「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
59件の記録
もくせいそう@mokuseisou_972026年4月8日読み終わった今ある医療の様々な問題を説明しながら、決めつけてしまわずに、一旦立ち止まって考えるように促されるような感じがした。すぐに正解を出す必要はないだろうし、ただ知っておくだけでも少し違う見方ができるかも。
よしかわ@yoshikawa2026年4月4日読んでるP132 肥満を問題と見なすことには、西洋のキリスト教文化の道徳観が深く関わっている点です。肥満を個人の過食や怠惰と結びつける見方は、キリスト教での七つの大罪の一つ「食欲」に対する道徳的非難と容易につながります。 作者の見解ではなく社会全体がこう指摘だと思うけど、これはなんだかなーって感じる。 うつ病だって、個人の責任(怠惰)じゃなくて社会の問題になってるのだから、肥満だって問題にしてもいいと思うんだよな。 ぽっちゃりとかではなく、通常生活さえままならないくらいの肥満で、本人も苦痛を感じているなら病気と定義した方がいいんじゃないかな。でも一筋縄ではいかないんだろうな。
朝霧あき@asagiriaki2026年3月31日読み始めた@ 自宅病気や障害に限らず、「ふつう」という言葉に対して、敏感にならないといけない。深く考えると、「ふつう」という言葉を使うべきタイミングって無い気がする。大抵の文脈では、「ふつう」という言葉を使うことで、無視すべきでない人を無視している気がする。

本読む珍獣 おかぴ@okapi2026年3月7日読み終わったふつうとは根拠がないのでは?という視点で1回考えてみよう!! 期待していたものとは違ったけど、いかに社会通念というものを疑っていないか、正しいと思い込んでいるかを学ぶことができた。 子宮移植の節で妊娠を一切望まない女性が透明化されている点において、この作者も、異性の身体に関しては「ふつう」にとらわれているのだなとは感じた。 私の様に子供を望まず、子宮ドナーに手を挙げたい「ふつう」の女性は居る。女性全員が、子供を持ちたいわけではない。




















































