

夏海
@7to3can
日々の読書記録。電子書籍のSiri読み上げやaudibleを利用しての耳からながら読書が主です。365日何がしか聴いて(読んで)ます。
- 2026年2月23日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった先入観に騙されて騙されて、騙されまくって気分良く読み終えました。 自分の頭の固さに苦笑しつつ、価値観をアップデートしていくためにももっとたくさん本を読みたい、と思います。 - 2026年2月22日
探偵小石は恋しない森バジル読み始めた - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
星を編む凪良ゆう読み終わった汝、星のごとくの初読から3年。語られていなかった人びとの心のうちや、その後の人生を垣間見ることができ、読んでよかったとしみじみ思う。 随所に散りばめられた美しい瀬戸内の風景に、いつか旅したいと焦がれた。 - 2026年2月11日
- 2026年2月8日
- 2026年2月4日
- 2026年2月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった買った文庫になる前に読んでいましたが、文庫版が出たので上下巻再読。 すでに先を知っていてもドキドキしてしまう。 溢れかえる善性に心が洗われて読後感最高です。ぜひ映画の前に読んでほしい! - 2026年1月29日
架空の犬と嘘をつく猫MediaDo,寺地はるな,沢井真知読み終わった「家族だからって、うまく一緒に生きていけるというわけじゃないんだよ」という当たり前のことを、ほどよく物語で包んでお出しされた感。 佐賀県が舞台とのこと。主人公が就職したのは福岡かな、なら作中に出てくる観覧車はあの場所のものかな、と多少なりとも土地勘があると、少し楽しめます。 辛い時に、わたしにも寄り添ってくれる架空の犬がいる。この本を読んで、そう思えるようになったので、読んでよかったなと思う。 - 2026年1月24日
博士とマリア辻村七子読み終わった発売日に手にしてから、大事に少しずつ読み進めて本日読了。 人間ってなんだろう。愛ってなんだろう。この気持ちはどこから来るんだろう。 様々なことを考えながら読みました。博士とマリアIIの旅がいついつまでも続きますように、と願ってやまない。 いいSFだったなぁ。 - 2026年1月22日
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エトランジェの宝箱辻村七子,雪広うたこ読み終わったかつて読んだこの本が出た際にガッと読んで以来の再読。 初読の時はヘンリーと晴良の話に胸が苦しくて仕方がなかった。再読してみて二人の間にはしっかりとした絆があり、それはずっと続いていくんだろう、この二人にとってそれは恋人や配偶者であることよりもっとしっくりくる形であるのだと飲み込めました。再読してよかった。 - 2026年1月16日
- 2026年1月9日
息子のボーイフレンド秋吉理香子読み終わった途中、息子のカミングアウトに戸惑うキヨマサの両親に「許すとか許さないとかじゃないでしょ!?」と腹を立てながら読み進めていました。アウティングにも腹が立ったし、創作でさえ傷つけられる当事者たちに悲しくなった。あと10年くらい経てば「そんな時代もあったんだね」って言えるようになるのかな。 - 2026年1月8日
銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のようにほしおさなえ読み終わった銀河ホテルの居候2巻目。苅部さんの過去が垣間見えて、興味深かった。働くこと、誠実であること、目標を定めること、時間を慈しむこと……自分の人生と重なるところも少しあり、ますます続刊が楽しみです。 - 2026年1月6日
銀河ホテルの居候 また虹がかかる日にほしおさなえ読み終わった四宝堂読了後におすすめに上がっていた理由は読み始めてから理解しました。インクとつけペンを買い、誰かに手紙を書きたくなりました。苅部さん、何者なんだろう。 - 2026年1月4日
- 2026年1月2日
宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚辻村七子,雪広うたこ読み終わった最後まで読んだ上で再読をすると、登場人物の気持ちが察せられてより味わい深いです。 今回は世界中をたいへんよく駆け回っている中田くん。少しずつ成長している姿が見られるのが嬉しい☺️ - 2025年12月31日
- 2025年12月30日
京橋骨董かげろう堂Audible Studios,蒼谷和樹,辻村七子,野白ぐり読み終わった紙の本でも読了していましたが、audibleでも楽しませていただきました。 ご年配の方が多く出てくる作品なので、ナレーターさんのお声も渋めでした。オレンジ文庫の冬のフェアにも入っていたことですし、このシリーズは続刊出ると信じて待っているのですが、はてさて。 - 2025年12月30日
読み込み中...


