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Raskolnikov
Raskolnikov
@Raskolnikov
闇が深いほど星は輝いて見える
  • 2026年2月18日
    忙しすぎる人のための宇宙講座
    忙しすぎる人のための宇宙講座
    宇宙は美しい
  • 2026年2月18日
    Klara and the Sun: The Times and Sunday Times Book of the Year (English Edition)
    The language is so simple, yet the story is touching. So far I really like the atmosphere of this novel.
  • 2026年2月14日
    銀河鉄道の夜
    銀河鉄道の夜
    死の世界を彷彿させる、メランコリックで悲しい作品で、私のお気に入りの1つ。再読。
  • 2026年2月14日
    今を生きる思想 ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方
    権力とは、上からの圧力ではなく、実は、個人を主体化させる(個人が主体的に行動するよう促す)力のことである、とフーコーは定義した。例えばネット社会において私たちが個人情報や日常生活風景をSNSなどに自ら主体的に晒しているのは、ネット社会の権力を象徴している。
  • 2026年2月6日
    般若心経: 図解雑学 絵と文章でわかりやすい!
    般若心経: 図解雑学 絵と文章でわかりやすい!
    「空」の教えが盛り込まれた般若心経の前半部は、悩みが尽きない人生を気楽に生きるための心構えのヒントになると感じた。 色即是空 空即是色
  • 2026年1月28日
    Newton 大図鑑シリーズ 宇宙大図鑑
    たまには、写真ばかりの図鑑を読んでみるのも気分転換になりそう。宇宙を想像すると、人間がいかにちっぽけかをしみじみと感じる。
  • 2026年1月28日
    The Phantom of the Opera
    A great mystery unfolding in the Opera House in Paris. This book makes readers want to read further.
  • 2026年1月28日
    Lolita
    Lolita
    Poetically beautiful, sense of humor, a sensitive story. A masterpiece by the Russian American Nabokov, this book is, in my opinion, the most "perfect" novel I have ever encountered.
  • 2026年1月27日
    ダライ・ラマ 般若心経入門
    人が幸不幸を感じるのは心に煩悩が生じているからであるが、煩悩の根元は誘引と嫌悪であり、例えば、好きなものは手放したくないという執着(誘引)や、嫌いな人には会いたくない(嫌悪)といったものである。この世の全てのものは互いに因果しあっており、独立したものは存在しない。従って、何かを自分の思うようにコントロールすることは不可能である。この事を理解すると、自分に起きた一切の出来事を受け入れられるようになり、煩悩から解放される。
  • 2026年1月20日
    奔馬
    奔馬
    豊饒の海全4巻中の第2巻 第1巻『春の雪』で無念の死を遂げたある青年が生まれ変わり、1回目とは対極的な人生を歩む物語。極右翼の秘密結社を立ち上げた主人公の大学生らは、昭和の財界の腐敗を終らせ健全な日本を築くべく財界重鎮の暗殺を企てるが... 輪廻転生の思想が根底にある。果して輪廻転生は存在するのだろうか?
  • 2026年1月5日
    宇宙科学入門
    宇宙科学入門
    太陽は水素からヘリウムを作り出す核融合反応によってエネルギーを生み出しているが、現在宇宙に存在する全ての元素はビッグバン以降にどこかの星で水素から始まる核融合反応によって作り出されたことになる。太陽ではヘリウムを作るのが限界であるから、それよりも重い元素は、太陽よりも余程大きな星の核融合か、あるいは超新星爆発の勢いによって生まれたという。ならば我々の体(炭素)も家(鉄とか)も超新星爆発の産物だといえる。そう考えると、地球にある物質というのは全て奇跡から誕生したもののように思えてくる。
  • 2026年1月2日
    透明社会
    透明社会
    今日の社会において透明性を高めよという要求は、とりわけ政治や経営の分野では高まっているが、その透明性は個人の生活にまで浸透し、個人はインターネットを通して自分の行動を他者へ晒して(SNSが代表例)、限りなく透明になっている。そうすると、他人に見せるということが価値判断の基準となり、いかに分かりやすくするかが重要となる。情報は瞬時に理解できるが、物語性に乏しい。物語は理解するのに時間を要するが、人の心に残るし、精神を育む。現代のネット社会では、情報というジャンクは加速度的に増えているが、人間にとって大切な物語は淘汰されている。今日の社会は真理を、意味を欠いた社会といえる。
  • 2026年1月1日
    ハイデガー『存在と時間』入門
    「存在の意味」は、脱自態の地平の統一と定義される。現存在(=人間)の本来性とは、「良心を持とうと意思すること」即ち現存在の負い目を自覚し、おのれの置かれた状況にてその都度適切な可能性を選択すること。この際「ひと」(=世間)の声には耳を貸さず、おのれが直面している存在と真摯に向き合うこと。
  • 2025年12月26日
    情報支配社会
    情報支配社会
    これは英語で読んだので英語で感想を... In today's Internet society, information is overflowing; however, information is blank. "Information is additive and cumulative. Truth, by contrast, is narrative and exclusive." (pp.52) Truth is something that most people agree on. Therefore, obtaining truth means talking and discussing. "Discursive truth, the process of reaching understanding and consensus, provides social cohesion." (pp. 53) In today's Internet society, we don't discuss; we deny counter arguments but instead form a group of people with similar ideas and beliefs. Thus, democracy is threatened. Society is divided into pieces. What we need is not a heap of information but truths.
  • 2025年12月18日
    1984 (English Edition)
    Big Brotherの監視から人が逃れようとする1984の監視社会に対して今日の世界では、人々は自発的に自己をさらけ出してインターネットという監視社会の構築に寄与している。管理社会は、その社会で生活する主体が、外的な強制ゆえにではなく自ら生み出した欲求ゆえに自身を開示するときに完成する。してみると今日の社会は1984の世界よりもディストピアなのか?
  • 2025年12月12日
    ニーチェ入門
    ニーチェ入門
    ニーチェはキリスト教的道徳はルサンチマンに基づくとして、神のような超越的存在を否定した。人間は神のいない虚無の中で生きていかねばならないが(ニヒリズム)、これは現実世界を諦めるというペシミズムとは違って、虚無を徹底的に実践することで虚無を克服し、「超人」になるとした。
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