
つる|新奇性探索おじ
@NovelSeekingO
在野研究←英語科教員←大学院/専門:第二言語習得論/興味:(応用)言語学、哲学、倫理学/性格:知的好奇心(広く浅く)
- 2026年2月25日
省察ルネ・デカルト,Ren´e Descartes,山田弘明買った - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
ブループリント:「よい未来」を築くための進化論と人類史(上)ニコラス・クリスタキス買った - 2026年2月24日
ビッグデータの残酷な現実クリスチャン・ラダー買った - 2026年2月23日
オスとは何で、メスとは何か?諸橋憲一郎読み終わった男と女、男性と女性の二項対立に直面したとき、立ち止まることができるようになる本。↓ 性は2つの対立する極として捉えるべきではなく、オスからメスへと連続する表現型として捉えるべきであるという考え方は、従来の性の捉え方に変革を迫るものでした。(p. 184) 個体の性スペクトラム上の立ち位置は、決して一定の一に留まることがない(p. 38) - 2026年2月23日
- 2026年2月23日
学力喪失今井むつみ読み終わった子どもが数、読解、思考につまずくことを手がかりに、どう学びを理解し支えるかを示している。↓ 人間の記号接地とは、記号を外界の対象に紐づけすることだけではなく、そこから抽象的で本質的な概念に自分で到達していく過程なのである。その過程を経験することが「生きた知識」を生む。(p. 232) - 2026年2月23日
汚穢と禁忌メアリ・ダグラス,塚本利明気になる - 2026年2月23日
「生きるに値しない命」とは誰のことか佐野誠,森下直貴読み終わった『解禁』はナチスの安楽死政策(優生思想)から禁書とされてきたが、本書からは時代の要請(経済復興)が読み解ける。↓ ナチスの安楽死計画と言われるとき、我々は真っ先に、優生学や人種衛生学をイメージしがちであるが、(中略)安楽死肯定論の根拠づけには、これらの優生学的根拠は希薄である。優生学や人種衛生学は安楽死肯定のイデオロギーとして利用されたとしても、当時の安楽死肯定論の本音は経済効率の向上にあったと言っても過言ではないのである。(p. 139) - 2026年2月23日
民度ー分極化時代の日本の民主主義善教将大読み終わった民度を「民主主義の度合い(p. 246)」と説明し、俗説を多角的に分析している。投票率や若年投票者への考察が鋭い。↓ 投票参加は、参加コストの影響を強く受ける。日本の投票参加にかかるコストは、当日投票所数の減少を受け、年々増加している。期日前投票所数は増えてはいるものの、それは、当日投票所の削減に伴うコスト増を抑制できるほどではない。 (中略)選挙制度改革〔非都市部の議席数の削減→政治家や政党による動員力の低下〕は、実は、投票率を低下させている原因の一つである。(p. 136) - 2026年2月22日
- 2026年2月22日
これがニーチェだ永井均買った - 2026年2月22日
- 2026年2月22日
- 2026年2月22日
- 2026年2月22日
- 2026年2月21日
それを,真の名で呼ぶならばレベッカ・ソルニット,渡辺由佳里借りてきた - 2026年2月21日
大衆の反逆オルテガ・イ・ガセット,佐々木孝借りてきた - 2026年2月21日
孤独なボウリングロバート・D.パットナム,Robert D.Putnam,柴内康文借りてきた
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