火星の人

50件の記録
- woody@woody2582026年5月6日読み終わったプロジェクト・ヘイル・メアリーの原作と映画を見てテンション上がったためGW中に読了。最後まで緊張感がありつつ、ジョークも散りばめられており面白かった。映画もレンタルして見ようかな。



澪ヂャ@4goukan3kai2026年4月30日読み終わったまた読みたい@ 図書館火星にひとりぼっちという途方もない災難に遭ってしまっても、主人公がひたすらポジティブでユーモラス 読んでいる方は状況にハラハラしつつも、主人公を信頼することができる。めちゃくちゃ面白かった!!!


- 珈柊@Kahfy2026年4月27日読み終わったエンタメ作品として非常に面白い作品だった。特に翻訳が最高。プロジェクトヘイルメアリー(以下PHM)の翻訳もよかったけど、原作(英語版を読んだわけではないのでただの想像)のおちゃらけ感みたいなのが、うまくローカライズされていたように思う。 小説だからこそ出来たお笑い、たとえば、 地球ではワトニーがどんなに辛い生活をしているのか…… 【ソル〇〇】 ドラマの愚痴 のシーンとか(人に貸してしまって詳細を思い出せない) 見て見て! おっぱい!→(.Y.) (こっちは詳細を思い出せてしまって悔しい) とか。 ーーーーーーーーーー ただ、少し間をおいて冷静に考えてみると、テディに味方がいないのがとても気になった。アンディ・ウィアー作品では、火星の人での、ワトニーを見殺しにするか、宇宙飛行士全滅の危険か? や、PHMでの南極の爆破による環境破壊か、人類の早い滅亡か、といったトロッコ問題(※)が提示されるが、問題提起したわりに登場人物たちがあっさり決断してしまう傾向にある気がする。厳密には、作品としての選択は初めから決まっているような雰囲気が出ていて、反対する登場人物もいるけどどこか蔑ろにされているような。テディはまるで冷血漢のように見える描写が多かったが、果たしてテディはそのような描かれ方をするに値する人間か? 食料の受け渡しが失敗して、ワトニーは火星で、ほかの船員は宇宙で死ぬことになった場合、これは美談になるのか? 自分がワトニーだったら? と考えると、見捨てられたらたまったもんじゃないが、難しい課題に対してえらくあっさりとレバーを倒しすぎではないだろうか。 読了して数日たった今だからこそ、非常にもやもやする。 (※)PHMでは、南極の破壊による環境破壊による死は明らかに太陽光現象による死より遠いので、トロッコ問題というより、ただの苦しい決断くらいかも。 星を継ぐもののダンチェッカーが異様に好きだったり、テディに同情したりというところに、自分のエンジニアとしての思考の癖のようなものが漏れ出ている気がする。うまく言葉にならないけれど。



hanao@hanao2026年4月19日読み終わった図書館本読み終わりました。世界中の誰も経験したことがない孤独と絶望なのに、膝をつく瞬間がないのがすごい。今できる精一杯のことをして、待つしかないときはちゃんと待って、楽しめることは楽しんで、取れるときはコミュニケーションを取って。PHMもそうだけど、こう生きられたらどんなにいいか、と励まされる。みんながやるべきことをやろうとしているのがかっこいい。


MAYO@mayomaruma2026年4月5日読み終わった読み終えた。プロヘメよりは科学科学していて、ちゃんと理解できたかは怪しいけど、最後の方で泣きたくなった。 人類讃歌的な物語だったな。 とはいえ、なるほどこれが代表作だというのは、すごく華々しいなと思ったし、明るくて励みになる話だなと思った。 さて、漸く映画が観れるので、ハンバーガーでも買ってきて、ゆったり観ますかね。
- ema@ema_08082026年3月22日読み終わったプロジェクトヘイルメアリーが面白かったので。 最初取っ付きずらかったけど、第三者視点での地球の話が出てきたあたりから加速度的に面白くなった。 結局あっという間で止められなくて4時間ほどで読了。 面白かったです


彼らは読みつづけた@findareading2017年11月6日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《くつろぎとしては、ヨハンセン電子ブック・コレクション提供、アガサ・クリスティーの『白昼の悪魔』を八〇ページまで読んだ。犯人はリンダ・マーシャルだと思う。》 — アンディ・ウィアー著/小野田和子訳『火星の人』(2014年9月Kindle版、ハヤカワSF文庫)
















































