプは違うが面白かった
  • 2026年4月22日
    ホワイトアウト
    「-吉岡を頼む」 富樫の最後に言ったセリフに胸が熱くなり、すっかり中学生のときに戻っていた 成人して何十年とたつのに「富樫輝男」という名前は頭の片隅にいる とくに雪山をみると富樫が出てきた 生意気な中学生のとき母が「難しいんじゃない?」と言いつつ、買ってくれた思い出深い作品 内容はところどころ忘れていたが、終盤にさしかかり思い出しながら読了 ラストは富樫と千晶さんの2人に明るい未来があるような気がする
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