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みつぐ
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@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗 ドーナツはゼロカロリー🍩
  • 2026年4月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    異星人ロッキーがグレース博士を模した人形を作って見せたところに胸が熱くなった 映画化もしてるし、評判いいなぁくらいの軽い気持ちでスタート SFに科学という苦手な部分だが、すいすい読めた 数学や科学が苦手な人にも、おすすめしたい ロッキーに早く会いたくなる 下巻も購入しといて良かった
  • 2026年4月1日
    オリエント急行殺人事件 名探偵ポワロ
    有名な名探偵ポワロシリーズを改めて読んだ 中学生くらいに読んだ記憶があったものの、ほとんど忘れていたので再チャレンジ しかし読み進めるにつれ最後のセリフを思い出した それだけ印象的だったみたい ポワロシリーズにはまりそう
  • 2026年3月27日
    星からおちた小さな人 -コロボックル物語(3)-
    小学生のときに読み大好きなコロボックルシリーズを読了 三巻は、せいたかさんとママ先生の子である、おチャメさんが活躍する話 もしかしたらコロボックルと人間は仲良くできるかも?という期待を抱いた子供時代を思いだした
  • 2026年3月24日
    ジョーカー・ゲーム
    アニメは見ていたのでD機関の面々が鮮やかに浮かんでくる 結城中佐の強かさが読んでて楽しい
  • 2026年3月15日
    さらばあやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入 (角川文庫)
    あやしい探検隊乱入シリーズ三部作のファイナル 台湾の田舎町で探検隊メンバーがニワトリさんと一緒に生活する 大きく移動しなくても、毎日が楽しそう! やっぱり探検隊シリーズは読んでいるとワクワクする
  • 2026年3月12日
    おばあさんの飛行機 佐藤さとるファンタジー童話集3 (講談社文庫)
    わたしが大好きなコロボックルシリーズの著者、佐藤さとるさん 本作の「いたちの手紙」が大好きで内なる小学生のわたしが喜んでいた 道端に落ちていた手紙の差出人は、なんといたち 夢が溢れてて、つい道に落ちてないかなと探したくなる
  • 2026年3月11日
    忘れられた日本人
    著者の祖父を紹介する章で、私も祖父を思い出していた 私の出身は著者とは違うけど、心細くなり祖父を呼んだら大きな声で返事をしてくれたという箇所に何故か懐かしさを覚えた わたしの祖父や祖母よりも古い時代を生きた方々の歴史 苦労の連続であったに違いない たいへんな時代だからこそ、周りと仲良くして生活をするという言葉が胸にしみる
  • 2026年3月5日
    さらば国分寺書店のオババ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ
    なかなかキツめな制服を着た方々への怒りの文章に引きながらの読了 世間が慌ただしくなったからか、戦記ものに手が伸びず
  • 2026年2月26日
    看守の流儀 (宝島社文庫)
    龍が如く好きな私、アウトロー系かなとスタートし三話目で泣きました 各話ずつ刑務所内で問題が発生し、解決してゆく展開 三話では「レッドゾーン」と呼ばれる介護が必要な受刑者がいる話 大柄な大見刑務官が受刑者に歌をうたっているシーンで、しらないうちに目から涙が溢れてた 刑務官が様々な事情ある受刑者に対し、真摯に向き合う姿に考えさせられる 火石マジックにも納得のラストで、次どころかシリーズ化希望したい
  • 2026年2月25日
    ハプスブルク家12の物語
    太陽の沈まぬ国と称されるほどに権力があったハプスブルク家 青い血の一族を名前は聞いたことはあるが、くわしく知らない世界史に疎い私が挑戦! 「怖い絵」の著者が絵画を通してハプスブルク家を語るというシリーズ さっぱりとした切れ味ある解説に、深い知識なのだが、回りくどくない文章で無事読破 しかし血縁というものに固執すると、こうも悲劇を生むのかと悲しくなる 各家ごとにあるのは悲しみの記録でもあるだろうが、ついつい他のシリーズも読みたくなった やっぱりメディチ家あたりは抑えたいかな
