つる|新奇性探索おじ
@NovelSeekingO
在野研究←英語科教員←大学院/専門:第二言語習得論/興味:(応用)言語学、哲学、倫理学/性格:知的好奇心(広く浅く)
- 2026年1月9日
監督が怒ってはいけない大会がやってきた一般社団法人監督が怒ってはいけない大会読み終わった買ったご自身のバレーボールの経験から、「怒り」を指導の現場からなくすための活動を紹介している。スポーツ界の勝利至上主義おいて、下記マインドセットの指導者いますよね。↓ 「エースはスパイクを決めるべき(なのに、ミスをした)サーブレシーブはていねいにあげるべき(なのに、とれなかった)チームとして勝利をあげるべに(なのに、負けた)(p. 126)」 - 2026年1月9日
経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育ニールセン北村朋子読み終わった買ったデンマーク教育の入門書的な位置づけなのか。著者は教育学の専門家ではないので、記述がイマイチなとこがありつつも、デンマークの人や社会の精神(論)を知ることができた。↓ 「むしろ「誰も負けない議論」をした上で、「最上の妥協点」を導き出して、みんなが納得して、できればハッピーになれるようにする。デンマークはそんな社会です。(p. 131)」 - 2026年1月9日
言語の七番目の機能ローラン・ビネ,高橋啓気になる - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
建築でたどる西洋史飛ヶ谷潤一郎借りてきた - 2026年1月7日
贈与論岩野卓司借りてきた - 2026年1月7日
宗教の起源ロビン・ダンバー,小田哲,長谷川眞理子借りてきた - 2026年1月7日
不平等の進化的起源ケイリン・オコナー,中西大輔借りてきた - 2026年1月7日
性(セックス)と宗教島田裕巳借りてきた - 2026年1月7日
カラー版 キリスト教美術史瀧口美香借りてきた - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
言語哲学W.G.ライカン,峯島宏次,川口由起子,荒磯敏文,鈴木生郎買った - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
性的であるとはどのようなことか難波優輝買った - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
愛とラブソングの哲学源河亨読み終わった愛の感情や理由、生物学的側面と社会学的側面を検討し、「愛」の本質を探る↓ 「愛は、自然の世界にあった生物学的仕組みにルーツをもちつつも、それぞれの時代や文化の価値観を反映して変化していきます。多様な心の状態や行動がそれぞれの社会の利害関心に依存して「愛」とみなされていて、すべての愛に共通する「愛の本質」のようなものは存在しません。(pp. 174-175)」 - 2026年1月7日
話が通じない相手と話をする方法ジェームズ・リンゼイ,ピーター・ボゴジアン,藤井翔太,遠藤進平読み終わったまずは入門:よい会話のための7つの基礎を押さえよう↓ 「あなたがどうやってその結論に至ったのか是非知りたいです。一緒に考えられたら幸いです。(p. 29)」 「それが重要だとお考えになる理由を、もう少し伺ってもよいですか?(p. 35)」 「もし私の議論でおかしなところがあったら、すぐに教えてください。(p. 53)」 - 2026年1月7日
中国思想の基礎知識湯浅邦弘読み終わった思想家、書籍、概念など広範に解説されていて興味深い。特に「仁」や「性」などの概念については初学のことが多かった↓ 「孔子は、人の性はもとより似たり寄ったりで、習慣によって大きな違いが生じてくるとし、「性相近し、習い相遠し」(『論語』陽貨篇)と述べた。含蓄のある言葉だとも言えるが、性について分かりやすく定義したものではない。(中略)そこで、次の戦国時代では、孟子が「性善説」を、荀子が「性悪説」を唱えて、この問題を追究した。(pp. 300-301)」 - 2026年1月7日
アイドル・コード上岡磨奈読み終わったアイドルというコードを検討し直すことを提起し、昨今話題の「推し」「疑似恋愛」「メディア」などを論じた書籍↓ 「「推し」は恋人とは異なるものだという見方も一般的になり、「推し活」は生活の一部、または生活スタイルのひとつとして紹介される。それでも依然としてアイドルへの期待は、「理想の恋人」に収斂してしまいやすい。なぜなのか。(p. 13)」
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