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葉
@6lu_365
読みたい本が多すぎて、読まずに読者に飽きてしまいそう。燃え尽きる前に気になる本をたくさん読む。
  • 2025年12月28日
    春琴抄(新潮文庫)
    ヒステリックメンヘラとドMの物語。 ラストの春琴と佐助の奉仕関係に感動した。 途中の鶯の内容が難しく感じた。 薄いのですぐ読み終える。
  • 2025年12月24日
    ヴィジュアル版 沖縄文化論
    ヴィジュアル版なので、想像と現実を一致させながら読む事ができた。 御嶽の事を知りたくて読み始めたが、八重山の歌謡、沖縄文化を知ることができた。 「神と木と石」の章は面白すぎてドキドキし、一度本を閉じた。
  • 2025年11月30日
    沖縄の聖地 御嶽
    ほんとに面白かった、まじで発作、もう面白すぎて読むのが惜しくて読むのをやめた時もあった。 気になるところ、難しいところには付箋を貼ったのでちゃんと反芻したい。
  • 2025年11月9日
    こころ
    こころ
    授業で取り扱うために読み始めた。 今まで気にはなっていたのでこれを機に読むことができて嬉しい。 先生は妻を媒介に純白と結婚しているとも考えられる。という教授の話がとても面白かった。 また、妻がいつもKを連れてくる(後悔)という考え方があることにも面白さを感じた。 またTwitterで、自分が同性愛者な事に無自覚な先生が「Kと妻がくっ付くのではないか」という焦りから、あの様な動きをしているのではという考察も面白いと感じた。
  • 2025年10月18日
    破戒
    破戒
    大学入学後の授業で取り扱うために読み始めた。 ネットで買ったので届くまで厚さが分からず、届いた時に結構な長編でびっくりした。 部落差別は言わなければ気づかれない、しかし勘付かれてしまってはお終い。 今ではとても考えられないが、当時はこれが当たり前にあり差別ではなく、「そういう分類の生き物」として被差別部落出身者の人に皆が接するような感じがした。
  • 2025年9月30日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    前から気になっていた一冊。 夜職をしている女の子達の見方が変わった。 夜職をしている若い子達を勝手な先入観で見ていた事を酷く悔やんだ。 作者に感想のメールを送ったら、翌日にはとても丁寧な返事をくれとても嬉しかった。
  • 2025年8月30日
    歴史学で卒業論文を書くために
    お世話になった先生が貸してくれた一冊。 まだ大学1年生だか、早いうちから大まかな事を知ることができた。 今は卒論に対してあまり自分が書くという意識がないが、いずれこの本に助けられるだろうと思う。 ほんとにとても読みやすかった。 そして何より、私のためにこれを選んで貸してくれた事が嬉しい。
  • 2025年8月24日
    成瀬は天下を取りにいく
    高校の時の先生に「成瀬があなたにそっくりだから読んでみて」と言われて読んだもの。 この作品を読んだ後に読むp276の8行目の一文がとても心に残った。
  • 2025年7月13日
    竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    授業で取り扱うために読んだ一冊。 中・高の授業でやった記憶はあるが、中盤がすっかり抜けていたため再読できて嬉しい。 ただ物語として読むのではなく、竹取物語を通して「かぐや姫の視点」「翁の視点」など詳しく読み解いていく事が面白かった。
  • 2025年7月12日
    ケーキの切れない非行少年たち
    こういった社会学系の本を読んだ事がなかったが、とても読みやすくて面白かった。 今まで読んでいた、架空の物語や専門書(導入)的なものと異なって現実の問題として起こっている内容を読む事でニュースや刑事事件の見方が変わった。
  • 2025年5月9日
    地図で読む『古事記』『日本書紀』 (PHP文庫)
    古事記の方にとても関心があるために読んだ一冊。 天皇の権威を国民に確立させるためのものとしての古事記という事は認識としてあったが、そのような現実と実際に結びつく事にロマンを感じずにいた。 しかし、私が神道や古事記を今後読んでいく中で世情と絡む部分は切っても切り離せないと思い手に取った。 しかし、やはり大和政権などが出てくるとなんだかなと思ってしまう。 日本書紀についてはそもそもの概要をほとんど知らないため、まだ地図で読むのは難しいだろうと考え読んでいない。
  • 2025年2月16日
    哲学人生問答 (講談社文庫)
    考え過ぎるとよく分からなくなってくる哲学を生徒に向けて簡潔に、そして身近な事を例に上げて話が進んでいくためとても読みやすかった。
  • 2024年6月18日
    ジゴロ (集英社文庫)
    描写が生々しいが綺麗な表現で美しい。 各章の内容が微妙に異なるかと思いきや、少しずつ繋がっているという構成がとても好み。 中山可穂さんの本をもっと読んでいきたい。
  • 2024年4月20日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    それぞれの病に関心があり、手に取った一冊。 全く異なる病をもつ2人がどのように絡み合っていくのかと思いワクワクしながら読んだ。 苦しめられている内容は違えど、苦しいという共通項から支え合っていく2人に感動した。
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