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ラスコーリニコフ
ラスコーリニコフ
ラスコーリニコフ
@Read-er
かなりの乱読派
  • 2026年7月6日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)
    読了。感想は上巻にて。 あっさりとした終わり方
  • 2026年7月6日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    読了。世界観がたまらなく好きです。 村上春樹は人生2本目。1本目は1Q84で、中学時代に読んだものだから、若干のアレルギーを感じていたけど、読み進めるにつれて独特の世界観を楽しむことができました。考察は5年後の自分に任せようと思います。
  • 2026年6月23日
    さまよう刃
    さまよう刃
    男手ひとつで育ててきた愛娘が、複数の少年たちによって残虐な犯罪の被害者となってしまう。娘を最悪の形で失った父親は、犯人の少年への復讐に彷徨う。 最後はやるせないなぁ...親になったらまた読む
  • 2026年5月6日
    小さな故意の物語
    読了。3つのストーリー、やはり、どれも想像できないような結末で面白かったです。 「小さな故意の物語」、少し懐かしい情景を感じられました(幼馴染は亡くなってないですが)。結末は切なく悲しいですね。東野圭吾にハズレなし!
  • 2026年5月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞受賞作。価値観の変わりうる良書。 ファンダム経済をテーマとして、作る・入り込む・抜け出す、3人の視点で物語が進む。 「神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いい」、帯にもあるこの言葉が刺さる。また同時に、それが現代人の本質でもあるのだと考えさせられる。孤独感の増す現代人は、何かを信仰しなければ、何かに人生を使い果たさなければ、苦痛なのだな、と報われない現実を感じる。 視野を狭めて快楽に浸るか、視野を広めて苦難を行くか、どちらを選ぶのかは人それぞれ。しかし最も強いのは、その選択肢をコントロールしてファンダム経済を創り上げる「作者」たち。使う側より作る側。作る側は、効果を最大化した「物語」を駆使して信者を増やし、その信者は自らの全てを使い果たす。しかしそれが幸せの形でもある。いい意味で後味が悪い。
  • 2026年4月26日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年4月26日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
  • 2026年4月26日
    論文の書き方
    論文の書き方
  • 2026年4月26日
    模倣の殺意
  • 2026年4月26日
    小さな故意の物語
  • 2026年4月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    言わずと知れた名著、芥川賞受賞作品です。 コンビニという無機質な空間に対して、自らの個性を侵食させて「店員」を生きる主人公の価値観が生々しく感じました。人間から人間性を排除したらこうなるのか、でもそれが、人間として本来の在り方なのでしょうか。 価値観をくすぐられた良作ではあります。数年後にまた読み返したくなるかもしれません。
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