

みつぐ
@2525goatdayo
カレーは飲み物🍛読書は投資📗
ドーナツはゼロカロリー🍩
- 2026年2月23日
病に至る恋斜線堂有紀読書日記読み終わった買った感想紙の本恋に至る病の続編、ブルーモルフォのマスター景の話を別角度から見た世界 ブルーモルフォに入会し、のめり込んで破滅へと向かう緋達と延田 ラストに向かってゆくとブルーモルフォのミッションは過激になり、延田くんは犯罪を犯してしまう 自分には何もない、こんな世界はクソでやり直したい 死んでも気にかけるのは母親だけだという一文に 「今すぐやめろ!家に帰りなさい!」と、叫びたくなった 若さゆえなのか、周囲にとけ込めない苦しさを持ちながら誤った方向に、飛んだ二人がやるせない 他、三編のうちデートする望と景が可愛いらしく、少し怖い - 2026年2月20日
全集版5分文庫 第1集サキ,アンソニー・ホープ,アルフォンス・アレー,アントン・チェーホフ,ジョージ・オーウェル,トリスタン・ベルナール,スティーヴン・リーコック,G・K・チェスタトン,ジョージ・S・クレイソン読書日記読み終わったKindle Unlimited感想五分間で読める短編集をまとめた本 読書よりゲームしたい!に負けそうな夜におすすめ 私は最後の哲学者とメイちゃんが好み ああいうタイプは直球で勝負したほうが後腐れないのよ、メイちゃん(何さまでしょうか) - 2026年2月20日
- 2026年2月9日
オルクセン王国史(2)THORES柴本,樽見京一郎読書日記読み終わったKindle Unlimited感想最後の一文に涙が出そうだった いよいよ隣国と戦争への道に進むオルクセン そのために備えに備えていたけれど、まだ勝てるのか勿論わからない 恐怖と興奮が混じりあう文章ですいすい読んでしまった 軍事機密のため詳細をしらず、家族に挨拶もできず招集された兵たち きっと昭和のはじめにはよくあった光景なのかと思ったら異世界なんて関係ないなと身につまされた 早く3巻に進まなきゃ 王の指揮を見届けなくちゃ - 2026年2月7日
- 2026年1月30日
- 2026年1月22日
- 2026年1月21日
- 2026年1月20日
- 2026年1月18日
地政学が最強の教養である田村耕太郎読書日記読み終わったKindle Unlimited感想最近の国際情勢ニュースを理解しやすくなった ロシアや中国がなぜ領地に固執するのか? 沖縄にある米軍基地の意味は? 地理によって形成された民族意識まで教えてくれる 今の時期におすすめしたい - 2026年1月18日
満月珈琲店の星詠み望月麻衣,桜田千尋読み終わったKindle Unlimited - 2025年12月29日
罪深き緑の夏 (角川文庫)服部まゆみ読書日記読み終わったKindle Unlimited感想罪深いのは僕(語り手)なのか?兄、それとも蔦屋敷の兄妹? ラストは理解ができず3回読み返したけど、まだ分からない 僕こと淳ちゃんからみた兄は、どうにも理解できず、ついムカついて読むのを止めながらの読了 美のなかに潜む暗い感情は好みだけど、ラストの難解さが気になる まだまだ読解力をみがく修行がいるのかな - 2025年12月21日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読書日記読み終わったKindle Unlimited感想成瀬あかり史を見て気分爽快!やっぱ二百歳まで生きようとする人は違うぜ! 成瀬は信じた道をまっすぐ歩いてゆく 簡単なようで難しいからこそ、憧れてしまうし追いかけたくなる いやはや、滋賀に行きたくなりますなぁ〜 - 2025年12月15日
この闇と光 (角川文庫)服部まゆみ読書日記読み終わったまたいつかKindle Unlimited感想どうしよう!師走に今年最高の一冊が走ってきた! これは皆さんにおすすめしたい!いますぐ読んでほしい!ネタバレ厳禁ですぐ読んで!と強火気味になってしまった一冊 「君が何を言おうと、私は君が気に入りました」という最後に震えた 盲目の姫レイアが過ごす日々を是非とも見てほしい - 2025年12月13日
小説帝銀事件 新装版松本清張読書日記読み終わったKindle Unlimited感想かの有名な帝銀事件、その犯人とされている平沢画伯 北海道からやってきた「嘘つきで変なひと」を警察は犯人とした 最初は軍関係をあたっていたのに息詰まったところにいたのは平沢画伯だった もしかしたら、別な人が最適だったら画伯のかわりに捕まっていたんだろう どうみても冤罪だと思いながらも、画伯は死刑判決を受けている 平沢画伯は、どうして犯人となったのか?丁寧に記載されているため恐怖が増す 警察からの情報をマスコミが報道し、それを世間が知ることになる 結局は警察の考えしか報道されないため世論は知らぬ間に情報が偏ってゆく 終戦後すぐの時代背景だけど、現代とも通じるものがあり、恐ろしさを感じた - 2025年12月11日
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)森見登美彦読書日記読み終わったKindle Unlimited感想街一番かしこくて早起きな小学四年生、僕ことアオヤマ君の初恋と大冒険の話 もっと早く、できれば小学生に読みたかった 小学生の三人組が熱意をもって研究に勤しむ姿は大人顔負け でも威張りんぼな同級生スズキ君の恋心に鈍かったり対処に困るのは年相応 わたしは女の子ロボットになるハマモトさんの快活さが好き - 2025年12月10日
- 2025年12月8日
- 2025年12月4日
- 2025年12月3日
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