博士とマリア

博士とマリア
博士とマリア
辻村七子
早川書房
2025年12月3日
27件の記録
  • 星ノ村楡
    星ノ村楡
    @nirehoshi
    2026年2月9日
    とても好ましいSFでした 優しいだけではなく、ほんのりと淋しい 行間からゆったりと呼吸のように波音がする 博士とマリアⅡの旅が、地球に海がある限り続きますように
  • @Royalmilktea
    2026年2月8日
  • .
    .
    @ao_marusn
    2026年2月3日
  • @tanaka_hideki
    2026年2月2日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2026年2月1日
  • ふみ
    @fumi0072
    2026年1月26日
  • 夏海
    夏海
    @7to3can
    2026年1月24日
    発売日に手にしてから、大事に少しずつ読み進めて本日読了。 人間ってなんだろう。愛ってなんだろう。この気持ちはどこから来るんだろう。 様々なことを考えながら読みました。博士とマリアIIの旅がいついつまでも続きますように、と願ってやまない。 いいSFだったなぁ。
  • さだ
    さだ
    @rd-sada
    2026年1月19日
    とても好き
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年1月18日
    人が人じゃないものになっていく話が私は大大大大大好きなんだな〜〜〜〜!! そしてただひとつの願いのためにたくさんのものを犠牲にし、投げ出し、しかし最後になにかを残すという切実さがわたしはと〜〜〜〜〜〜〜〜っても大好きなんだ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!! 「ナルシスの肖像」がとくに好きだった〜〜ナルシシズムの語源にもなっているギリシャ神話のナルシス、あーんもうモチーフが大好きだよ〜〜〜〜〜! なかなか答えの出ない命題ではあるけだ、心というのは体があってこそなのかどうかというのを考えるのも好きだから、こんなふうに簡単に体(脳)を入れ替え着せ替え状態になる世界というのも、これはこれでわかりやすいわよね〜心って結局脳? ルッキズムもここまでいくともはやもうそれはルッキズムではなく人間の体を美術品として見ている感じがあり、その振り切り方は嫌いじゃないな〜と思ったり…
  • utai
    utai
    @amanda_6250
    2026年1月17日
    宝石商リチャード氏の謎鑑定に次いで好きな辻村作品かもしれない…。 5. マリアでぐるんと視点が転換したのが面白かった。支配・被支配、世話する・されるとか、立場の逆転、撹乱。 3. 殻むき工場船から がシスターフッド・GL・蟹工船でブチ上がった! マリアの「私も女ですので」がピンときていなかったけど、5で回収されたのが鮮やかでした。女が幸せになったり復讐したりする話、どれだけ陳腐でも、いくらでも必要。 いつも「好き」を取り戻してくれる。大好き、たいせつ、を取り戻してくれる作家さん。
  • かなむら
    かなむら
    @kanamura
    2026年1月17日
    綺麗な文章で読みやすく、短編の話ごとに少しずつ味わいが違ってよかったです。最後のはやられた……!になりましたが……
  • 飴田
    飴田
    @hukuro_neko
    2026年1月6日
    五編それぞれの味わいの余韻が心地いい。一気に読める軽やかな文章だけど世界観が好きでゆったりじっくり一日一編ずつのペースで読んだ。 地球環境の悪化が進んだ近未来、一部大企業による徹底した管理社会、上層下層の格差、労働力の搾取…蔓延る差別… そんなどんよりとした世界でぷかぷかと気ままに漂っているクリニック船。希望を求めた人々の灯になる一方で、当の博士は現実的というか、どこか割りきっている部分もあって。キャラクターとして面白いなと思っていたら… 最後まで読んで特段に大好きな1冊になりました。
  • 穏やかなSFだった。 期待していたものとは違ったが、優しい気持ちになれたのでよかったかもしれない。
  • はる
    @haru_yondahon
    2025年12月27日
    最近の作品でよく見る話題を扱ったsf短編集。物語が全体的に優しくて柔らかくて(もちろんそれだけではないけど)好き。なんとなく初期の『キノの旅』を思い出す。 「マリア」で明かされる博士とマリアの関係性の描かれ方が素敵で、さすがキャラ文系の作品を描かれてる著者さん、と思った。
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年12月23日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年12月21日
    面白そうです。近未来SF小説。SFも今では近い将来になってきており現実味を帯びています。 AIロボットが、相棒として欠かすことが出来ない時代がもうそこまで来ているのでは
  • 白湯。
    白湯。
    @wakao-30
    2025年12月21日
  • サイン本あったから買っちゃった わーい
  • siu
    siu
    @rain0730
    2025年12月18日
    海を移動しながら人々を治療していく物語。…だけなら、SF、ミステリで有名な早川書房から出版される訳がない。 後半からは人間とロボットの違いについて深く考えさせられた。私の脳の細胞一つ一つをパーツに置き換えたらどうなる?記憶を外部デバイスにバックアップしておけば、外側を取り替えればいくらだって私が存在し続けることができるのでは?まるでテセウスの船みたいだと思った。
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2025年12月17日
  • Chico
    Chico
    @chico415wabu
    2025年12月8日
    宝石商シリーズの七子先生のSF作品! 連載では書かれなかった書き下ろしのお話であーーーーさすがっす....てなった..のでこれ2周したらまた新たしい見方ができそうですね。 私は「殻むき工場船から」が好きです。
  • コケ子
    コケ子
    @kiiiko_ov
    2025年12月5日
  • ayumu
    @12kou21
    2025年12月3日
  • 虚蟬
    虚蟬
    @404
    1900年1月1日
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