幼年期の終り

幼年期の終り
幼年期の終り
アーサーCクラーク
福島正実
早川書房
1979年3月31日
20件の記録
  • うね
    うね
    @unekotomina
    2026年7月1日
    @読書話バディ ChatGPT
  • をんだ
    をんだ
    @good-hondana
    2026年6月22日
    オーバーロードの科学力を借りて、人類が文化的に退廃する一方で平和を手に入れ、それを人類の幼年期の終りと言っているのかと思いきや、コックリさんなどの超常現象が起こり出す。なんと人類はオーバーロードを凌ぐ上位知性体オーバーマインドの種だったのだ!というお話。オーバーマインドへと成長することが人類としての幼年期の終りで、それは集合的な意識。 平和だけど退屈で退廃的な人類の生活だったり、オーバーロードのしていることがどこか1984を彷彿とさせたり、オーバーロードの悲哀なんかは考えさせられたけど、目新しさはなかった。
  • とき
    @adn
    2026年6月2日
  • ピヨ彦
    ピヨ彦
    @o-o
    2026年6月1日
    SF小説を読んだのはこれで2冊目。 まだSFジャンルに慣れてないからか、 まっっったく何も分からないまま終わった。 人類が成長しすぎた結果、 もはや人類ではなくなってしまった。 そのくらいはなんとなく分かった。なんとなく。 それ以外は 何が分からなかったかさえ説明できない。 でも、不思議なことに、何も分からなかったけれど、 終わり方は好きだなぁ。と思った。 読み終えたあとの後味は良かった。
  • Pan
    Pan
    @pan_A
    2026年5月26日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年5月26日
    三体なの? プロジェクト・ヘイル・メアリーなの!? と読み始めははらはらしたが、オーバーロードは人類が正しく成長するために高次元の何かから見守るよう仕向けられてきた。ちょっとうらやましいというポジションだった。 最後のひとりのシーンなど三体はかなり影響受けてるな。
  • 舳野
    @henomohe
    2026年5月21日
    黄金期、ラジオやテレビのチャンネルが膨大に膨れ上がり見るのに追いつかない、ご飯は電話したらすぐに用意できる、ってまさに現代のネットフリックスやUberじゃないか。
  • ほんきち
    @honkichi
    2026年5月17日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月17日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年5月15日
    三体ぽい始まりからプロジェクトヘイルメアリー的な友情で最初の章は終わり、黄金期に入る。 甘やかされた人類は野心がなく、それゆえ平和で発展がないのか。ちょっと前の日本の中間層と似た意識か。
  • えんゆう
    @enyuu
    2025年12月10日
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年3月24日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2025年1月1日
  • 突如地球の空に出現した巨大な宇宙船の主「オーバーロード」によって管理される人類を描いたSF小説 上位存在によって管理される人々の描写が面白い 後半の展開で描かれる人類の“幼年期の終り”も見どころ おすすめ
  • 今まで読んだ小説の中で一番好きです。全ての情景描写が美しい。特に、羅列されるはるか何十光年先の惑星上の風景描写は必読です。もちろんストーリーもすごく好きなんですが、見たことのない風景をドラマチックに美しく描き出す技術に一番心を惹かれていると思います。
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
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