入門 記号論

入門 記号論
入門 記号論
池上嘉彦
筑摩書房
2026年1月13日
28件の記録
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年5月4日
  • あんじ
    あんじ
    @bullpen_ace
    2026年5月4日
    差異 コンテクストへの参照度/コードからの自由 二項関係/三項関係
  • ゑでる
    @edl_
    2026年4月16日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年4月9日
    植物が例えば根からある種の化学物質を分泌して、他の植物、動物の接近を許さなくするというようなことがある。この場合は<モノローグ(独話)>(mono-logue)に近い。もともと特定の<受信者>が想定されているわけでなく、たまたまその化学物質に接した者が<受信者>になる。  蜜蜂のダンスの場合も、まだこれに近い。<受信者>は同じ巣の蜂に限られるであろうが、それ以上の特定化はなく、<受信者>は不特定、多数である。しかし、<受信>の方はメッセージに偶然接するのではなく、自らは<受信者>となろうとする強い志向性を有していて、ダンスをする蜂に競って身体を触れようとしているように見える。 (p.297-298) "アブラハムは神の指示に従って、故郷を捨て、父の家を出た。なぜ、そのようなことが可能であったのか。神の言葉が人間であるアブラハムに理解可能であったからではない。神の言葉は、多くの場合、雷鳴や雲の柱や燃える柴のような非言語的な表象をまとって族長や預言者たちに開示される。だから、彼らはそれが何を意味するか分からない。だが、それがメッセージであるということは理解できた。なぜなら、そこには宛先があったからである。" (『レヴィナスの時間論』内田樹 p.54-55) 神の言葉はモノローグ。 蜜蜂のダンスも神の語彙のうちのひとつ。 だからこそ、それを受け取れる者は、 「宛先」として名乗りでることのできる者は、 限られている。 というかこれまでに、片手で数えられる数 しかいない(とされている)。 アダムとイブには届かない。 彼らは神から隠れようとする。 アブラハムには届く。 大事な息子の命も躊躇なく捧げる。 「わたしはここにいます」。 ダイアローグとは、互いにとって 「賭け」により得られる偶発物。 人間においてもまた、発話の基本は モノローグである。 と、認識を改めなければならないのかもしれない。 二人以上の人間が話を始めれば、それは 「ダイアローグ」(対話)であるという思い込みは、 傲慢そのものである、 届かない前提としての発話(発信) そして、種は蒔かれて在る。 受信者は発信者に常に遅れて現れる。 (「贈与」のしくみに同じ) それを見出し、発芽させることが<受信者>の 役割であり、何が育つのかわからない、 その可能性において対話がはじまるということ。
  • naz林
    naz林
    @decayn
    2026年4月9日
  • 🐿️
    🐿️
    @threetrees
    2026年4月9日
  • 類似性に基づく類像記号と近接性に基づく指標記号という記号の分類は、文化人類学でいうところの類感呪術と感染呪術という呪術の分類と考えかたがよく似ているように思えた。
  • フランスの文藝評論家であるロラン・バルト読みを自分に課している以上、本書も必要だ、と思い本屋で購入した。 デンマークの哲学者である、キェルケゴールの『死に至る病』は置いてなかったので、毎度の図書館頼みか。
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年3月1日
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2026年3月1日
  • blue-red
    blue-red
    @blue-red
    2026年3月1日
    記号論的な概念を援用した本(消費社会の神話と構造とか)はちょくちょく読むし、言語学の教科書もいろいろ読んだけど、記号論自体の本は読んだことないな〜と思い、つい最近文庫化されて書店に平積みされてたこれを購入して読みました。 結論から言うとちゃんと入門書になっている良い本でした。もともとは放送大学の講義テキストだったようで、そのせいか一つひとつの章を20頁ぐらいのコンパクトに収めながら話題と説明が移って行くので、初学者にはちょうど良い浅さです。 ちょっと気になったのは、本文中では、述語として或いは特定の意味としての語に山括弧が付けられているのだけど、それが漏れなく付けれられているせいで読んでてわずらわしく感じました。誠実なのだろうけど。自分は、括弧書きを過剰に使い過ぎな人文書にややうんざりしがちなタイプなので。 しかしそういった難点も些細なことで、総じて良書だと思います。最後の最後には「生命とは何か」への記号論からの回答まであり、おどろかされました。
  • 映画を観ることと、記号論を勉強することを関連付けたいという気持ちはある。
  • Haijin
    @haijin_san
    2026年2月12日
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年2月4日
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年1月22日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月20日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年1月17日
  • 伴健人
    @vankent
    2026年1月15日
  • hama
    hama
    @smith_094
    2026年1月13日
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年1月13日
  • こんめ
    こんめ
    @conconcocon
    2026年1月5日
  • あらゆる世界を横断する試み。読んでみたいなー
  • Ryuki
    @ryuki0923
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved