Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
つる|新奇性探索おじ
つる|新奇性探索おじ
@NovelSeekingO
在野研究←英語科教員←大学院/専門:第二言語習得論/興味:(応用)言語学、哲学、倫理学/性格:知的好奇心(広く浅く)
  • 2026年3月27日
    ハッピークラシー
    ハッピークラシー
  • 2026年3月27日
    こころは遺伝する
    こころは遺伝する
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    ONE PIECE 114
    ONE PIECE 114
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月24日
    国民とは何か
    国民とは何か
  • 2026年3月23日
    汚穢と禁忌
    汚穢と禁忌
    『「生きるに値しない命」とは誰のことか』の参考文献だったので目を通したが、本書のどこを参考(引用)したのか分からず断念。
  • 2026年3月19日
    有害な男性のふるまい
    有害な男性のふるまい
    性に関するあれやこれや。一貫した主張というより、多岐にわたる話題の提供という感じ。↓ 繁殖という冷徹なロジックにおいて、男性の体は、女性の体より消耗品としての側面が強い。男女間の不均衡は、受精の前段階、つまり「精子は安く、卵子は高価」という価値の不均衡に始まるが、そこで終わるわけではない。(p. 26)
  • 2026年3月19日
    呪われた部分
    呪われた部分
    「全体経済学」という生きた自然の富の奢侈を表す概念から、それを消費する社会プロセス、つまり「蕩尽」を解明する。↓ 「生命の動きは太陽に起源があって、この起源に即したかたちでエネルギーの燃焼は行われているのだが、生命の圧力〔ある空間は生命によってすぐに占拠されること〕は、余剰エネルギーを燃焼へ差し向けている。この余剰エネルギーの強烈で贅沢な蕩尽に人間こそが最も適した存在になっているのである。(p. 56)」
  • 2026年3月19日
    ブルデュー『ディスタンクシオン』 2020年12月
    「眼は歴史の産物」に始まり、「ハビトゥス」「界」「文化資本」などの解説がわかりやすい。↓ 私たちが〔お互いの資本やハビトゥスを「武器」とする〕ゲームに参加しているこの空間のことを、「界」と呼びます。(p. 41)
  • 2026年3月19日
    有閑階級の理論 増補新訂版
    有閑階級の理論 増補新訂版
    有閑階級〔=貴族階級+聖職者階級〕における顕示的消費と顕示的閑暇への考察が興味深い。↓ 「顕示的閑暇や消費の成長に関する以上の検討からわかるように、名声を獲得するという目的にとって両者が等しくもっている効用は、共通する要素としての浪費の中にある。一方の場合には時間と努力の浪費であり、他方の場合には材の浪費である。両方とも富の所有を誇示する方法であり、慣例的に、それぞれ同等のものと見なされている。(p. 91)」
  • 2026年3月18日
    彼女は頭が悪いから
    彼女は頭が悪いから
  • 2026年3月17日
    ナショナリズム論の名著50
    臼杵陽「エドワード・W・サイード『オリエンタリズム』」など数本を読了、数ページごとにまとめられててよい。↓ 「西洋(オクシデント)によって構築された東洋(オリエント)に関する言説(p. 240)」 「英仏米の中東に関するオリエンタリストへの批判を他の地域に関するオリエンタリズムまで敷衍できるのか、あるいは地域的な差異をまったく無視できるのかという点である。(p. 245)」
  • 2026年3月17日
    消費社会の神話と構造新装版
    消費社会の神話と構造新装版
    商品論と記号論から「消費」を定義し直し、「消費社会」を浮き上がらせる。↓ 「現代における差異は、服装やイデオロギーや性の差異さえも、消費の巨大な連合体のなかで互いに交換される。それは諸記号の社会化された交換である。(p. 142)」
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月15日
    Wedge (ウェッジ) 2026年 3月号 [雑誌]
    中西輝政「歴史は韻を踏む」が、世界における日本を鋭く指摘している。↓ 「世界がいわゆるパックス・ブリタニカやパックス・アメリカーナのような一極体制の安定した国際秩序の時代から多極化が進む流動的な時代へと向かう時、『世界は一体』という秩序感は崩壊し、地域ごとに異なる秩序に向かわざるを得なくなるということである。そしてそれは『勢力圏』という考え方に結びつく。(p. 53)」 「戦間期を教訓にするならば、今日、時代のスローガンとされる単純な『自国ファースト』という思考や、"中国の覇権(パックス・シニカ)"という、いわゆる『趨勢』と見えるもので日本の進路を性急に判断してはならないのである。(p. 55)」 「日本は欧米圏やイスラム、中華世界と異なり、いざという時に一心同体となり得る兄弟国はないということだ。つまり、仮に国が攻められ占領されて人々が他国に逃げようにも、()喜んで受け入れてくれる国はない。つまり、日本はどこまで『国際化』しても、つねに世界の孤児になる可能性のある国柄だという覚悟を持っておく必要がある。(p. 57)」
  • 2026年3月11日
読み込み中...