入門 記号論

入門 記号論
入門 記号論
池上嘉彦
筑摩書房
2026年1月13日
22件の記録
  • 類似性に基づく類像記号と近接性に基づく指標記号という記号の分類は、文化人類学でいうところの類感呪術と感染呪術という呪術の分類と考えかたがよく似ているように思えた。
  • フランスの文藝評論家であるロラン・バルト読みを自分に課している以上、本書も必要だ、と思い本屋で購入した。 デンマークの哲学者である、キェルケゴールの『死に至る病』は置いてなかったので、毎度の図書館頼みか。
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2026年3月1日
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年3月1日
  • blue-red
    blue-red
    @blue-red
    2026年3月1日
    記号論的な概念を援用した本(消費社会の神話と構造とか)はちょくちょく読むし、言語学の教科書もいろいろ読んだけど、記号論自体の本は読んだことないな〜と思い、つい最近文庫化されて書店に平積みされてたこれを購入して読みました。 結論から言うとちゃんと入門書になっている良い本でした。もともとは放送大学の講義テキストだったようで、そのせいか一つひとつの章を20頁ぐらいのコンパクトに収めながら話題と説明が移って行くので、初学者にはちょうど良い浅さです。 ちょっと気になったのは、本文中では、述語として或いは特定の意味としての語に山括弧が付けられているのだけど、それが漏れなく付けれられているせいで読んでてわずらわしく感じました。誠実なのだろうけど。自分は、括弧書きを過剰に使い過ぎな人文書にややうんざりしがちなタイプなので。 しかしそういった難点も些細なことで、総じて良書だと思います。最後の最後には「生命とは何か」への記号論からの回答まであり、おどろかされました。
  • 映画を観ることと、記号論を勉強することを関連付けたいという気持ちはある。
  • Haijin
    @haijin_san
    2026年2月12日
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年1月22日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月20日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年1月17日
  • 伴健人
    @vankent
    2026年1月15日
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年1月13日
  • hama
    hama
    @smith_094
    2026年1月13日
  • こんめ
    こんめ
    @conconcocon
    2026年1月5日
  • あらゆる世界を横断する試み。読んでみたいなー
  • Ryuki
    @ryuki0923
    1900年1月1日
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感想・レビュー "入門 記号論" - Reads