幼年期の終り

20件の記録
をんだ@good-hondana2026年6月22日読み終わったオーバーロードの科学力を借りて、人類が文化的に退廃する一方で平和を手に入れ、それを人類の幼年期の終りと言っているのかと思いきや、コックリさんなどの超常現象が起こり出す。なんと人類はオーバーロードを凌ぐ上位知性体オーバーマインドの種だったのだ!というお話。オーバーマインドへと成長することが人類としての幼年期の終りで、それは集合的な意識。 平和だけど退屈で退廃的な人類の生活だったり、オーバーロードのしていることがどこか1984を彷彿とさせたり、オーバーロードの悲哀なんかは考えさせられたけど、目新しさはなかった。


ピヨ彦@o-o2026年6月1日読了SF小説を読んだのはこれで2冊目。 まだSFジャンルに慣れてないからか、 まっっったく何も分からないまま終わった。 人類が成長しすぎた結果、 もはや人類ではなくなってしまった。 そのくらいはなんとなく分かった。なんとなく。 それ以外は 何が分からなかったかさえ説明できない。 でも、不思議なことに、何も分からなかったけれど、 終わり方は好きだなぁ。と思った。 読み終えたあとの後味は良かった。



- 舳野@henomohe2026年5月26日読み終わった三体なの? プロジェクト・ヘイル・メアリーなの!? と読み始めははらはらしたが、オーバーロードは人類が正しく成長するために高次元の何かから見守るよう仕向けられてきた。ちょっとうらやましいというポジションだった。 最後のひとりのシーンなど三体はかなり影響受けてるな。

- 舳野@henomohe2026年5月21日まだ読んでる黄金期、ラジオやテレビのチャンネルが膨大に膨れ上がり見るのに追いつかない、ご飯は電話したらすぐに用意できる、ってまさに現代のネットフリックスやUberじゃないか。
- 舳野@henomohe2026年5月15日まだ読んでる三体ぽい始まりからプロジェクトヘイルメアリー的な友情で最初の章は終わり、黄金期に入る。 甘やかされた人類は野心がなく、それゆえ平和で発展がないのか。ちょっと前の日本の中間層と似た意識か。


- 味噌田楽@miso___dengaku2023年4月11日かつて読んだ感想突如地球の空に出現した巨大な宇宙船の主「オーバーロード」によって管理される人類を描いたSF小説 上位存在によって管理される人々の描写が面白い 後半の展開で描かれる人類の“幼年期の終り”も見どころ おすすめ
- いなむしろ@ichimenno_inaho1900年1月1日かつて読んだ今まで読んだ小説の中で一番好きです。全ての情景描写が美しい。特に、羅列されるはるか何十光年先の惑星上の風景描写は必読です。もちろんストーリーもすごく好きなんですが、見たことのない風景をドラマチックに美しく描き出す技術に一番心を惹かれていると思います。