  • 2026年2月23日
    病に至る恋
    病に至る恋
    恋に至る病の続編、ブルーモルフォのマスター景の話を別角度から見た世界 ブルーモルフォに入会し、のめり込んで破滅へと向かう緋達と延田 ラストに向かってゆくとブルーモルフォのミッションは過激になり、延田くんは犯罪を犯してしまう 自分には何もない、こんな世界はクソでやり直したい 死んでも気にかけるのは母親だけだという一文に 「今すぐやめろ!家に帰りなさい!」と、叫びたくなった 若さゆえなのか、周囲にとけ込めない苦しさを持ちながら誤った方向に、飛んだ二人がやるせない 他、三編のうちデートする望と景が可愛いらしく、少し怖い
  • 2026年2月20日
    全集版5分文庫 第1集
    全集版5分文庫 第1集
    五分間で読める短編集をまとめた本 読書よりゲームしたい!に負けそうな夜におすすめ 私は最後の哲学者とメイちゃんが好み ああいうタイプは直球で勝負したほうが後腐れないのよ、メイちゃん(何さまでしょうか)
  • 2026年2月20日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    砂糖、紅茶、チョコレートはどれも美味しくて食べたら幸せになる しかし、その幸せの土台には、奴隷による強制労働があったという歴史を知る一冊 砂糖から見る世界史は新しく、退屈せずに次から次へと読み進めてしまった 以前の大河ドラマで「年貢を収めている農民が米を作るのに、どれだけ苦労したのか理解しろ」という描写があった 遠い祖国から連れ去られた奴隷たちは、ひどく辛い境遇で生きていたのに、砂糖を消費する側は何も考えていなかったという 生産者の苦労を考えず、拉致をして奴隷にするという世界がもう訪れないといい
  • 2026年2月9日
    オルクセン王国史(2)
    オルクセン王国史(2)
    最後の一文に涙が出そうだった いよいよ隣国と戦争への道に進むオルクセン そのために備えに備えていたけれど、まだ勝てるのか勿論わからない 恐怖と興奮が混じりあう文章ですいすい読んでしまった 軍事機密のため詳細をしらず、家族に挨拶もできず招集された兵たち きっと昭和のはじめにはよくあった光景なのかと思ったら異世界なんて関係ないなと身につまされた 早く3巻に進まなきゃ 王の指揮を見届けなくちゃ
  • 2026年2月7日
    三月は深き紅の淵を
    最後の四章めの回転木馬で理瀬と会えた 四章とも違う感覚でサクサク読めてしまうのに、心に残っている話ばかり どっぷり理瀬にハマりそう
  • 2026年1月30日
    むははは日記 (角川文庫)
    椎名さんの著書は何冊目かな?という感じなのに、新たなる発見が沢山あった 1980年代の雑誌の解説があまりにも尖ってるのでヒヤヒヤしてた(時代的背景もあるのかな) 日記ゾーンに入ると怪しい探検隊の面々が登場して楽しくなる 昨年から定期的に探検隊を読みたくなる体になってしまった
  • 2026年1月22日
    あやしい探検隊 済州島乱入
    あやしい探検隊が海外進出! 総勢20人のグループで行く韓国旅行は相変わらず楽しい 韓国の美容院で言葉が分からないまま、散髪される3人が可哀想だけど、面白くて声をあげて笑ってしまった
  • 2026年1月21日
    麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
    今年も最高な作品に出会ってしまった! Xで紹介してくれた方に感謝申し上げたい! 北国の湿原にある三月の国という閉鎖的な学校 不思議な校内でおこる華やかなイベントに凄惨な事件という世界 これは魅力しかなく、もっと早く出会いたかった きっと中学生のときに読んでいたら、私は湿原に行っていたかもしれない 無事に帰って来れないだろうけど
  • 2026年1月20日
    孤島の鬼
    孤島の鬼
    男性が男性へ送る愛憎に悲しみさえ覚える最高ミステリー わたしは最後の道雄に同情すらしてしまった 古い作品とは思えない、やはり江戸川乱歩はすごい
  • 2026年1月18日
    地政学が最強の教養である
    最近の国際情勢ニュースを理解しやすくなった ロシアや中国がなぜ領地に固執するのか? 沖縄にある米軍基地の意味は? 地理によって形成された民族意識まで教えてくれる 今の時期におすすめしたい
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