オスとは何で、メスとは何か?
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スゥ@oneSue2026年1月2日読み終わった借りてきた動物と人間それぞれを対象とした研究結果から、タイトルについて述べられている。真面目に読んでも、トリビアとしても読んでも得られるものがある良書だと思う。 個人的には、「XX染色体でもオス、XY染色体でもメスになることがある」、「細胞、臓器レベルでオス、メスの差がある」なんかが興味深い。 また動物のみの例ではあるが、「オスに求愛行動をとるオスに、遺伝子的な共通特徴がみられた」なんかも、驚きだった。 (人間の)性指向というと、あくまで心の問題だと考えていたのだけど、遺伝子的特徴である可能性があると考えると、この手の研究の発展に期待したい。



スゥ@oneSue2026年1月2日読み始めた借りてきた何か、と言われればなんだろうなと以前から気になっていたので。 最初は鳥やら虫やらの繁殖戦略のための擬態の話から始まり、動物トリビアとして面白く読める。
鈴木陽介@scott-wasuke2026年1月2日読み始めた第3章まで。 自然界の多彩な生物を例に出しながら、オス・メスという枠には収まらない性のあり方がわかりやすく解説されていて、どの例も興味深い。 「性スペクトラム」という概念、これからとても大事になりそうな感じがする。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月3日気になる「性スペクトラム」という最前線 ひとりひとりが「生きる」みんなの世界 —ジェンダーと読書— 展示本 https://shuppan-club.jp/202511exhibition
muread@muu_reading2025年7月21日読み終わったたったひとつの遺伝子の差で目に見えるような変化は起こる。男女で明らかに異なる遺伝子の種類も少ない。であれば、こんなちっぽけなことで歪み合うなんて馬鹿げていないか。










